検索

半角スペース区切りで複数語検索が可能です

検索キーワード

全てを表示

全2338件中 451〜500件を表示

現在ログインしていません

 

ろう付ロボットの現状と課題

通番 1888 入力番号 J00583
副題 空調機の事例と課題 報告者 東海林邦汎
所属 ダイキン工業(株)ロボットシステム部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.128 1992-7 P1-3 DW2TB1PH5 発行年月日 19920730
概要 空調機の冷媒系統のろう付におけるロボットの使用実例について現状を概説する。ろう付ロボットセルの仕様と特長として、1.スタンドアロン形のろう付ロボットセル、2.ライン形ろう付ロボットセル、3.ビジョンセンサによるインテリジェント化、4.ろう付ロボットセルの特長、以上の各項について述べている。さらに多品種少量生産での完全なろう付実現のための今後の課題として、1.3次元による立体視化、2.カラーによる識別、3.双腕ロボットによるワークの位置決めなどの多くの研究開発の成果が期待されるとしている。 入力日 19920902
キーワード ろう付け/ロボット/空調機 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00583.pdf
 

ドイツ二輪車部品工業会専務理事ミュラー・ファン・イーセン氏に再会

通番 1887 入力番号 J00582
副題 報告者 林博明
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.127 1 発行年月日 19920530
概要 1991年12月にヨーロッパ各地や研究機関、大学等を訪問し、現状の研究状況や今後の国際交流化の可能性について調査をした。その日程の中で’91年11月に国際交流促進事業の一環として、自振協が招へいして日本各地の視察及び講演のほか、技研本所にも訪れ、職員と親しく 入力日 19920616
キーワード 調査報告 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00582.pdf
 

SRTM前ホークの改良

通番 1886 入力番号 J00581
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.127 1992-5 P6-7 DW4TB3 発行年月日 19920530
概要 SRTMフレーム体の改良については既報の通りであり、今回前ホークについても改良を行ったので報告する。ホーク肩の形状において、くびれをなくす形に変更したところ、応力集中が緩和されることが確認できた。糸角および形状による特性の評価試験を行った。糸角は剛性を高くすることと、作業性の点から10゜が適当と考える。ホークステムと肩との界面の強度問題解決に向けて改良を行った。その結果、M4のボルトをホークステムに2本ねじ込み突起物を付加した形のものが、簡便で、静的強度、疲労強度ともに向上が図られた。 入力日 19920616
キーワード SRTM成形/前ホーク/ホーク肩/ホークステム 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00581.pdf
 

複合材料の成形技術動向

通番 1885 入力番号 J00580
副題 報告者 西崎昭彦
所属 日東紡績(株)FRP研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.127 1992-5 P3-5 DW10 発行年月日 19920530
概要 複合材料の成形過程は賦形・含浸・硬化の三要素から構成され、製品の要求性能、生産量、価格等に応じた原材料及び三要素の組合わせにより様々の成形法がある。これを分類すると、手作業成形法(ハンドレイアップ法、スプレーアップ法、バッグ法)、機会成形法(レジンインジェクション法、MMD法、コールドプレス法)、連続成形法(引抜き法、連続パネル成形法、ダブルベルトプレス法)、その他(フィラメントワインディング法、遠心成形法、回転成形法)に分けられる。最近はこれら成形技術の複合化が図られている。 入力日 19920616
キーワード 複合材料/成形法/生産技術/繊維強化複合材料 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00580.pdf
 

平成4年度技術研究所の事業内容について

通番 1884 入力番号 J00579
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.127 1992-5 P1-2 発行年月日 19920530
概要 1研究業務(1)自転車生産技術等調査研究、1)コンピュータを利用した強度解析法の研究、2)自転車競技者の指導訓練用機器の機能拡張研究、3)基礎的予備研究、(2)異業種交流研究、1)身体障害者用スポーツ機器の開発研究、2)福祉機器等の品質性能評価機能の整備、3)技術情報・通信ネットワークシステムの推進研究、2.受託業務、3.広報業務、・技術講習会等の開催 ・印刷物の作成 ・広報資料などの整備 4.設備の拡充整備 ・設備増強 ・保守整備 入力日 19920612
キーワード 技術研究所/研究/事業年度/研究開発 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00579.pdf
 

技術講習会開催報告

通番 1883 入力番号 J00578
副題 報告者 技研
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.126 1992-3 P4-6 TB1PH1 発行年月日 19920310
概要 「自転車の複合材料への期待と課題」というテーマで、平成3年度の技術講習会を11月26日大阪会場(関西サイクルセンター)、11月28日東京会場(自転車会館3号館)にて開催した。(社)強化プラスチック協会の後援を得て、両会場共に40余名の参加者があり、盛況に開催できた。講演会では参加の有無に関わらず事前に「自転車の複合材料への期待と課題」のテーマに沿ったアンケートを取り、パネルディスカッションの資料とした。その集計結果とパネルディスカッションの概要について述べる。 入力日 19920506
キーワード 技術講習会/アンケート/複合材料 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00578.pdf
 

接合と複合材料に関する国際会議に出席して

通番 1882 入力番号 J00577
副題 報告者 加藤善史
所属 技研、品質構造研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.126 1992-3 P3-4 PH3 発行年月日 19920310
概要 接合分野の新技術に関する国際会議が、中国北京の国際図書館で1991年5月8日から10日まで、中国の機械工程学会、溶接学会とドイツの溶接学会の共催の形で開かれた。その会議に筆者が日本溶接協会の先端材料接合委員会のメンバと論文発表のため出席した。その会議の印象と概略の紹介である。また清華大学や甘粛工業大学及び中国航空航天部測控技術研究所を訪問したので、それも併せて紹介する。また中国の自転車事情については、年間生産台数が約4千万台に達し、現在は通勤、通学等の移動手段が主で、1人1台の割の普及という。 入力日 19920506
キーワード 国際会議/研究発表/視察報告/接合 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00577.pdf
 

チタン合金鋳物の試作

通番 1881 入力番号 J00576
副題 報告者 森正博
所属 大阪府立産業技術総合研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.126 1992-3 P1-2 DW1PH1 発行年月日 19920310
概要 チタン鋳造品の潜在的なユーザである自転車産業にとって有益なチタン鋳物の試作研究を行った概要を各工程の解説と共に述べる。ワックス模型にはバルブボディ(体積、約25cc)を採用した。シェル・モールドは、ジルコニアゾルとジルコニア粉末でスラリを作製し、スタツコ材をジルコニア粒としてオールジルコニアで作製した。鋳造品の材質はNiTi、TiAl、Ti-13%Cu及び純Tiを使用した。注湯は単に常温のモールドに注湯した。比較的うまくバルブボディ鋳造品が得られた。Ti-13%Cu合金は特に有望と考えられる。 入力日 19920506
キーワード チタン合金/シェルモールド鋳造法/バルブ 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00576.pdf
 

速報 天然繊維自転車の試作

通番 1880 入力番号 J00575
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.125 1 発行年月日 19920110
概要 技研では、日本の伝統的な和紙の原料である楮や三股などの天然繊維をエポキシ樹脂と複合化し成形したパイプをフレーム体に使用した自転車を試作した。パイプの製法は、短冊状に切断した和紙を撚って糸にし、それをフィラメントワインディング法にてパイプ状に巻きつけていく方法 入力日 19920125
キーワード 天然繊維/フィラメントワインディング法/パイプ/自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00575.pdf
 

中空RTM成形法の開発

通番 1879 入力番号 J00574
副題 報告者 モノコック研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.125 1992-1 P5-8 DW4TB3PH4 発行年月日 19920110
概要 FRPの成形法の一つである中空RTM成形のニーズが高まっているが、最近、日東紡績(株)FRP研究所が中空RTM成形について基本特許を出願した。その技術の確立と応用、自転車への適用について共同研究を行っているので、その一部を報告する。これまで試作したRTM成形によるモノコックフレームにおいて軽量化が大きい課題であり、これを中空RTM成形法で解決を検討した。初年度として形状の小さい前ホークを対象として開発を進めた。その状況、評価などについて報告する。 入力日 19920125
キーワード RTM成形/中空成形/FRP/モノコックフレーム 画像枚数 4
PDF頁数 4 file J00574.pdf
 

チタン材に関する最近の技術動向

通番 1878 入力番号 J00573
副題 報告者 水永正雄
所属 新日本製鉄(株)チタン部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.125 1992-1 P2-5 DW4TB5 発行年月日 19920110
概要 チタンは、軽い(比重4.51)、強い、海水に対する耐食性が抜群などの特性から、その用途は航空機用素材から発展して、化学工業、建材等の分野から、一般消費材分野まで幅広く使用されている。その例として、自転車、ゴルフクラブのヘッド、メガネフレーム等がある。ここではチタンの「展伸材」について紹介する。チタンの製造、特性、生産量及び用途、最近の技術動向(精錬法、溶解工程、利用加工技術、素材の動向)などの各項について述べる。 入力日 19920125
キーワード チタン/技術情報/解説 画像枚数 4
PDF頁数 4 file J00573.pdf
 

(1992年)新年のご挨拶

通番 1877 入力番号 J00572
副題 報告者 飯塚史郎
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.125 1992-1 P1 発行年月日 19910110
概要 昨年の我が国経済は、緩やかに減速しながら、総じて底堅い動きを示した。自転車業界では明るいニュースとして、マウンテンバイク車の激増がある(生産数量70万台超)。当協会としては、平成4年度は引き続き国内需要の拡大策に重点を置き、特に消費者に対するPR活動を積極的に展開し、潜在需要の喚起を図りたい。また、廃棄物の資源再利用化の推進や地球環境保全を課題として、昨年度施工された法律に沿った施策を、自転車業界と共に研究を重ね具体化を図りたい。 入力日 19920124
キーワード 事業計画/研究開発/自転車産業振興協会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00572.pdf
 

セラミックスの研削条件と曲げ強度

通番 1876 入力番号 J00571
副題 報告者 生産技術研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.124 1991-11 P9-10 DW4TB1 発行年月日 19911130
概要 セラミックスの硬脆性という特性は、加工表面に微細クラックを生じ、これが信頼性低下の原因となるといわれている。セラミックスを構造材として活用するならば、いかに優れた加工表面を形成するかが重要となる。そこで研削砥石の粒度、研削速度、送り速度等、研削条件を変えた場合の表面あらさと曲げ強さの関係、曲げ強さのワイブル係数よりセラミックス材料(アルミナ、炭化ケイ素、窒化ケイ素、ジルコニア)の信頼性について調査した。 入力日 19920124
キーワード セラミックス/研削加工/曲げ試験 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00571.pdf
 

ラゲッジキャリヤの強度試験(ISO規格案)

通番 1875 入力番号 J00570
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.124 1991-11 P7-8 DW5TB2 発行年月日 19911130
概要 ISOでは、ラゲッジキャリヤを子供用座席と整合させながら規格の制定を進めている。これらはISO/SC1の作業グループWG6で、オランダが主査国として検討して、日本では従来の経緯から子供用座席は製品安全協会が受け持ち、キャリヤの強度試験を技研が行った。キャリヤの構造、試験条件(垂直静荷重試験、側方静荷重試験、垂直疲れ試験、側方揺動試験)、供試キャリヤ(4種類)についての試験結果をのべる。結果は十分に規格値を満たしている。 入力日 19920124
キーワード ラゲッジキャリヤ/強度試験/ISO 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00570.pdf
 

SRTMモノコックフレームの改良

通番 1874 入力番号 J00569
副題 報告者 モノコックフレーム自転車の試作研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.124 1991-11 P4-6 DW6TB1 発行年月日 19911130
概要 平成元年度より研究を行ってきたモノコックフレームの試作研究は、フレーム体と前ホークの2つの部位について開発を行ってきたが、今回フレーム体について概報のデータを基に改良、追試などを行った。型内での樹脂の流れをみるため、ショートショット実験を行い、その結果などから注出口の改良、注入条件の再実験を行った。また繊維基材変更実験ならびにスキン層変更実験、および部品取り付け部形状の改良のため、成形型の修正改良を行った。なお実用化へ向けての研究、調査を進める予定である。 入力日 19920122
キーワード モノコックフレーム/SRTM成形/合成樹脂 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00569.pdf
 

中国自転車事情

通番 1873 入力番号 J00568
副題 報告者 酒井宗和
所属 日中経済貿易センター 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.124 1991-11 P2-4 PH1 発行年月日 1991.11.30
概要 1990年8月から91年6月末まで日中経済貿易センター北京事務所所長として北京に駐在した。この間「経済信息報」(経済情報)という中国の新聞の記事で目についたものを紹介する。’90年の全国自転車生産量は3,141万台で前年より14.6%低下。輸出は377.72万台。’91年の総需要量は3000万台前後。軽量化、高級化、多様化、美麗化などの方向に進む。中国の経済の改革、開放方針に従い、自転車業界も市場経済の法則によって動くようになりつつある。 入力日 19920122
キーワード 自転車事情/中国/経済事情 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00568.pdf
 

「乱」を制する-カオスの時代

通番 1872 入力番号 J00567
副題 報告者 服部四士主
所属 (株)三信技研技術顧問 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.124 1991-11 P1-2 発行年月日 19911130
概要 「ファジー」の次は「カオス」といわれる。カオスはChaosとスペルされる。辞書を繰ると、「混沌、混乱」とある。理数的には、確定している系(と思われている)が、全く予測不可能になる現象を言う。そして、そのカオスを論ずるとは、それら混沌、混乱、予測不可能な現象の因、過程、果を解析し、数理的な法則性を見いだすことである。「乱」を制するもの次代を制すを念頭に 入力日 19920122
キーワード カオス 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00567.pdf
 

競技用前ホークの破損事例について

通番 1871 入力番号 J00566
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.123 1991-9 P8 PH1 発行年月日 19910930
概要 競技中、落車した前走者に追突した際にホークステムと前ホーク肩とが接合部より分離した事例があった。分離した部材を観察した結果、ろうの全く流れていない部分が認められ、破損品の接合率は約37%であった。文献によると、実際のろう付作業にあたっては、そのろう付部の接合率は70~80%程度といわれる。ホーク肩とホークステム管とのろう付作業は熱容量や肉厚の関係からむずかしいものであるが、ろう付作業の経験のなかにも、加熱の仕方とろうの流れ方を科学する心構えが必要である。 入力日 19911109
キーワード 前ホークのろう付け/前ホーク肩/前ホークステム/欠陥調査 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00566.pdf
 

身体障害者用スポーツ機器の開発(第2報)

通番 1870 入力番号 J00565
副題 レバー駆動式四輪車いす 報告者 福祉機器研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.123 1991-9 P6-7 DW4TB2PH2 発行年月日 19910930
概要 重度の障害者・比較的腕力の弱い者が、手軽に車いすを利用し移動することを前提として、レバー駆動式四輪車いすを試作した。駆動はレバーを前後揺動させ、左後輪1輪による駆動方式で走行する。操舵は、駆動レバー上端のハンドルを操作し、前輪系のリンク機構部を動かして行う。確実に停車できるようにパーキングブレーキを設けた。使用材料はほとんどアルミニウム合金を使用した。試作結果は、サイズ的に大型(総重量23kg)すぎることをはじめ種々改良する必要がみとめられた。 入力日 19911109
キーワード 車いす/スポーツ用品/レバー駆動/試作研究 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00565.pdf
 

天然繊維素材による自転車への適用研究(第2報)

通番 1869 入力番号 J00564
副題 フィラメント・ワインディング法によるパイプの試作 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.123 1991-9 P3-5 DW2TB2PH6 発行年月日 19910930
概要 天然素材の複合材料としての適用分野の拡大のため、紡績技術と抄紙技術の両面から天然繊維の製品化の可能性について検討した。結果は、抄紙技術法によって連続した緻密な糸の試作は成功であった。試作した糸からF.W(フィラメント・ワインディング)法によってパイプを試作した。樹脂は常温硬化性エポキシ樹脂である。繊維積層角度45°のものでvf:60%(概算値)のパイプの曲げ弾性率は約11,600MPαであった。 入力日 19911108
キーワード FRP/天然繊維/複合材料 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00564.pdf
 

高分子系複合材料の技術動向

通番 1868 入力番号 J00563
副題 報告者 前川善一郎
所属 京都工芸繊維大学 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.123 1991-9 P1-3 DW6 発行年月日 19910930
概要 高分子系複合材料(PMC)が今日の隆盛を見た原因として(1)強化材としての繊維材料、マトリックスとしての高分子材料それぞれの性能の進歩、(2)高分子系複合材料の成形法の進展、(3)強化形態の多様化などが上げられる。ここでは強化形態に焦点をあててその技術動向を展望する。現在用いられている形態は1次元から3次元にわたる。その技術開発は3次元構造を中心に今後ますます活発になるものと思われる。 入力日 19911108
キーワード PMC/高分子材料/複合材料 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00563.pdf
 

技術研修会を終えて

通番 1867 入力番号 J00562
副題 報告者 技研大阪支所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.122 1991-7 P8 TB1PH1 発行年月日 19910730
概要 平成3年6月25日から28日までの4日間、平成3年度技術研修会を技研大阪支所で開催した。テーマは「自転車部品等の瑕疵原因調査方法」である。講義は第1日-自転車の整備と事故、第2日-自転車部品の瑕疵原因事例の紹介、自転車部品の対環境特性、第3日-腐食原因等の解析の実例、それぞれを午前に行い、午後は3日間、試験、視察、測定、分析などの実習を行った。最終日は(財)車両検堺検査所にて自動車排ガスの測定状況と、(株)島津製作所京都分析センターで分析機器及び各種試験機等の見学を行った。 入力日 19911108
キーワード 研修会/研究所/欠陥調査 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00562.pdf
 

技研の研究発表会に参加して

通番 1866 入力番号 J00561
副題 大阪会場 報告者 今西宏之
所属 ナショナル自転車工業(株)品質保証課 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.122 1991-7 P7 発行年月日 19910730
概要 発表会場のエアコンの不調、放送設備の状態が悪く、発表者の声が聞き取りにくかったなど不満があった。発表にはビデオやスライドなどを多用し、視覚よりの理解を深めるのがよい。発表の予稿集の配布は、事前に、参加者へ直接輸送してほしい。各界の専門家を講師として1~2人呼んで頂ければ、勉強会を兼ねて、より有効と思う。地球資源の有効利用という面から、自転車のリサイクルについて技術的な面からアプローチしてもらいたい。 入力日 19911108
キーワード 研究発表/研究報告/自転車産業振興協会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00561.pdf
 

技研の研究発表会に参加して

通番 1865 入力番号 J00560
副題 東京会場 報告者 江口善勝
所属 ブリジストンサイクル(株)技術部試験課 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.122 1991-7 P6-7 発行年月日 19910730
概要 本年の東京会場は、ホールの階下で関東部品部会のパーツショーが同時開催され、両者の相乗効果が期待されると思われ、来年も同様に開催するのであればPRの方法を検討してほしい。研究発表されるテーマについては、継続して研究をお願いする。研究データの発表を期待するものが多い。研究発表時にサンプル等があれば、理解が更に得られ易いと思う。 入力日 19911030
キーワード 研究発表/研究報告/自転車産業振興協会 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00560.pdf
 

身体障害者用スポーツ機器の開発(第1報)

通番 1864 入力番号 J00559
副題 クランク駆動式三輪車いす 報告者 福祉機器研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.122 1991-7 P4-6 DW4TB1PH2 発行年月日 19910730
概要 上肢機能が正常な身体障害者を対象とし、気軽に乗って中距離程度を楽に移動でき、スポーツやレジャーが楽しめるような機器の開発を目指して、前一輪型三輪車(タイプA)と、前二輪型三輪車(タイプB)を設計、試作した。駆動方式はクランク式を採用し、基本的に両腕を使用し、左右同時または左右個別に行う方式とした。試作の結果は、強度面および利用のしやすさの点から構造をさらに検討する必要がある、走行安全性を増すための新しい機構の採用、駆動方法の改良、デザイン・コスト面からの追及の必要性などがわかった。 入力日 19911030
キーワード 身体障害者/車いす/スポーツ用品/三輪車 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00559.pdf
 

中国の自転車工場を見て

通番 1863 入力番号 J00558
副題 報告者 麻谷光男
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.122 1991-7 P3-4 発行年月日 19910730
概要 1991年3月中の一週間にわたって、中国の自転車工場を、国際交流促進事業の一環として訪問し、視察をしたその報告である。上海自行車公司(永久ブランド完成車工場)、上海自行車三廠(鳳凰ブランド完成車工場)、上海自行車飛輪廠(フリーホイール工場)の3工場での見聞した状況について述べている。中国全体では年間3200万台の自転車を生産している。作業者の製品品質に対する心構え、とくに塗装表面に対する細心の注意などが不足していると思われた。 入力日 19911030
キーワード 調査報告書/自転車事情/海外/中国 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00558.pdf
 

世界一の自転車メーカーの国-インド

通番 1862 入力番号 J00557
副題 報告者 河治宏泰
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.122 1991-7 P1-3 DW2TB1PH4 発行年月日 19910730
概要 1991年1月中に2週間にわたって、インドのニューデリー、ルディアナ、マドラス、ボンベイにある自転車メーカ、販売店を訪ねて見聞した報告である。世界の自転車メーカのうち、国営企業である中国を除けば、世界のトップ11社のうちにインドの会社が4社入っている。インド全体での生産台数は1990年において800万台である。部品専業メーカは育っていなくて、完成車メーカがほとんどすべての部品を社内で製造するという業態である。日本との経済交流、技術支援を強く求めている。 入力日 19911030
キーワード 調査報告書/自転車事情/海外/インド 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00557.pdf
 

JBTCネットからDDX-TPのサポートについて

通番 1861 入力番号 J00556
副題 報告者 JBTC事務局
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.121 1991-6 P8 発行年月日 19910630
概要 昨年12月1日から実験公開している自転車技術情報通信ネットワークシステム(JBTCネット)は、ホスト局が本所(愛知県犬山市)にあることから、東京・大阪方面からの利用者には通信料の負担が大きいことへの軽減対策として、ホスト局が日本電信電話株式会社(NTT)のパケット通信(DDX-P)に加入し、利用者が電話回線網からDDX-TPにより通信を行うことを図り、ホスト側システムの対応を実施し、本年2月1日からDDXによるサービスを開始しているので、その内容を簡単に説明する。 入力日 19910709
キーワード JBTCネット/情報検索/技術情報/自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00556.pdf
 

スウェーデンの福祉機器

通番 1860 入力番号 J00555
副題 報告者 高橋義信(技術研究所)
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.121 1991-6 P6-7 PH2 発行年月日 19910630
概要 昨年11月、車いすに関する国際規格専門委員会および作業部会の日本代表としてスウェーデンを訪れる機会を得た。その会議(ストックホルムのホテルにて)の印象と、スウェーデンの福祉機器研究の中心点な活動をしているスウェ-デン障害研究所、市内に5か所あるというテクニカルエイドセンターのひとつおよび市内にある福祉機器常設展示場を見学したので紹介する。スウェーデンでの福祉機器サービスシステムの充実に感銘を受けたが、まずは、国民全体が同等の権利をもっているとの理解が最も大切と思う。 入力日 19910709
キーワード 車いす/スウェーデン/ISO/福祉 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00555.pdf
 

液中放電加工による発生ガス

通番 1859 入力番号 J00554
副題 報告者 産業技術短期大学、上出諭吉
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.121 1991-6 P4-5 DW3TB1 発行年月日 19910630
概要 通常ケロシンの加工液中で行われる放電加工では、大量のガスが大気中に放出される。作業者はこのガスの中で作業しているために、ケロシンのミストが眼に入ったり分解ガスが呼吸によって体内に吸収されるため、ガス成分を知る必要がある。発生ガスは水素が約80%と多量を占めるが、その他アセチレン、エチレン、メタンなどである。最新の技術と装置によって、微量ガスに至るまでの広い範囲にわたって定性定量分析を行った。 入力日 19910709
キーワード 火花放電加工法/分析/定性分析/定量分析 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00554.pdf
 

中国雑感

通番 1858 入力番号 J00553
副題 報告者 浜崎健輔(技術研究所)
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.121 1991-6 P3 発行年月日 19910630
概要 1991年3月訪中団の一員として、北京と上海を訪れる機会を得た。上海の幾つかの自転車公司での感じたままを述べる。まず自転車工場の従業員の多さに驚いた。中国の自転車生産の労働人口32万人からみて1人当り年間約100台の生産台数で、日本(約1000台)とは一桁の差がある。第二に生産現場における品質の保持・向上の観念が欠けている。QCに対する意識高揚に時間と努力が必要と思われる。雰囲気熱処理炉など新鋭設備の設置などは目についたが、全般的にみて生産環境の整備の不具合も多かった。 入力日 19910709
キーワード 自転車工場/中国/生産技術/調査報告書 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00553.pdf
 

平成3年度技術研究所の事業内容について

通番 1857 入力番号 J00552
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.121 1991-6 P1-3 発行年月日 19910630
概要 1.研究業務(1)自転車生産技術等調査研究1)モノコックフレーム自転車の試作研究2)コンピュータを利用した強度解析法の研究3)自転車競技者の指導訓練用機器の機能拡張研究4)基礎的予備研究(2)異業種交流研究1)身体障害者用スポーツ機器の開発研究2)福祉機器等の品質性能評価機能の整備(3)技術情報通信ネットワークシステムの推進研究 2.受託業務 3.広報業務、技術講習会等の開催、印刷物の作成、広報資料などの整備 4.設備の拡充整備 入力日 19910709
キーワード 研究/研究開発/調査研究 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00552.pdf
 

設備紹介「材料引張圧縮試験機((株)島津製作所製、型式オートグラフAG-10TD型)」

通番 1856 入力番号 J00551
副題 報告者 技研本所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.120 1991-3 P8 PH1 発行年月日 19910330
概要 研究用として自転車部品関連の強度試験について実物試験が迅速にできる。また各種の応用試験装置が準備されているので、受託業務にも大いに利用できる。    おもな仕様、負荷方式:コンピュータコントロールシステムによる高精度定速ひずみ方式、ひょう量:1gf-10000Kgf[0.01-100KN]、最大試験幅:575mm、テーブル-クロスヘッド間:1250mm、試験速度:0.1-1000mm/min、荷重計測倍率:1-100倍(7段)、記録計:X-Y、X-T、X-Pの3機能 入力日 19910704
キーワード 材料試験/引張試験/圧縮試験/試験装置 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00551.pdf
 

設備紹介「ウォータジェットマシン(フローインターナショナル(米)社製、形式6XS-55型)」

通番 1855 入力番号 J00550
副題 報告者 技研本所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.120 1991-3 P7 PH2 発行年月日 19910330
概要 技研本所に新設された超高圧水切断機。プランジャーポンプによって増圧された超高圧水377MPa(3、850Kgf/cm2)を工具先端ノズル(Φ0.2mm)より被加工物に噴射し、その衝撃エネルギによってCFRP等の複合材料、ゴム、グラスウール、石膏ボード等を非接触で切断する。切断による被加工物の発熱、変形粉じんの飛散がなく、また切断幅もΦ0.08-0.46mmと小さい。本機には3次元形状部品の切断加工にも対応すべく多関節形の6軸ロボットシステムを付加している。 入力日 19910704
キーワード ウォータジェットマシン/切断装置/三次元切削/NC 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00550.pdf
 

モノコックフレームの物性評価

通番 1854 入力番号 J00549
副題 モノコックフレーム試作研究(第3報) 報告者 技術研究所モノコックグループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.120 1991-3 P4-7 DW6TB2 発行年月日 19910330
概要 平成元年度より研究継続中のモノコックフレームを、繊維の種類、積層数およびプリフォームを変えて製作し、静的および動的試験により強度評価を行ったので報告する。前ホークの試験として、3方向剛性試験およびエネルギ吸収試験を、フレーム体の試験として、ねじり剛性試験、横剛性試験を、両者を組んだフレームの試験として縦剛性試験、振動試験および衝撃試験を行った。また試作フレームより試験片を切り出し、燃焼試験(Vf)および3点曲げ強度試験を行った。 入力日 19910703
キーワード SRTM成形/フレーム/前ホーク/強度試験/モノコックフレーム 画像枚数 4
PDF頁数 4 file J00549.pdf
 

ペダリングにおいて最大パワーを生み出すクランク位置の関数としての回転角速度

通番 1853 入力番号 J00548
副題 報告者 吉福康郎
所属 中部大学工学部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.120 1991-3 P2-3 DW2TB1 発行年月日 19910330
概要 筆者らはペダリングのパワーの問題について、すでにHarrisonの研究を大幅に拡張し、下肢の筋骨格モデルに基づき、クランクの長さ、骨盤の傾斜角、サドル高、クランク回転速度がパワーに与える影響をコンピュータ計算によって示した。今回の研究はその延長上にあり、クランクの回転速度がその位置によるとして、最大パワーを引き出せる位置の関数としての回転速度を求めることを目的とした。 入力日 19910703
キーワード クランク/ペダリング/回転速度/駆動力 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00548.pdf
 

自転車道の開発を

通番 1852 入力番号 J00547
副題 報告者 織田季明
所属 自振協(副会長) 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.120 1991-3 P1-2 発行年月日 19910330
概要 ここでいう「道」は道路のことではなく、剣道、柔道、茶道等の道と同じような意味で、「礼儀作法を含んだ教義」と言うもので、ソフトウエアということである。 本稿によって提案したいことは豊かさに満ちた世にあって、表も裏も始めも終りも包みこんで、人々は自転車にどう対応すべきか、人の自転車への総合的な対応の仕方はどうあるべきか、ソフトな方の自転車道として、どなたか開発してくれませんかということである。 入力日 19910703
キーワード 自転車/ソフトウェア/総合計画 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00547.pdf
 

CFRP製自転車部品の成形(4)

通番 1851 入力番号 J00546
副題 パイプ曲げ剛性 報告者 大阪支所機械加工課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.119 1991-1 P7-8 TB3 発行年月日 19910110
概要 昭和62年度に内圧式CFRPパイプの強度について、クロモリ鋼およびアルミ合金のパイプと比較実験したが、その結果は、内圧式CFRPパイプはクロモリ鋼に比べ曲げ剛性は大きく、ねじり剛性はほぼ同等であったが、曲げ弾性率はアルミ合金パイプより低い。従って、CFRPパイプの成形に際し、内圧を高めるか、高弾性率のCFプリプレグの使用、積層法の再検討などの必要があった。そこで内圧を高めた場合とマンドレル成形に中弾性CFプリプレグを使用した場合の曲げ剛性の小実験を行ったので、その概要について報告する。 入力日 19910225
キーワード CFRP/パイプ/曲げ強度 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00546.pdf
 

交番電流電解法による化学発色ステンレスについて

通番 1850 入力番号 J00545
副題 報告者 廣野種生
所属 川崎製鉄(株)ステンレス技術部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.119 1991-1 P5-6 DW4TB1 発行年月日 19910110
概要 ステンレスといえば白く冷たく輝く金属と思われる人が多いと思うが、川崎製鉄(株)では近畿薬品工業(株)と共同で塗料を使わず色をつける技術-交番電流電解法-を開発し、製品化している。この方法で化学発色したステンレスを「ルミナカラー」と呼んでいる。そこで「ルミナカラー」を従来からあるインコ法との比較で紹介する。交番電流電解法は着色と硬膜を1液1工程で行うのに対して、インコ法ではそれを各々別の溶液中で行う2液2工程である。 入力日 19910225
キーワード ステンレス/表面処理/交番電流電解法 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00545.pdf
 

工場排水の微生物処理

通番 1849 入力番号 J00544
副題 報告者 大井進
所属 大阪市立大学理学部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.119 1991-1 P3-4 TB2 発行年月日 19910110
概要 排水の生物学的処理には2通りあり、1は好気性生物による。廃水へ十分な酸素を供給して、有機物を分解する。2は嫌気性生物を利用して、有機物を分解してメタン、CO2 、H2 S、NH3 、H2 Oにする方法である。製糖工場のアルコール発酵の蒸留廃液(Slop waste)はCOD50,000~70,000ppmを示す濃厚な廃液である。本稿ではこの廃液のメタン発酵処理(嫌気処理)の概略を説明する。 入力日 19910225
キーワード 廃水処理/微生物処理/メタン発酵処理 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00544.pdf
 

(1991年)新年を迎えて

通番 1848 入力番号 J00543
副題 報告者 濱崎健輔
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.119 1991-1 P2 発行年月日 19910110
概要 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。        昨年は自転車業界がATB/MTBのブームに湧いた一年でもあった。その活況を呈している反面、異業種企業からの参入も話題を賑わし、今後その競争は激化していくものと予想される。技術研究所は、平成元年度にスタートさせた研究課題に、研究グループ制で対応し、その研究成果も一部には現われ始めている。平成3年は、地球環境問題も含めた新しい技術開発を自らの手で担うべく、一層の努力をして行かねばならない。 入力日 19910225
キーワード 技術情報/研究開発/時事情報 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00543.pdf
 

(1991年)新年のご挨拶

通番 1847 入力番号 J00542
副題 報告者 柳井孟士
所属 (財)自振協 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.119 1991-1 P1 発行年月日 19910110
概要 1991年の新しい年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。昨年来、中東情勢に伴う原油価格の上昇や労動力需給の逼迫、物流コストの上昇、更に高金利による資金調達の厳しさなどによる影響が業況に徐々に広がることが懸念されている。自転車業界では、国内需要は前年を微かに上回ると推測され、輸出は対前年比約一割増、輸入は約二割減の見込みである。最も明るいニュースとしてマウンテンバイク車の激増がある。当協会としては、このような状況を念頭におきつつ、平成3年度振興事業の策定をしている。 入力日 19910225
キーワード 自転車産業/自転車産業振興協会/時事情報 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00542.pdf
 

CFRP製自転車部品の成形(3)

通番 1846 入力番号 J00541
副題 ディスクホイールの試作 報告者 大阪支所機械加工課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.118 1990-11 P7-8 DW2TB2PH4 発行年月日 19901130
概要 前年度に引続き、関西自転車工業協同組合「軽量自転車部品の共同生産体制の確立」事業の一環として、CFRP製ディスクホィールの成形について、より軽量化とリム部との一体成形によって作業工程の簡略化を試みたので、その概要を報告するディスクホィールを試作するにあたっての基本的な考えは、リム部の縦ぶれ精度向上とスポーク車輪に匹敵する強度およびタイヤ・チューブを除いた車輪重量を800g以下に軽量化することである。そのために、成形から接着までを金型による一体成形とした。 入力日 19910123
キーワード ディスクホィール/CFRP/設計試作 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00541.pdf
 

天然繊維素材による自転車への適用研究

通番 1845 入力番号 J00540
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.118 1990-11 P5-6 DW7 発行年月日 19901130
概要 近年、軽量構造を主体とした繊維強化複合材料として、炭素繊維強化複合材料(CFRP)は各方面で注目されている。しかし炭素繊維と樹脂の密着および衝撃強度等の問題があり、さまざまな検討がなされている。一方、天然繊維を主体とした複合軽構造材料の報告は見あたらない。そこで、本研究では、和紙の原料である天然楮(こうぞ)繊維に着目し、主としてエポキシ樹脂との複合化の可能性について検討した。さらに、繊維と樹脂の界面での挙動について調べるとともに機械的性質等についても検討を加えた。 入力日 19910123
キーワード 繊維強化複合材料/炭素繊維/天然楮繊維/エポキシ樹脂 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00540.pdf
 

合金めっき自転車の耐食性(2)

通番 1844 入力番号 J00539
副題 報告者 大阪支所化学技術課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.118 1990-11 P3-4 TB3PH4 発行年月日 19901130
概要 昭和59年度および61年度に、装飾用合金めっきの耐食性について試験片および自転車部品を用い、塩水噴霧試験や屋外暴露試験などで検討した結果、従来のニッケル-クロムめっきとそんしょくのない耐久性を持つことがわかった。そこで、昭和63年度は合金めっきを施した自転車部品を組み立てて完成車とし、平成元年度にわたり動的暴露試験によって耐食性や耐摩耗性などを評価したので報告する。 入力日 19910122
キーワード 合金めっき/動的暴露試験/耐食性/耐摩耗性 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00539.pdf
 

台北国際サイクルショーとジャイアント訪問

通番 1843 入力番号 J00538
副題 報告者 島村早苗
所属 大阪支所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.118 1990-11 P1-3 PH3 発行年月日 19901130
概要 (財)自転車産業振興協会国際交流促進事業の一環として、1990年4月に開催された中華民国(台湾)台北市の国際サイクルショーと台中縣の巨大機械工業股分有限公司を訪問する機会が得られたので、その概要を報告する。世界最大のバイヤーズショーといわれる第7回台北インターナショナル・スポーディンググッズ&サイクルショーは、1990年4月20日から24日までの5日間台北世界貿易中心で開催された。ショー会場の総コマ数1,393と大きく、東京晴海での’87サイクルショー会場の約3倍近くである。 入力日 19910122
キーワード サイクルショー/台湾/自転車工場 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00538.pdf
 

NL:RAI展視察とオランダ市場動向について

通番 1842 入力番号 J00537
副題 報告者 自振協、デュッセルドルフ事務所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.117 1990-9 P7-8 発行年月日 19900930
概要 去る2月23~25日隔年開催のRAI(NL車両工業会)展は従来と異なり原付二輪車をほぼ完全に切離し、自転車オンリーに近い展示会であった。しかし、さすが自転車王国を自負するだけ連日大変な数の参観者が訪れた。本報告はRAIの見聞記である。統計的にはオランダは1世帯当り平均2台以上、全国ベースで約1400万台の保有台数である。国民は毎年100万台を超す新車と約90万台の中古車を購入し、’88年度には年間総走行距離が12億Kmに達している(87年は11億Km)。 入力日 19910122
キーワード 自転車化社会/サイクルショー/オランダ 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00537.pdf
 

自転車部品のトラブル事例の収集と対策(8)

通番 1841 入力番号 J00536
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.117 1990-9 P6 PH4 発行年月日 19900930
概要 NO.13フレームの破損事例、競技用自転車フレームの、ヘッドラグ周辺部にクラックが生じた事例である。破壊がろう付部を取り巻くように起っていることから、破壊部の硬度を測定したところ、素材の硬さHv270からろう付時の熱影響によりHv170に低下していた。NO.14バルブの破損事例、競技用自転車において、バルブが破損した事例である。破壊がネジ部で起こっている。従来品と比較してバルブの肉厚がかなり薄かった。ネジ谷部の曲率が小さくて応力集中しやすく、ナット締め付け時の強制的な破壊と推定される。 入力日 19910119
キーワード 欠陥検査/破損/フレーム/タイヤバルブ 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00536.pdf
 

新製品紹介「ジップエリミネーター3000(ZIPPELIMINATOR)」

通番 1840 入力番号 J00535
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.117 1990-9 P5 TB1PH1 発行年月日 19900930
概要 アメリカ、インディアナのコンポジテック社から発売されているジップエリミネーター3000の前後輪を入手したので、簡単に報告する。            重量は、QRシャフト抜きで前輪950g、後輪1050g、入手した前車輪の振れは、横方向0.75mm、縦方向0.78mmと、従来のディスクホィールに比べればかなり大きい。横方向静荷重試験の結果は、アーム位置にかかわらず、たわみ量がディスクに比べて非常に大きく、またスポーク車輪に比べても大きい。 入力日 19910119
キーワード 車輪/FRP/新型車輪 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00535.pdf
 

高齢者用自転車の試作

通番 1839 入力番号 J00534
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.117 1990-9 P3-5 TB2PH2 発行年月日 19900930
概要 前年度までに高齢者を対象とした自転車に関して、種々の基礎的調査をもとに、2輪車および3輪車タイプの自転車を試作したが、今年度は、さらに近未来の新しい高齢者用自転車の提案を図るため、視点を変えた発想により開発を進めたので、その概要を紹介する。設計、試作した男性用車はMTBスタイルを採用し、高齢者でも積極的なスポーツ感覚と気分的な若返りを図って楽しく乗れるものとした。女性用は変形のミニサイクルスタイルを採用し、軽量で容易に取扱いのできるものとした。 入力日 19910119
キーワード 完成車/高齢者/設計試作 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00534.pdf

TOP