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パイプ端末特殊成形機の実用化研究

通番 38 入力番号 C00038
副題 報告者 東京支所
所属 技術研究所東京支所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.7 1980-3 P33-36 DW3TB3PH3 発行年月日 19800320
概要 自転車フレ-ム用バテッドパイプを簡易に成形しさらにパイプ端末のR取り加工もできる方法を考案し、さきにその特殊成形機を設計、試作した。それによって製品の成形性や信頼性の向上を図る実用化実験を行った。素材パイプの寸法管理や金型の摩耗などの点でさらに実験研究が必要とされる。 入力日 19890903
キーワード バテットパイプ/電縫鋼管/ハイテンション鋼管 画像枚数 4
PDF頁数 4 file C00038.pdf
 

変速駆動部品の組合せ試験

通番 37 入力番号 C00037
副題 内外自転車等の品質性能調査研究 報告者 吉野秀雄
所属 技術第2部開発技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.7 1980-3 P19-32 DW18TB7PH10 発行年月日 19800320
概要 以前に試作した自転車駆動部品の耐久試験機に若干の改良を加えると共に、内外の駆動部品(チェ-ンホイ-ルセット、チェ-ン、多段フリ-ホイ-ル、ディレイラ)の種々の組合せにおいて変速性能ならびに耐久試験を行った実測結果の報告である。 入力日 19890903
キーワード チェーンホイールセット/チェーン/多段フリーホイール/変速性/変速機/シフトポイント 画像枚数 14
PDF頁数 14 file C00037.pdf
 

駆動部品の材質調査

通番 36 入力番号 C00036
副題 内外自転車等の品質性能調査研究 報告者 稲田映二 礒村光男 近藤俊郎
所属 技術第1部金属化学課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.7 1980-3 P11-18 DW11TB6PH3 発行年月日 19800320
概要 自転車の駆動部品(チェ-ンホイ-ルセット、チェ-ン、多段フリ-ホイル)の外国製品(6社)、国内製品(6社)について、それらの材料分析、硬さ測定、組織状態や表面処理などの観察調査を行ったもので、比較検討の資料を提供するものである。 入力日 19890903
キーワード チェーンホイールセット/チェーン/多段フリーホイール/かたさ試験 画像枚数 8
PDF頁数 8 file C00036.pdf
 

アルミニウム-ポリエチレンのサンドイッチ積層板の実用化力学物性と加工性(その1)

通番 35 入力番号 C00035
副題 報告者 伊藤勝彦
所属 法政大学工学部 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.7 1980-3 P1-10 DW10TB17PH2 発行年月日 19800320
概要 汎用プラスチックのポリエチレンを心材に、表皮材としてアルミニウム板を積層したサンドイッチ板が最近開発され、優れた材料的、物理的、化学的諸性質と、卓越したプレス加工性、切削加工性にさらに施工も容易など、価格の点からも広く実用化されつつある。これらの実用化物性とプレス加工を中心とした成形加工性の概要を示し、判り易く解説した。 入力日 19890901
キーワード アルミニウム/ポリエチレン樹脂/引張試験/せん断試験/熱伝導/音響 画像枚数 10
PDF頁数 10 file C00035.pdf
 

プレス型内でのタッピング加工装置の試作

通番 34 入力番号 C00034
副題 報告者 山下武雄
所属 技術第2部開発技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.5 1979-11 P58-62 DW4PH2 発行年月日 19791120
概要 プレス板金製品の中にダップ穴を必要とするものは多々あるが、プログレッシブ加工中において型装置の工夫により同時に加工が済ませられれば省力化に大きく役立つ。プレスの上下ストロ-クそのものを駆動源としてタッピング加工する装置を考案し、試作実験を行ったが、さらに改善を加えれば一定の条件内で利用できる可能性が得られた。 入力日 19890901
キーワード タップねじ立て/みぞなしタップ/プレス加工/プログレッシブ加工 画像枚数 5
PDF頁数 5 file C00034.pdf
 

伝達部品の各組合せにおけるチェ-ン乗移り時のワイヤ荷重測定

通番 33 入力番号 C00033
副題 内外自転車等の品質、性能調査研究 報告者 井上重則
所属 技術第1部自転車工学課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.5 1979-11 P53-57 DW6TB3PH1 発行年月日 19791120
概要 自転車の各駆動伝達部品を組合せた場合の性能のうち、チェ-ン乗り移り時のワイヤ荷重を対象として比較測定調査を行った。変速性のうちで使用者の習熟に影響されない変速の軽さを対象として検討したもので、リヤディレイラと各種チェ-ン、フリ-ホイ-ルとの組合せによる変速作動時のワイヤ負荷重を測定したものである。 入力日 19890901
キーワード チェーン/フリーホイール/リヤディレーラ/ワイヤ 画像枚数 5
PDF頁数 5 file C00033.pdf
 

筋電図による自転車駆動動作の分析

通番 32 入力番号 C00032
副題 自転車の安全性、操縦性の研究 報告者 松井秀治 亀井貞次 浜崎健輔
所属 名古屋大学人間工学チ-ム 同左 自振協技術研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.5 1979-11 P47-52 DW8 発行年月日 19791120
概要 一般に使用される自転車での乗車姿勢は人と自転車が接触する場所であるサドルとハンドルの2個所できまる。これについて駆動動作への影響を、ハンドル形態による差異、サドル高さの変化による差異、ペダルを踏む時のペダル上の足の位置による差異の3つの状態に関して究明を行った。駆動動作の分析は筋電図法によって行った。 入力日 19890901
キーワード 乗車姿勢/筋電図/ハンドル/サドル/ペダリング 画像枚数 6
PDF頁数 6 file C00032.pdf
 

自転車用バンドブレ-キの鳴きに関する研究(その3)

通番 31 入力番号 C00031
副題 自転車の安全性、操縦性の研究 報告者 大矢多喜雄 大木隆 服部四士主
所属 明治大学工学部 同左 自振協技術研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.5 1979-11 P40-46 DW8TB4PH2 発行年月日 19791120
概要 バンドブレ-キの鳴き音の発生機構がほぼ解明できたので(前報)その対策品を試作して検討した。実験条件として制動力の大きさも重要であるため、制動トルクの解析も併せて報告する。試作したキャリパブレ-キ実験装置についても述べる。キャリパブレーキの摩擦特性の測定と鳴き現象の解明実験を行うことができるものである。 入力日 19890901
キーワード キャリパブレーキ/バンドブレーキ/ブレーキ鳴き/制動トルク/ブレーキライニング/ブレーキバンド 画像枚数 7
PDF頁数 7 file C00031.pdf
 

幼児用自転車の制動に関する研究

通番 30 入力番号 C00030
副題 報告者 星川保 豊島進太朗 亀井貞次 松井秀治 浜崎健輔
所属 愛知県立大学 名古屋学院大学 名古屋大学 自振協技 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.5 1979-11 P33-39 DW2 TB5 PH4 発行年月日 19791120
概要 幼児の対象者を小学校1年生として、車輪の呼び16および18型小児用自転車を用い、遊び道具として大きな意味をもつ小児用自転車では、いかに停止するかが安全上の重要な問題であるとの観点より、制動に対する反応動作、反応時間などを詳細に観察、測定を行い一連の解析を行った。 入力日 19890828
キーワード 制動試験/制動能力/反応時間/制動距離 画像枚数 7
PDF頁数 7 file C00030.pdf
 

ブレーキの機能と人間の制動特性(第2報)

通番 29 入力番号 C00029
副題 スポーツ車について 報告者 林博明 浜崎健輔
所属 技術第1部自転車工学課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.5 1979-11 P1-32 DW26 TB8 PH2 発行年月日 19791120
概要 第1報ではミニサイクルと婦人軽快車について行ったが引き続いて車輪の呼び26のスポーツ車について、実走行(但し屋内の短い走路)および台上試験の両面から制動時の人間と自転車の挙動を実測し、とくに人間側の制動特性を中心に解析を行った。 入力日 19890828
キーワード スポーツ車/制動試験/急停車試験/台上制動試験 画像枚数 32
PDF頁数 32 file C00029.pdf
 

X線回析法による高応力ニッケルめっきの巨視的応力測定

通番 28 入力番号 C00028
副題 高耐食性ニッケルめっきの研究[2] 報告者 吉村昭三
所属 大阪支所科学技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P63-67 DW3 PH1(1-3) 発行年月日 19790820
概要 高耐食性ニッケルめっきの研究の一環として、高応力ニッケルめっきの巨視的内部応力をX線回析法により測定した。高応力ニッケルめっきの電解条件の変化における巨視的内部応力と、クラック密度との相関々係を調べることを目的として実験を行なった。 入力日 19890828
キーワード ニッケルめっき/X線回析法/応力測定 画像枚数 5
PDF頁数 5 file C00028.pdf
 

ノンポーラスニッケルめっきの研究

通番 27 入力番号 C00027
副題 ESCAによる酢酸、クエン酸ニッケルめっきの耐食性の評価 報告者 江口清一朗 小西三郎 寺峰禎次 磯村光男
所属 大阪府立工業技術研究所東大阪分所 同左 自振協技研 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P59-62 DW6 TB2 発行年月日 19790820
概要 装飾クロムめっきの耐食性はニッケルめっきの微小孔に強く左右される。pH緩衝剤のH3BO3の代りに酢酸、クエン酸などの有機物を利用したニッケルめっき浴からの電析物は微小孔が少ないとされることに注目し、これらのめっき方法で得られためっき層をX線光電子分光法(ESCA)により状態分析を行ない、基礎資料を求めた。 入力日 19890828
キーワード ニッケルめっき/ノンポーラスめっき/X線光電子分光法 画像枚数 4
PDF頁数 4 file C00027.pdf
 

車いす台上走行試験機の試作

通番 26 入力番号 C00026
副題 車いす強度耐久性の調査研究(その2) 報告者 高橋義信
所属 技術第1部自転車工学課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P51-58 DW10 TB3 PH3 発行年月日 19790820
概要 手動用車いすに関するJIS試験以外の全体的な耐久試験を行う必要性と、さらに国際的規格化の方向を考慮し、走行耐久性評価の一方法として台上走行試験機を試作し、その試験条件などの検討を行なったものである。 入力日 19890828
キーワード 車いす/台上走行試験/走行耐久試験 画像枚数 8
PDF頁数 8 file C00026.pdf
 

コースタブレーキ、バンドブレーキに関する人間工学的研究

通番 25 入力番号 C00025
副題 報告者 名古屋大学人間工学研究チーム(松井秀治)、島野工業
所属   出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P27-50 DW40 TB13 PH12 発行年月日 19790820
概要 人間の機能ことに生理学的面からスポットをあてた自転車ブレーキに関する研究として、コースタブレーキおよびハンドブレーキの作動について、人間の出力条件、動作の速さの条件、調整力の条件の3方向から、対象を幼稚園児、小学校児童において実験研究を行なった。 入力日 19890828
キーワード コースタブレーキ/ハンドブレーキ/握力/脚筋力/制動試験 画像枚数 24
PDF頁数 24 file C00025.pdf
 

技術開発のフィロソフィー(Philosophy)

通番 24 入力番号 C00024
副題 報告者 斎藤治雄
所属 特許庁審判官 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P18-26 発行年月日 19790820
概要 技術開発に向かって我々はとにかく具体的なものを好み、抽象的なものは役立たないと考えがちだが、抽象的なことと、不明瞭なこととは全く違う。真に抽象的な認識が存在すれば、直面する問題を解決し、問題点を発見し創造性はきわめて現実なものとなるはずである。特許の取得につながる考え方について解説する。 入力日 19890827
キーワード 創造性開発/技術革新/特許 画像枚数 10
PDF頁数 10 file C00024.pdf
 

自転車に関する問題点

通番 23 入力番号 C00023
副題 報告者 飯島喜太郎
所属 名古屋工業大学 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P14-17 DW4 発行年月日 19790820
概要 自転車が生産され使用されている限り、機能、コスト、安全、デザインその他いろいろの面で問題点は次々に提起されていて、その解決に試験研究は限りなく続けられるであろう。人間一機械一環境の相互関係、人と生産技術の関係などからふり返ったり、独創性を加えて絶えず努力するべきである。 入力日 19890827
キーワード 人間-機械系/デザイン/情報収集 画像枚数 4
PDF頁数 4 file C00023.pdf
 

ヨーロッパのクラシックサイクルを訪ねて

通番 22 入力番号 C00022
副題 報告者 林博明
所属 技術第1部自転車工学課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.4 1979-8 P1-13 DW5 PH56 発行年月日 19790820
概要 ヨーロッパにおける自転車技術の動向調査の一環として訪問したうち、ベルギーのフェルミノール自転車博物館と、イギリスのロンドンにある科学博物館における自転車の発達史ともいうべきクラシックサイクルの一連について報告する。 入力日 19890827
キーワード 自転車博物館/クラシックサイクル/原付車 画像枚数 13
PDF頁数 13 file C00022.pdf
 

高耐食性ニッケルめっきの研究(2)

通番 21 入力番号 C00021
副題 報告者 尾崎治一 吉村昭三 藤本尭司 槙野俊文
所属 大阪支所化学技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.3 1979-3 P70-76 DW6 TB5 PH2 発行年月日 19790320
概要 高耐食性ニッケルめっきを実現するための研究の一環として、市販浴以外の高応力ニッケルめっき浴、高応力ニッケルめっき浴に及ぼす不純物の影響、自転車部品への適用の可能性などについて実験検討を行なった。ハンドル(バー)、クランク、リムについてはその効果が顕著に認められるが、形状の複雑なもの(ハブ)には効果は薄いようである。 入力日 19890827
キーワード ニッケルめっき/高耐食性/耐食試験 画像枚数 7
PDF頁数 7 file C00021.pdf
 

車輪半自動組立機の改良試作研究

通番 20 入力番号 C00020
副題 報告者 東京支所
所属 技術研究所東京支所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.3 1979-3 P65-69 DW3 PH2 発行年月日 19790320
概要 自転車の車輪半自動組立機の開発試作(昭和50年度)の結果からその改良研究として、仮組ユニット、ニップルの分配と圧送、テーブル送りおよびジグの割出し精度の向上などを行い、耐久性、信頼性の向上改良に努め、仮組立の手作業の省力化を意図し、締上装置を併用した装置として取りまとめてみた。 入力日 19890826
キーワード 車輪組立/車輪仮組み/仮組みユニット/ニップル供給 画像枚数 5
PDF頁数 5 file C00020.pdf
 

内外自転車部品の品質、性能(2)駆動部品

通番 19 入力番号 C00019
副題 チェーンホイール チェーン 多段フリーホイール ディレイラ 報告者 浜崎健輔 武藤慎一 河治宏泰 井上重則 その他職員
所属 技術第1部 技術第2部 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.3 1979-3 P25-64 DW61 TB27 PH33 発行年月日 19790320
概要 自転車の駆動関連部品一チェーンホイールセット、チェーン、多段フリーホイール、ディレイラを対象とし、主としてロードレーサ用の国内外一流ブランドと目される商品について、外観、強度、寸法精度、性能、加工法調査に至るまで詳細に調査、試験検討、比較を実施した。 入力日 19890826
キーワード チェーンホイール/チェーン/多段フリーホイール/ディレーラ/ワイヤ 画像枚数 40
PDF頁数 40 file C00019.pdf
 

初心者が体験した米国製キットによるフレームの製作(3)

通番 18 入力番号 C00018
副題 報告者 浪上攻二
所属 技術第2部開発技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.3 1979-3 P12-24 DW64-78 PH15-33 発行年月日 19790320
概要 第3報として、フレームを手作り接合組立した後の各部仕上げ、ひずみ取り、検査、塗装作業(下地の準備、下塗り、上塗り)完成車への組立てまでの一連の作業をハンドブックの指針と自らの体験を対比させながら詳述している。 入力日 19890826
キーワード フレームひずみ取り/塗装/フレーム組立キット 画像枚数 13
PDF頁数 13 file C00018.pdf
 

異種材ろう付における母材の溶解-晶出

通番 17 入力番号 C00017
副題 報告者 吉田亨
所属 名古屋市工業研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.3 1979-3 P10-11 PH3 発行年月日 19790320
概要 異種の母材の組合せでろう付けをする場合には両母材界面で溶融ろう中へ溶解するそれぞれの母材の平衡量に差があるから、一定のろう付温度で、一方の界面では母材が溶解し、他方の界面からはその溶けた成分金属が晶出してくる。この現象を正しくは握することにより、ろう付継手の機械的性質や耐食性を改善できる。 入力日 19890826
キーワード ろう付け/溶解/晶出 画像枚数 2
PDF頁数 2 file C00017.pdf
 

PCT-特許協力条約の概要

通番 16 入力番号 C00016
副題 報告者 横田和男
所属 特許庁審判官 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.3 1979-3 P1-9 DW2 発行年月日 19790320
概要 特許協力条約(PCT)は外口への特許(実用新案)出願手続を能率化し、外口特許取得しため利便を提供するものである。その特微、内容、口際出願、調査、公開、審査など一連の解説を行い、利用価値を高めるよう望んでいる。 入力日 19890825
キーワード 特許法/特許協力条約/国際出願 画像枚数 9
PDF頁数 9 file C00016.pdf
 

車いす利用に関する実態調査(アンケート調査による)

通番 15 入力番号 C00015
副題 報告者 高橋義信 浜崎健輔
所属 技術第1部自転車工学科 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P71-79 DW17 TB21 発行年月日 19781220
概要 車いすの日常的使用状況、使用上の問題点などを見出し、安全性の改善、JIS改正の資料ともすべく、アンケート方式により車いす利用者より回答を求め、(112名)結果をまとめたものである。 入力日 19890825
キーワード 車いす/車いす使用状況/車いす故障状況 画像枚数 9
PDF頁数 9 file C00015.pdf
 

流動浸漬法による粉体塗装の調査研究

通番 14 入力番号 C00014
副題 報告者 鳥村早苗
所属 技術第1部情報技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P62-70 DW14 TB16 PH2 発行年月日 19781220
概要 流動浸漬粉体塗装法は公害防止対策用をはじめ種々の利点があるが問題点もある。自転車の塗装に応用するには塗膜の平滑性を良くし、薄膜化する必要がある。これらの結果を求めるべく最適塗装条件を統計的手法により求め、実験検討を行った。 入力日 19890825
キーワード 流動浸漬法/粉体塗装/塗膜試験/塗膜の評価 画像枚数 9
PDF頁数 9 file C00014.pdf
 

自動整列供給装置の防音対策(エレベータフィーダ)

通番 13 入力番号 C00013
副題 報告者 辻井康裕 槙野俊文 麻谷光男
所属 大阪支所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P55-61 DW17 TB3 PH2 発行年月日 19781220
概要 プレス工場にてプレス周辺機器から発生する騒音の防音対策として、自動整列供給装置に着目し、市販のダンピングシートを用いて振動論的に基礎的な実験を行いその特性を解析した。さらに自動整列供給装置の現物ホッパモデルに対策を施して実験研究した。 入力日 19890825
キーワード パーツフィーダ/エレベータフィーダ/ダンピングシート/減音効果 画像枚数 7
PDF頁数 7 file C00013.pdf
 

NCワイヤカット放電加工に関する考察

通番 12 入力番号 C00012
副題 ワイヤ電極の許容加工時間およびプレス抜き型シャープエッジの加工 報告者 吉田三郎 三輪政司
所属 技術第2部開発技術情報 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P43-54 DW22 PH4 発行年月日 19781220
概要 NCワイヤカット放電加工法は急速に普及しつつあるが、現場で加工作業者が使い昜くより効率よく利用するにはソフトウエアの面で必ずしも十分でないため、活用性の向上を目的として、加工原理に基づく理解を行い、改良点を含めて解説を行った。 入力日 19890825
キーワード NCワイヤカット放電加工/ワイヤ電極/プレス抜き型/切抜き加工 画像枚数 12
PDF頁数 12 file C00012.pdf
 

自転車駆動部品の耐久試験機の試作

通番 11 入力番号 C00011
副題 報告者 吉野秀雄
所属 技術第2部開発技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P37-42 DW7 PH3 発行年月日 19781220
概要 自転車の験動部品すなわちクランク、チェーンホイール、チェーン、スプロケットホイール、ディレイラなどの組合わせにおける強度、性能、耐久性などの試験調査を行うための試験機を試作し、一部試験を行い、今後の改良点などを考慮しつつ情報を述べる。 入力日 19890822
キーワード フロントディレーラ/リヤディレーラ/耐久試験/ファンブレーキ 画像枚数 5
PDF頁数 5 file C00011.pdf
 

自転車の知識と技術(2)

通番 10 入力番号 C00010
副題 報告者 小崎信夫
所属 マエダ工業株式会社開発部 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P23-36 DW34-63 TB6 発行年月日 19781220
概要 前報に続いて力学、機械の要素などの基礎解説から、自転車部品への応用としてねじについて詳述し、現在用いられている小ねじの規格、種類などを説明している。 入力日 19890822
キーワード ねじ/ねじ規格/自転車ねじ/小ねじ 画像枚数 14
PDF頁数 14 file C00010.pdf
 

初心者が体験した米国製キットによるフレームの製作(2)

通番 9 入力番号 C00009
副題 報告者 浪上攻二
所属 技術研究所技術第2部開発技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P9-63 DW25-63 PH5-14 発行年月日 19781220
概要 初心者として、フレームキットを購入して手作りにて作成した実際を詳細に述べている。本報では、特にろう付け加工を中心として、前準備、治具の重要性、ろう付けの”こつ”、などの体験を述べる。<3>へつづく。 入力日 19890822
キーワード フレームのろう付け/前ホークのろう付け/ホーク肩 画像枚数 13
PDF頁数 13 file C00009.pdf
 

自転車の安定走行の力学

通番 8 入力番号 C00008
副題 報告者 大矢多喜雄
所属 明治大学工学部 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.2 1978-12 P1-8 DW9 PH1 発行年月日 19781220
概要 自転車が安定進行走行できる理由として車輪のジャイロ効果によると考えるのはむしろ間違いであり、ハンドル操作によって車輪の接地点を急速に移動させ重心を常に前後輪接地線の真上にあるようさせていることにある。その根体は自転車のハンドル軸の傾斜により、前輪接地点がハンドル軸よりも後方にある(トレールがある)ためである。直立安定走行の理論を解析し、運動力学を説明をしている。 入力日 19890822
キーワード トレール/オフセット/キャスタ角/キャンバ角/コーナリングフォース/キャンバスラスト 画像枚数 8
PDF頁数 8 file C00008.pdf
 

自転車用バンドブレーキの鳴きに関する研究(その2)

通番 7 入力番号 C00007
副題 報告者 大矢多喜雄 大木隆 政村辰也 服部四士主
所属 明治大学工学部 同左 同左 自振協技術研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P80-92 DW14 PH13 発行年月日 19781120
概要 自転車用バンドブレーキのライニング摩擦係数測定装置とブレーキ鳴き実験装置を用い各種特性測定試験を行った。鳴き音の発生源は主としてブレーキバンドの振動であること、ブレーキバンドの振動はライニングとドラムの接触面の不特定点に生ずる摩擦力の変動に起因する自励振動であることとがわかった。 入力日 19890820
キーワード バンドブレーキ/ライニング/ブレーキバンド/振動測定/ブレーキ鳴き 画像枚数 13
PDF頁数 13 file C00007.pdf
 

自転車走行における効率の研究

通番 6 入力番号 C00006
副題 報告者 松井秀治 亀井貞次 服部四士主
所属 名古屋大学人間工学チーム 同左 自振協技術研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P73-79 DW8 TB8 PH1 発行年月日 19781120
概要 フランク回転数ならびにギヤ比の組合せが走行時のエネルギ利用に与える影響を調べる実験過程において、座席の高さの変化と酸素消費量の関係、最も快適とされるペダリングピッチは毎分何回であるかなどを実験検討した。人間が最も快適とする回転数は男女とも66~67rpmであり、エネルギ効率から見た適正回転数は57~70rpmの範囲であった。 入力日 19890820
キーワード 乗車姿勢/酸素消費量/クランク/座席の高さ/ギヤ比 画像枚数 7
PDF頁数 7 file C00006.pdf
 

安定性の理論的研究(2)直進走行時の自転車の周波数応答関数

通番 5 入力番号 C00005
副題 自転車の安全性、操縦性の研究 報告者 大矢多喜雄 服部四士主
所属 明治大学工学部 自振協技術研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P67-72 DW15 発行年月日 19781120
概要 自転車走行の安全性の理論的研究の一環として、直進走行時のハンドル角と車体傾き角に関する周波数応答関数を採り上げ、簡単な力学的模型による周波数応答関数と実測値の比較検討を行った。 入力日 19890820
キーワード 周波数応答関数/ハンドル角/車体傾き角/運動方程式 画像枚数 7
PDF頁数 7 file C00005.pdf
 

ブレーキの機能と人間の制動特性(第1報)

通番 4 入力番号 C00004
副題 ミニサイクルと婦人軽快車について 報告者 林博明 浜崎健輔
所属 技術第一部自転車工学課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P35-66 DW23 TB9 発行年月日 19781120
概要 自転車走行における安全性、操縦性の研究の一環としてミニサイクルと婦人車を対象として、自転車側からみた制動時の種々の現象を中心に調べた。実走行とはいえ屋内実験のため、制約や条件設定の都合で、一般路上走行とは若干異なるかもしれないが、かなりの参考となるものと考える。 入力日 19890820
キーワード ミニサイクル/婦人車/制動試験/急停車試験/制動トルク 画像枚数 32
PDF頁数 32 file C00004.pdf
 

自転車の知識と技術(1)

通番 3 入力番号 C00003
副題 報告者 小崎信夫
所属 マエダ工業株式会社開発部 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P24-34 DW33 発行年月日 19781120
概要 人間と自転車の係わりを歴史的にもふり返り、基本的な力学の解説を加えつつ、日常的に簡単に見落されているような力学的な視点を主に説明を進めている。 入力日 19890820
キーワード 駆動力/歯車/滑車 画像枚数 11
PDF頁数 11 file C00003.pdf
 

初心者が体験した米国製キットによるフレームの製作(1)

通番 2 入力番号 C00002
副題 報告者 浪上攻二
所属 技術研究所技術第二部開発技術課 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P10-P23 DW24 TB5 PH4 発行年月日 19781120
概要 自転車マニアとして自らフレームを組立て製作した経験の詳細に亘つて述べている。組立てキットを購入し、マニアルに基づいて、未経験者でも熱意と注意をもって殆んど手作り作業でフレーム作成ができたことを述べる。<2>へつづく。 入力日 19890820
キーワード フレーム工法/フレーム設計/ろう付け 画像枚数 14
PDF頁数 14 file C00002.pdf
 

ストリームラインド・バイシクル

通番 1 入力番号 C00001
副題 流線形自転車の理論と実際 報告者 鳥山新一
所属 鳥山研究所 出典 自転車技術情報
号・年月・頁 NO.1 1978-11 P2-9 DW1 PH28 発行年月日 1978.11.20
概要 ストリームラインド・バイシクル(流線形自転車)の第4回スピード競技大会の実際について報告した。それら自転車の歴史から、理論的な解析、すなわち速度、出馬力、走行抵抗、空気抵抗、前面面積、フェアリングの機能など比較検討を加えて解析し、研究室の理論と実際の対比を論じている。 入力日 19890820
キーワード 流線形自転車/自転車の速度/出馬力/走行抵抗/空気抵抗/フェアリング 画像枚数 8
PDF頁数 8 file C00001.pdf

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