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最近の技研の動き

通番 2135 入力番号 J00830
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.173 2000-1 P6 PH4 発行年月日 20000110
概要 ○「オーダーメード技術研修会」を開催:平成11年11月25~26日の2日間、競輪用フレームの登録自転車製造業者を対象として「オーダーメード技術研修会」を開催した。第1日>トヨタ博物館、「内外フレームパイプの調査」自振協技研専門役 林博明。第2日>技術研究所、「鋼の熱処理について」愛工技センター加工技術部主任研究員 黒沢和芳氏、「競輪界の現状」日自振業務部次長 菅谷良昭氏、「2000年からUCI規則による自転車の規定について」(株)穂産業取締役 林辰夫氏○「’99国際ナゴヤ自転車ショー」に展示協力 入力日 20000125
キーワード 自転車/技術研究所/技術講習会/研修会/競輪/展示会/実習/フレーム/衝突試験/試験/強度 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00830.pdf
 

H.C.R.’99に電動アシスト付きトランスポートビークルを出展

通番 2134 入力番号 J00829
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.173 2000-1 P5 PH2 発行年月日 20000110
概要  第26回国際福祉機器展が平成11年10月13~15日の3日間、東京ビッグサイトを会場として開催された。今年も、車いすのみならず、介護機器、福祉車両など国内外の福祉機器が多数展示された。過去最大の16カ国、542社から25000点の展示を数え、国内最大級の福祉機器展示会となった。3日間の延べ来場者数は昨年を約1500人上回る12万8000人前後で、そのうち一般の来場者は3分の1に達した。技研ブースでは、試作開発し実用化を目指した障害児用乗物トラスポートビークルと電動アシスト付きの展示を行なった。 入力日 20000125
キーワード 車いす/車イス/車椅子/展示会/国際/福祉機器/技術研究所/介護 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00829.pdf
 

「技術講習会」を開催「自転車技術の新陳代謝」と題し、大阪・東京で

通番 2133 入力番号 J00828
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.173 2000-1 P4 PH2 発行年月日 20000110
概要  技術研究所主催、自転車・福祉機器懇談会(社)日本自転車協会/日本福祉用具工業会協賛による技術講習会を「自転車技術の新陳代謝」と題して、平成11年11月15、17日の両日に、それぞれ大阪、東京両会場で開催した。両会場とも多数の参加者があり、盛況裡に講演が行なわれた。以下講演内容を紹介する。○「自転車の技術開発と経営」前ナションナル自転車工業(株)代表取締役:川内昌介氏○「自転車のISOの最新情報」技研指導部長:河治○「最近のマグネシュウムの製品化技術と自転車への適応」千葉工業大学教授:金沢憲一氏 入力日 20000125
キーワード 自転車/技術研究所/技術講習会/経営/技術開発/ISO/マグネシュウム 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00828.pdf
 

ベルの衝撃試験

通番 2132 入力番号 J00827
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.173 2000-1 P3 DW1 PH1 発行年月日 20000110
概要  駐輪場でベルわんが取れてしまった自転車をたまに見かけることがある。以前のベルは金属製であってベルわんが受皿の中心軸にねじで固定されて外れにくかった。しかし、現在使用されているベルはベルわんがアルミ製で、受皿と中の部品がプラスチック製となり、ベルわんを中心軸に差し込んで留める構造なので、倒れた衝撃でわんが外れやすい。その上、自転車は一本スタンドが増えて駅の駐輪場等で突風や、隣の自転車に押されて倒れやすくなった。そこで自転車が転倒すると路面によりベルにどのくらいの衝撃加速度が発生するかを測定した。 入力日 20000125
キーワード 自転車/転倒/衝突試験/事故 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00827.pdf
 

続・自転車が衝突するとき-歩行者にたいして

通番 2131 入力番号 J00826
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.173 2000-1 P2 PH2 発行年月日 20000110
概要  自転車乗用中の事故は、年々増加する傾向にあり、平成9年は全事故のうち18%となっている。その中で死者は、全事故が9640名であって、自転車事故が1065名とその11%である。自転車は自動車に対して交通弱者として扱われ、道路に歩道がある場合は、その多くが歩道上を走行できるようになった。この施策が交通事故を減らすための緊急避難的措置として実施されて以来、21年を経過したが、交差点での事故は防ぎようもなく、最近、道路そのものよりも交差点での事故が目立つ。 入力日 20000125
キーワード 自転車/衝突試験/転倒/ダミー/加害者/歩行者/衝撃 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00826.pdf
 

(2000年)年頭のご挨拶

通番 2130 入力番号 J00825
副題 報告者 常務理事(兼)技術研究所長 藤原登
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.173 2000-1 P1 発行年月日 20000110
概要  記念すべき2000年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。ご高承のように、我が国は大きな二つの課題に直面しております。ひとつは国際的な競争時代が到来している中で、現下の景気低迷から速やかに脱却し、経済活力を取り戻すことであり、いまひとつは高齢化社会の到来で深刻化する福祉問題や地球環境問題の社会的課題の解決の道筋をつけることであります。自転車業界はいずれの課題にも関連し、大きな使命を担っておりますが、業績の低迷が依然として続いております。昨年の我が国の経済全般は厳しい状況が続いており、・・・。 入力日 20000125
キーワード 自転車/技術研究所/研究所長/安全性/福祉機器/環境/高齢化 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00825.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2129 入力番号 J00824
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.172 1999-11 P6 PH3 発行年月日 19991115
概要 ○日本身体障害者自転車競技愛知大会開催される:平成11年9月11日名古屋競輪場にて、日本身体障害者自転車競技愛知大会として初めて中部地区で開催された。技術研究所も講演、役員派遣、スタッフと協力し行われた。○技術研究所の展示整備:技術研究所では玄関ホールを中心に、技研が開発提案した各種自転車、最新の特徴のある市販自転車等を展示しているが、技研開発の車いす、障害者用乗り物をはじめ、特徴ある市販および歴史的車いすの収集を進めている。○教育用ビデオ利用のご案内:技研所有の教育用ビデオを貸し出しします。  入力日 19991122
キーワード 自転車/障害者/車いす/車イス/車椅子/技術研究所/教育ビデオ 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00824.pdf
 

研究室訪問「第11回」国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所福祉機器開発部高齢障害者福祉機器研究室室長 廣瀬秀行

通番 2128 入力番号 J00823
副題 報告者 高齢障害者福祉機器研究室 室長 廣瀬秀行
所属 高齢障害者福祉機器研究室 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.172 1999-11 P4-5 PH1 DW1 発行年月日 19991115
概要  高齢障害者福祉機器研究室 室長 廣瀬秀行     高齢障害者福祉機器研究室は研究室長廣瀬と研究員井上剛の二名からなり、福祉機器開発部に属している。障害の対象として、肢体不自由を中心とした高齢者、障害者である。また、対象は座位保持装置、車いす、電動車いす、ホイストであり、また介護者の腰痛の原因となるトランスファなどの研究である。リハビリテーション工学、人間工学、運動学、バイオメカニズムの視点からそれらを検討し、機器の評価、開発を行なっている。 入力日 19991122
キーワード 車いす/車イス/車椅子/研究/国立/身体障害者/高齢者/福祉機器/リハビリ/電動車いす/シミュレーター 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00823.pdf
 

第1回環境マネージメントセミナー開催される

通番 2127 入力番号 J00822
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.172 1999-11 P3 PH2 発行年月日 19991115
概要  去る10月4日、(社)日本自転車協会会議室において、「企業経営者向け入門セミナーと認証取得企業の実例発表」と題して(財)自転車産業振興協会、(社)日本自転車協会、自転車・福祉機器懇談会の三団体共催による環境マネージメントセミナーが開催された。演題は○「経営者向け環境マネージメントシステム入門」○「環境マネージメントシステムの構築と運用事例」。なお10月7日には、日本自転車会館3号館7階会議室にて○「循環型経済社会への対応はいかにあるべきか」○「環境マネージメントシステムの構築と運用事例」 入力日 19991122
キーワード 自転車/環境/マネージメント/セミナー 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00822.pdf
 

トランスポートビークルに電動アシスト装着を提案

通番 2126 入力番号 J00821
副題 報告者 車いす開発室
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.172 1999-11 P2 PH2 発行年月日 19991115
概要  多くの傾斜路面が存在する道路環境の中で、技研において開発したトランスポートビークルは、介助者の体力的な面から時として有効に利用することができない事がある。そこで、手動車いすに電動アシスト自転車の電動アシスト部を装着し、こうした問題点の解決策として、電動アシスト付きトランスポートビークルの開発を行った。○トランスポートビークル電動化への経緯○試作結果と課題○今後に向けて 入力日 19991122
キーワード 車いす/車イス/車椅子/電動アシスト/介助者/障害者/障害児/高齢者/研究開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00821.pdf
 

自転車のISO会議に出席して

通番 2125 入力番号 J00820
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.172 1999-11 P1 PH2 発行年月日 19991115
概要  平成11年10月7日(木)と8日(金)に、イギリスのコベントリ市で開催されたISO/TC149/SC1/WG4会議に出席しました。コベントリ市はロンドンより北西方向にあって、バーミンガム市に近く古くからの工業都市です。会場になった建物と会議の風景を写真1と2に示します。WG4ではフレームや部品の強度規格の制定、改正を審議します。この場合、迅速に制定しようとして市場からクレームが来ないものと多く来るものとを試験して、前者が合格し、後者が不合格となるような条件を求めることによって決めています。 入力日 19991122
キーワード 自転車/ISO/会議/英国 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00820.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2124 入力番号 J00819
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.171 1999-9 P6 PH1 発行年月日 19990915
概要 ○国際福祉機器展に出展します。国内最大規模の福祉関係の展示会である第26回国際福祉機器展に技術研究所は出展します。ご来場の節は是非お立ち寄り下さい。期間:平成11年10月13~15日 場所:東京ビッグサイト東3~6ホール技研ブース:409 ○自振協会報誌に「環境情報」連載中。本部事業である再資源化促進事業において自転車製品アセスメント等の環境対策の促進を図っているが、技術研究所では技術協力を行っており、自振協会報誌に「環境情報」の連載を開始した。○技術資料の頒布について。 入力日 19991005
キーワード 技術研究所/国際/福祉機器/国際福祉機器展/環境情報/環境/情報 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00819.pdf
 

研究発表会聴講の感想

通番 2123 入力番号 J00818
副題 報告者 丸石自転車株式会社 坂村 上
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.171 1999-9 P5 発行年月日 19990915
概要  今回、初めて技術研究所の研究発表会を聴講させていただきました。幸い、今年の2月に技術研究所へ訪問させていただく機会があり事前に研究施設などを拝見させてもらうかたちとなり大変興味深く聴講させていただきました。僭越ながら、以下に発表内容と私の所感を述べさせていただきます。 入力日 19991005
キーワード 自転車/研究発表/福祉機器/技術研究所/感想 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00818.pdf
 

内外フレーム用パイプの調査

通番 2122 入力番号 J00817
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.171 1999-9 P4 TB1 PH1 発行年月日 19990915
概要  近年、競輪用フレーム部材であるパイプの国内での生産、供給が難しくなり、今後は外国製のパイプに頼らざるを得ない状況にあり、これらのパイプに関する情報資料が不可欠となりつつある。そのため国内外のフレーム用パイプの特性について、その実状を調査して今後のフレーム作りに有益な基礎データを収集したのでその一部を紹介する。 入力日 19991005
キーワード 自転車/パイプ/フレーム/外国製/調査/基礎データ/クロモリ/クロモリ鋼管/疲労強度/疲労/強度 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00817.pdf
 

自転車が衝突するとき

通番 2121 入力番号 J00816
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.171 1999-9 DW1 PH1 発行年月日 19990915
概要  115品目にわたる色々な商品にSGマークを認定している製品安全協会の資料によれば、自転車の事故では、走行中に前輪がロックして、急ブレーキがかかって転倒したということが多い。前輪がロックするのは、何らかの物が車輪にはまり込むのである。この物には、ハンドルに吊り下げてあった袋、前かごに入れた細かい物、ダイナモを操作しようとした靴、路上の木の枝などがある。また、どろよけのステーや前ブレーキが外れて車輪に入ってしまったりすることもある。 入力日 19991005
キーワード 自転車/衝突/衝突試験/SGマーク/転倒 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00816.pdf
 

福祉用具産業の動向

通番 2120 入力番号 J00815
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.171 1999-9 P2 DW1 発行年月日 19990915
概要  日本の急激な高齢化は避けることのできないものであり、2015年には全人口の4人に1人が高齢者となる。そのうちでも介護を必要とする高齢者は15.7%に達すると予想されている。したがって、これらの人々を介護するための何らかの福祉用具が必要となる。そこで通産省における福祉用具産業懇談会の報告内容と技研の役割について述べる。 1.福祉用具産業の需要予測 2.国の福祉用具産業育成の方向 3.福祉用具評価体制と技研の役割。 入力日 19991005
キーワード 福祉用具/産業/動向/高齢化/通産省/技術研究所/技研/評価 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00815.pdf
 

就任のご挨拶

通番 2119 入力番号 J00814
副題 報告者 常務理事(兼)技術研究所長 藤原 登
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.171 1999-9 P1 発行年月日 19990915
概要  7月付で、当協会の技術研究所長を兼務することになりましので、就任のご挨拶を申し上げます。技術研究所は、1954からの開放研究室を母体とし、1964年より当協会の技術研究所として運営してまいりましたが、その役割も時代の変化と共に変わっております。近年は、国会議員による自転車議員連盟の発足や自転車を利用した街づくりの推進などに見られるように国の施策も業界に関連する新しい方向性が出始めています。一方、国内の生産技術の発展、国内経済の変化、海外からの低価格自転車輸入の増大、云々・・・ 入力日 19991005
キーワード 自転車/技術研究所/研究所長/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00814.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2118 入力番号 J00813
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.170 1999-7 P6 PH4 発行年月日 19990715
概要 ○研究発表会を開催:技術研究所が平成10年度に実施した研究等の成果を普及周知するため「研究発表会」を開催しました。大阪会場:11年6月15日じばしん南大阪。東京会場:11年6月17日日本自転車会館イベントホール○技研テストコースで自転車フリーマーケット:11年6月6日梅雨の谷間の日曜日、フリーマーケット実行委員会主催、愛知県サイクリング協会後援の自転車フリーマーケットが技研のテストコースにて開催。○日本機械学会が技研見学:日本機械学会「高齢社会に向けた福祉機械工に関する研究会」が技研を見学。 入力日 19990813
キーワード 研究発表/技術研究所/自転車/フリーマーケット/テストコース/日本機械学会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00813.pdf
 

第2回国際福祉健康産業展(ウェルフェア’99)に出展

通番 2117 入力番号 J00812
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.170 1999-7 P5 PH2 発行年月日 19990715
概要  平成11年5月28日~30日までの3日間、ポーとメッセなごや(名古屋市国際展示場)にて、第2回国際福祉健康産業展が開催された。メーカー、関連団体からの出展規模は、昨年第1回の120社を上回る160社となり、会場も昨年の2号館からより広い3号館に移された。技術研究所からは、研究事業により開発された3輪タイプ・アームサイクル(クランクタイプ)、2輪タイプ・アームサイクル(補助輪上下式)、トランスポートビークル(足漕ぎ式介助用乗り物)、プレイビークル(手漕ぎ乗り物)の4種類を出展した。 入力日 19990813
キーワード 車いす/障害者/障害児/福祉用具/福祉機器 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00812.pdf
 

車いす関連の評価試験設備紹介(Part2)

通番 2116 入力番号 J00811
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.170 1999-7 P4 PH2 発行年月日 19990715
概要 〇走行耐久性試験機:ISOの静的・衝撃・疲労強度に規定さた試験機で、手動&電動車いす等走行耐久性試験が可能。駆動輪、主輪、キャスタ、フレ-ムの各溶接箇所の強度や車いすの剛性を見ることができる。○荷重負荷試験装置:ISOの静的強度試験が可能であり、車いすの座、ア-ムレスト、フットレスト、ティッピングレバ-、ハンドグリップ等の各部に、圧縮と引っ張り荷重を負荷する装置である。2本の電動式負荷用ア-ムは、各最大1万N負荷が可能であり、ア-ムの角度を変更して、各方向から車いすへ荷重を負荷することができる。 入力日 19990812
キーワード 車いす/評価/試験機/設備/紹介/走行/耐久/荷重/負荷/装置 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00811.pdf
 

自転車研究設備紹介(Part2)

通番 2115 入力番号 J00810
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.170 1999-7 P3 PH2 発行年月日 19990715
概要  自転車および部品の疲れ試験用として、独立した4台の電子油圧式加振機がある。内蔵された発振器とは別に低周波発振器も設置し、複数台の加振機を連動させて稼動することも可能である。アクチュエータは4台とも最大荷重が±5KN(500Kgf)ストロークが±50mmである。アクチュエータを取り付けるブラケットは、2台がアクチュエータの向きが上下、左右に自由に動くことができる方式で、2台がある角度に設定して固定する方式である。これら4台の加振機を利用すれば、フレームやハンドルの複合した疲れ試験ができる。 入力日 19990811
キーワード 自転車/部品/疲れ試験/油圧/加振機/疲労試験機/フレーム/ハンドル 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00810.pdf
 

シート水平機構をもつ介助型車いすの開発

通番 2114 入力番号 J00809
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.170 1999-7 P2 PH2 発行年月日 19990715
概要  車いす生活者には、バリアとなる環境は多々ある。傾斜路面で利用できるシート水平機構を備えた車いす2種類を開発した。また、降坂路における走行安全性も考慮した。振り子式は、走行部とシート部とからなる構造で、乗員の重心移動によりシート水平を保つ。リンク式は、ロック装置で固定されたシートを、介助者が傾斜路面角度に合わせて操作し、乗車姿勢を水平に保つ。両機種ともシート水平機構により斜面走行時の乗車姿勢を安定させる事ができた。降坂時には、シートブレーキが作動して、車いす速度を減速させる事が可能となった。 入力日 19990812
キーワード 車いす/介助型/介助者/バリア/道路/環境/傾斜路面/特殊車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00809.pdf
 

人は振動をどのように感じるか

通番 2113 入力番号 J00808
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.170 1999-7 P1 PH1 DW1 発行年月日 19990715
概要  自転車で道路の段差を乗り上げたり乗り降りするときには、ハンドルを握る手やサドルに乗った腰に衝撃を感じる。衝撃力は加速度に比例するので、自転車の強度に脅威となる衝撃力を減少させるために、発生する加速度を小さくしようと研究を行っている。一方、乗員にとって加速度を小さくすることが有効かどうかは、少し問題となるようである。それを調べるために、写真のように後ハブ軸を固定して前ハブ軸を上下に振動させて、サドルに乗った人が加速度をどのように感じるかを試験した。 入力日 19990722
キーワード 自転車/振動/衝撃/衝撃力/乗り心地/加速度/段差/感覚 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00808.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2112 入力番号 J00807
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.169 1999-5 P5 PH2 発行年月日 19990515
概要 ○研究発表会開催のお知らせ:当研究所が平成10年度に実施した研究成果の発表会を大阪、東京の2地区において開催します。<大阪会場>11年6月15日11時~16時(財)南大阪地域地場産業振興センター<東京会場>11年6月17日11時~16時日本自転車会館3号館1階イベントホール。○西日本国際福祉機器’99に出展:11年3月18~21日。トランスポートビークル&技研研究成果広報。○技術委員会を開催:11・3・15平成10年度第2回車いす技術委員会 11・3・16平成10年度第2回自転車技術委員会 入力日 19990616
キーワード 自転車/車いす/技術委員会/研究発表/技術研究所 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00807.pdf
 

研究室訪問「第10回」慶応義塾大学理工学部 吉田和夫教授

通番 2111 入力番号 J00806
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.169 1999-5 P5 DW2 発行年月日 19990515
概要  慶応義塾大学理工学部は、横浜市港北区日吉の矢上キャンバスにある。JR横浜駅から15分、東京渋谷から25分の東横線日吉駅から歩いて10分の小高い丘の上にキャンパスがある。慶応義塾大学は140年を越える歴史を有するが、理工学部は今年60周年を迎えようとしている。吉田教授は、1996年に新設された理工学部システムデザイン工学科に在籍され、運動と振動の制御、ロボティクス、スポーツ工学などの分野の研究をされており、対象は鉄道、自動車、建築構造物、宇宙構造物、ロボット、自転車など多岐にわたっている。・・・ 入力日 19990616
キーワード 自転車/研究機関/サスペンション/理工学部/大学/振動解析/数値解析/運動方程式 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00806.pdf
 

技術研修会に参加して

通番 2110 入力番号 J00805
副題 ブリヂストンサイクル株式会社 佐谷 剛 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.169 1999-5 P4 PH2 発行年月日 19990515
概要  最近、自転車用サスペンションの研究が盛んとなり、自転車の振動解析もいろいろ工夫がなされていることと思っておりました。そんな折りでの研修会であったので、3日間、非常に興味をもって参加させて頂きました。 講義はいずれも振動解析に必要な内容でした。基本的な振動モデルから教えていただき、振動の特性について一から勉強できました。また、様々な振動解析機器を紹介していただきました。機器の構造から種類、用途などを知り、機器を有効に活用する方法がわかりました。サスペンションの歴史については、過去の技術者が・・・ 入力日 19990616
キーワード 自転車/技術/研修会/サスペンション/サスペンションホーク/振動/解析/測定 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00805.pdf
 

JBTCネットに「全文検索エンジン」搭載

通番 2109 入力番号 J00804
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.169 1999-5 P3 発行年月日 19990515
概要  JBTCネットが提供する自転車および車いす等のデータベース検索に「全文検索エンジン」を搭載し、よりわかりやすく簡単に検索できるようになりました。ホームページ上の画面の指示に従って、簡単に検索し情報を入手できますので、ぜひ一度ご利用ください。利用環境:インターネットに接続ができる環境下では、JBTCネットのご利用が可能です。データベース(平成11年3月現在):○自転車関連文献情報1268件 ○翻訳文献情報251件 ○研究報告書情報1277件 ○技研ニュース誌情報773件 その他。 入力日 19990616
キーワード 自転車/インターネット/情報サービス/全文/検索/ホームページ/データベース 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00804.pdf
 

平成11年度技術研究所の事業

通番 2108 入力番号 J00803
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.169 1999-5 P1-2 TB2 発行年月日 19990515
概要  競輪収益による自転車等機械工業振興資金の補助を受けて、平成11年度に技術研究所が実施する事業は下記のとおりです。 1.自転車安全乗用研究 2.自転車国際標準化推進3.自転車競技者訓練用機器開発 4.自転車競技用機材等開発 5.競技用自転車部品調査 6.障害者用乗り物開発 7.車いす等評価機能推進 8.自転車等技術情報広報 9.自転車等関連情報バンクの構築 10.経常研究・保守整備。 入力日 19990616
キーワード 自転車/安全/標準化/競輪/競技用自転車/ISO/部品/障害者/車いす/情報/福祉機器 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00803.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2107 入力番号 J00802
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.168 1999-3 P6 PH2 発行年月日 19990310
概要 ○試験などの受託手数料改定について:平成11年2月1日より受託手数料の改定を致しましたのでお知らせします。○SGマーク表示の委任認定業務を開始:製品安全協会のSG規格について、手動車いすが対象品目になったことを受けて、認定業務を開始いたしました。○犬山シティマラソン技研開発のアームサイクル等7台参加:第17回を迎えた愛知県犬山市の国際友好シティマラソンが平成11年2月14日に開催。障害者の方々の参加があり、技研はデモンストレーショウン参加し技研開発アームサイクル等7台が1キロ、レース公道を走行。 入力日 19990413
キーワード 自転車/受託/手数料/試験/SGマーク/安全基準/製品安全/マラソン/技術研究所/技研/車いす 画像枚数 1
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車いす関連の評価試験設備紹介(Part1)

通番 2106 入力番号 J00801
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.168 1999-3 P5 PH2 発行年月日 19990310
概要  当所では自転車の研究設備の整備と、近年車いすや福祉機器の試験評価ができる設備の整備を行っている。特に車いすのISO,JIS,SG等の規格に関する機能・強度試験に対応する試験装置を連載で紹介。<衝撃耐久試験機>ISO7176-8の手動および電動車いすにおける衝撃試験について検討されている試験方法の中で、背もたれの斜め、ハンドリム等々の衝撃耐久試験装置である。<車いす段差落下試験機>ISO7176-8の段差落下試験が実施可能な試験機で、4輪同時落下時における車いすの強度耐久試験が出来る装置 入力日 19990413
キーワード 試験/評価/車いす/ISO/JIS/設備/紹介 画像枚数 1
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自転車の研究設備紹介(part1)

通番 2105 入力番号 J00800
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.168 1999-3 P4 PH2 発行年月日 19990310
概要  研究事業の遂行に必要な各種の測定器、装置などを整備し、日常の研究業務に使用するほか、企業からの依頼試験、共同研究を始め、企業の担当者が直接当所に来て利用するなど、設備の有効利用に努めている。<SOMAT2100>この装置は、アメリカのイリノイ大学の教授たちが開発したもので、航空機、自動車など過酷な条件における各種実験データの記録、解析ができるデータ収録装置である。<光ファイバージャイロ>測定物の角速度を検出するセンサで、光フィイバージャイロは装置の中に運動部分がないため、MTBでも測定可能 入力日 19990413
キーワード 自転車/設備/紹介/データ/収録/ジャイロ 画像枚数 1
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自動車に取り付ける自転車搬送具

通番 2104 入力番号 J00799
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.168 1999-3 P3 発行年月日 19990310
概要  最近、日本でもJR東日本など一部の鉄道路線では、無料で電車内に自転車を持ち込めるようになった。バスへは、アメリカでの実施例を聞くようになって、自転車も公共交通機関と有機的につながるようになってきた。また、自動車では、ルーフ・キャリアに積載しているのを時々見かけることがある。昨年、自動車のトランクの後部に取り付ける搬送具が日本のあるタクシー会社によって開発され、当所はその強度を調べたので、概要を記す。 入力日 19990413
キーワード 自転車/タクシー/自転車積載器 画像枚数 1
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高齢者用の新しい自転車を試作

通番 2103 入力番号 J00798
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.168 1999-3 P2 発行年月日 19990310
概要  ある程度の速度で走行していれば自転車は安定した乗り物である。逆にスタート直後や停止直前の低速時は不安定である。「倒れない自転車」の提案が、反射神経や運動機能に低下傾向の出始めた高齢者にとって、危険な飛び乗りや飛び降りを減らせると考え、高齢者のみの核家族向けに簡便な重量運搬車としての機能を付加した三輪車も提案の中に含め、以下の5種類の試作車を制作した。・補助車輪上下タイプ二輪車・傾き対応補助車輪付き自転車・サドル上下タイプ二輪車・固定型運搬用三輪車・搖動型運搬用三輪車。 入力日 19990413
キーワード 自転車/三輪車 /高齢者/試作/補助車輪 画像枚数 1
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競輪を支える技術支援について

通番 2102 入力番号 J00797
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.168 1999-3 P1 発行年月日 19990310
概要 〔日本競輪学校へは〕競輪選手を養成する日本競輪学校においては、当所が開発した「台上走行試験装置」が、生徒の体力測定で使用。一年間に3回測定して、在校中にどのように体力が、また訓練メニューを提供してどのような訓練をすれば良いかという指導にも威力を発揮。〔競輪場へは〕検査を正確にかつ効率よく行うため、必要とされる検査に使用される各種の検査機器工具や測定器を開発し、全国の競輪場へ供給している。〔技術研究所では〕材料工学や破面観察などの手法により、事故原因を究明し再発防止や未然防止対策の提案等 入力日 19990413
キーワード 自転車/競輪/ケイリン/技術研究所/競輪場/競輪学校 画像枚数 1
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最近の技研の動き

通番 2101 入力番号 J00796
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.167 1999-1 P6 発行年月日 19990110
概要 〔オーダーメード研修会を開催:競輪競技における登録自転車製造業者を対象に、オーダーメイド研修会を平成10年11月12日に開催した。講義・「競輪の現況について」「自転車の登録、競走車安全基準について」日自振業務課長 浅川一氏・「内外クロモリパイプの諸特性」自振協技研専門職 林博明・「自転車競技用部品の動向」株式会社シマノ開発課長 寺田正夫氏、企画課長神保正彦氏。見学・株式会社シマノ本社工場。〕〔ねんりんぴっく98愛知大会に協力。〕〔技研ホームページを一新。〕 入力日 19990219
キーワード 自転車/オーダーメイド/技術研究所/福祉機器 画像枚数 1
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H.C.R.’98にトランスポートビークルを出展

通番 2100 入力番号 J00795
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.167 1999-1 P5 発行年月日 19990110
概要  第25回国際福祉機器展(H.C.R.’98)が平成10年11月4日~6日の3日間、東京ビックサイトを会場として開催され、車いすや在宅介護機器、福祉車両など国内外の福祉機器が展示された。規模は過去最大の14カ国、483社から出展があり、国内最大級の福祉機器の展示会である。3日間の延べ来場者数は、昨年の12万人弱を上回る126162人を数え、一般の来場者は3分の1に達している。技術研究所からは平成9年度に試作した障害児用乗り物の一つであるトランスポートビークル2台を展示し、試乗も併せ行った。 入力日 19990219
キーワード 福祉機器/国際/展示/国際福祉機器展/出展 画像枚数 1
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研究室訪問 兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所研究第四課技師 中村俊哉

通番 2099 入力番号 J00794
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.167 1999-1 P4 PH2 発行年月日 19990110
概要  兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所は、高齢者や障害者を含む全ての県民が、いきいきと生活できる福祉のまちづくりを強力に推進するため、補装具、福祉用具から住宅、公共建築、都市計画、公共交通等に至る幅広い領域にわたる課題について、主として工学的な見地から研究開発を行い、福祉のまちづくりの総合的な展開を支援していくことを目的として、平成5年10月に兵庫県立総合リハビリテーションセンターに設立された研究機関です。 入力日 19990219
キーワード 研究室/福祉/兵庫県/福祉用具 画像枚数 1
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「JBTCネット」インターネット版の本運用開始

通番 2098 入力番号 J00793
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.167 1999-1 P3 発行年月日 19990110
概要  JBTCネットは、インターネット上より自転車、車いすに関する技術情報データベース検索と電子掲示板等の情報を提供する新技術情報提供システムです。提供する自転車、車いす等のデータベース検索はインデックス情報および詳細(PDF画像)情報をサーバに蓄積し、利用者はインターネット上の技術研究所ホームページから「JBTCネット」に入り、情報閲覧、データベースの検索が出来ます。利用には、「JBTCネット」会員制度を採用しておりますので、是非ご入会し、ご利用ください。 入力日 19990219
キーワード 自転車/インターネット/情報サービス/車いす 画像枚数 1
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車いすISO会議(ウィーン)に出席して

通番 2097 入力番号 J00792
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.167 1999-1 P2 発行年月日 19990110
概要  車いすに関する国際規格は、81年からISO/TC173(障害者用テクニカルエイド・システム)/SC1(車いす)で審議されてきている。現在、下部組織として6の作業部会(WG)を持ち細部の検討を行っているが、近年は、ほぼ年2回の会議を開催し精力的に審議してきている。今回の会議は、平成10年10月5日からウィーンでSC1及びWGが開催され、この会議に参加の機会が与えられたのでその状況を報告する。 入力日 19990219
キーワード 車いす/ISO/会議 画像枚数 1
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(1999年)新年のご挨拶

通番 2096 入力番号 J00791
副題 報告者 宇都宮 網之
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.167 1999-1 P1 発行年月日 19990110
概要  ’99年の新しい年を迎え、謹んでご挨拶を申し上げます。昨年は長引く不況の中で、日本経済の落ち込みも深く、自転車業界にとっては大変苦しい状況の1年でした。政府の経済対策効果のきざしも見えない内に新しい年が明けました。今年こそは、不況脱出の年になることを皆様共々強く念願しております。自振協本部においては、政府の地球温暖化対策推進大綱に盛り込まれた自転車活用方策についても様々な事業展開を行ってきているところであります。また2005年の愛知県で行われる国際博覧会に対しても自転車利用提案をしております。 入力日 19990219
キーワード 自転車/技術研究所/国際博覧会/温暖化/技術情報 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00791.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2095 入力番号 J00790
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.166 1998-11 P6 発行年月日 19981110
概要  技術研究所を中心として自転車業界および福祉機器業界の技術者交流の場として、ならびに相互研鑽の場として「自転車・福祉機器懇談会」を設け、会員制によって諸活動を行っています。現在50社余の会員数により運営いたしておりますが、この機会に是非ご入会をお勧めします。                      入会ご希望の方は技術研究所総務部までお気軽にお申し出下さい。 入力日 19981220
キーワード 自転車/福祉/自転車業界/福祉機器 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00790.pdf
 

平成10年度技術講習会を開催

通番 2094 入力番号 J00789
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.166 1998-11 P5 PH2 発行年月日 19981110
概要  技術研究所は、平成10年9月28日に(社)日本自転車協会(大阪会場)で、10月2日に日本自転車会館(東京会場)で技術講習会を開催した。        自転車の生産技術は学術的にも高く評価されており、今回平成10年度に(株)シマノ専務取締役の松本周三氏が日本塑性加工学会功労賞を受賞されたことから特別講演をしていただいた。また、自転車の標準化も重要であり、自転車の規格について、そして電動アシスト自転車の普及状況と課題についての講演が行われた。 入力日 19981220
キーワード 自転車/塑性加工/講演/電動アシスト 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00789.pdf
 

第13回リハ工学カンファレンス東海地区初開催

通番 2093 入力番号 J00788
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.166 1998-11 P4 PH2 発行年月日 19981110
概要  リハ工学カンファレンス(日本リハビリテーション工学協会主催)は、北海道札幌から九州長崎まで開催地を変え毎年実施されている。今回はへ平成10年8月20日(木)~22日(土)までの3日間、岐阜県大垣市にある情報産業団地ソフトピアジャパンにおいて開催された。カンファレンスには、今年も多数の参加者が集い、リハビリテイションに関する教育や、作業現場で役立つ機器や技術について、議論を通じて会員相互の交流を図った。参加者は、障害者、工学・医学・福祉・教育・行政など幅広く行き渡っている。 入力日 19981220
キーワード 福祉/リハビリ/福祉情報/会議/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00788.pdf
 

パソコン通信「JBTCネット」は、10月25日終了

通番 2092 入力番号 J00787
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.166 1998-11 P3 DW1 発行年月日 19981110
概要  当所のパソコン通信による自転車技術情報ネットワークシステムは、平成2年12月の実験公開以来(本運用は平成4年12月から)約8年にわたって自転車と車いすの技術情報を提供してきたが、この度インターネットによる情報提供に移行して、パソコン通信でのサービスを終了した。長期にわたるパソコン通信版へのご支援ご愛顧に深く謝意を表するしだいです。新しく稼働するインターネットによる情報提供サービスは、データベースを主とする情報提供を仮運用し、詳細情報の画面表示をリアルタイム化し一段と見易くしている。 入力日 19981220
キーワード 自転車/インターネット/パソコン通信/情報サービス 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00787.pdf
 

荷物積載時の安全性をテレビ放映

通番 2091 入力番号 J00786
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.166 1998-11 P1-2 DW3 TB1 PH1 発行年月日 19981110
概要  NHKの朝の社会情報番組である生活ほっとモーニング(月~土曜日朝8時35分より放映)から、9月2日放映予定の「自転車による健康法」というタイトルの番組の中での実験について依頼があった。それは、自転車の荷物の積載場所により、ハンドル操作にどのような影響があるのかを比較したいというものであった。そこで1.コーナリング時のハンドル操作角、車体傾き角、オーバーシュート量の比較、2.スラローム走行によるタイムの比較、3.障害物回避時のハンドル操作角、車体傾き角、回避距離の比較、など三種類を予備実験した。 入力日 19981220
キーワード 自転車/安全性/安全性テスト/実験/試験 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00786.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2090 入力番号 J00785
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.165 1998-9 P6 PH2 発行年月日 19980910
概要  平成10年度技術講習会を開催します。最近の技術情報と技術研究所の研究成果を詳しく紹介する「技術講習会」を下記のとおり、大阪・東京の2地区において開催します。*大阪会場平成10年9月28日:日本自転車協会大会議室*東京会場平成10年10月2日:日本自転車会館3号館7階会議室*テーマ:自転車を支える生産技術と標準化。                  車いすSIG犬山へ。日本リハビリテーション工学協会の車いすSpecial Interest Groupが、犬山市で講習会を開催。その他。 入力日 19981002
キーワード 自転車/技術研究所/技術/車いす/講習会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00785.pdf
 

関係ホームページの紹介(PART4)

通番 2089 入力番号 J00784
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.165 1998-9 P5 DW4 発行年月日 19980910
概要  最近関係団体のみならず業界企業でもホームページを開設するところが増えてきました。今回任意に四社のホームページを掲載させていただきますが、他にも多くの企業が開設し、それぞれアピールするポイントに工夫がみられ、参考になりますので是非一度ご覧ください。  なお相互リンクも受け付けておりますのでお問い合わせください。 入力日 19981002
キーワード 自転車/インターネット/ホームページ/情報サービス 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00784.pdf
 

研究室訪問「第8回」(財)東京都老人総合研究所生活環境部門室長 溝端光雄

通番 2088 入力番号 J00783
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.165 1998-9 P4 PH2 発行年月日 19980910
概要  東京都老人総合研究所は、老化・老人病・老人問題について自然科学や社会科学の立場から総合的に研究する我が国初の研究所として、昭47=1972年に設立された都立研究機関です。その後、高齢者の問題が多様化するに伴い、自由な研究活動を活性化するため、昭56=1981年に財団法人化され、今年で27年目を迎えます。生物学・免疫学・精神医学・保健学・栄養学などをベースとする32研究部門と事務部門を擁し合わせて約180名の職員が、老人性痴呆症や老化防止に関するプロジェクト研究や様々な経常研究を進めています。 入力日 19981002
キーワード 老人/高齢者/東京都/総合/研究機関 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00783.pdf
 

研究発表会の聴講感想 株式会社シマノ 早川俊

通番 2087 入力番号 J00782
副題 報告者 株式会社シマノ 早川 俊
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.165 1998-9 P3 PH1 発行年月日 19980910
概要 <福祉機器セッション>福祉を取り巻く環境の変化から研究所に期待されている事、また研究所が果たされようとしている役割を理解する事ができました。引き続き今回発表された成果がさらに進歩を得て、福祉現場での検証を重ねられることを期待します。<自転車セッション>環境にやさしい自転車作りは、実施となるとさまざまな困難が予想されるものの、間近に乗り越えなければならない課題となりましょう。2WS車については興味を持って実走も行い、その操縦性の違いの体験を通じて、展開について思いを巡らせました。 入力日 19981002
キーワード 自転車/研究発表/福祉機器/開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00782.pdf
 

最近のインド自転車事情海外調査

通番 2086 入力番号 J00781
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.165 1998-9 P2 PH2 発行年月日 19980910
概要  98年6月3日~12日までインドの自転車業界を視察する機会を得た。この時期は真夏の終わり、雨期の直前で日本では経験できない45度近い気温を体験した。・インドの自転車生産と流通:旧英領のインドでは戦前の日本と同様フレームや前ホークのみならず、大部分の自転車部品を社内製造している。最近は一部部品を他社から購入する例もあり、1メーカーを中心に系列部品メーカーが存在し完成車にするという図式が、徐々に崩れつつある。その外、生産台数や働く自転車について。       (研究指導部 井上重則) 入力日 19981002
キーワード 自転車/インド/海外/調査 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00781.pdf

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