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車いす総合支援システム研究開発

通番 2085 入力番号 J00780
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.165 1998-9 P1 PH2 発行年月日 19980910
概要  平成8年度通産省の補正予算でNEDOから「車椅子総合支援システム研究開発」の委託事業を受けて、平成10年3月に完了したので、その概要の報告。     1.車椅子走行試験システムの開発:手動車いす及び電動車いすの走行耐久度を評価する方法として、各種路面状態をシュミレート可能な台上走行試験装置の開発を行った。2.耐環境評価試験システムの開発:電動車いすを主体とした耐侯性評価を可能な降雨室、低温室、恒温恒湿室、高温室がそれぞれ独立した部屋を備えた多種環境再現装置の仕様検討、詳細設計、装置製作をした。 入力日 19981002
キーワード 車いす/走行試験/耐侯性/耐侯性試験/研究開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00780.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2084 入力番号 J00779
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.164 1998-7 P6 PH6 発行年月日 19980710
概要  「研究発表会を開催」:平成9年度に研究した、成果普及のための「研究発表会」が、多くの聴講者を得て開催された。平成10年6月16日にじばしん南大阪、18日に日本自転車会館3号館1階イベントホールを会場として行い公表であった。              TNOが技研訪問:オランダTNO路上交通研究所のMr.Hinkenkemper氏が、技術研究所を訪問した。                     その他「第3回犬山クリテリウムロードレース大会」について。 入力日 19980911
キーワード 自転車/研究発表/オランダ/技術研究所 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00779.pdf
 

関係ホームページの紹介(PART3)

通番 2083 入力番号 J00778
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.164 1998-7 P5 DW4 発行年月日 19980710
概要  162号にひきつづき自転車関係の団体についてホームページを紹介する。インターネットの加速度的な普及にともない、技術研究所が運営するパソコン通信版データベース「JBTCネット」として、リニューアルしますのでご期待下さい。 入力日 19980911
キーワード 自転車/インターネット/ホームページ/情報サービス 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00778.pdf
 

「収集した自転車の紹介」展示広報

通番 2082 入力番号 J00777
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.164 1998-7 P4 PH3 発行年月日 19980710
概要  技術研究所は、広報事業の一環として最新の自転車を収集・展示を行っている。今回その一部を紹介する。  Bike Furiday:20インチのアメリカ製折り畳み自転車。フレーム自体の折り畳みとドロップハンドルの2分割で、旅行用トランクに全て収納できる。STORM:アメリカのMTB周辺の部品メーカー、フレームメーカーの変遷には著しいものがある。このMTBは昨年くらいから各社の新商品となっているダウンヒル専用車である。                  その他、BSCに付いて紹介。 入力日 19980911
キーワード 自転車/収集/展示 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00777.pdf
 

研究室訪問「第7回」中菱エンジニアリング株式会社航空空力試験室 杉山勝昌参事

通番 2081 入力番号 J00776
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.164 1998-7 P3 PH2 発行年月日 19980710
概要  中菱エンジニアリングは、三菱重工のエンジニアリング関連企業として’74年に設立され、一貫して三菱重工の名古屋地域の事業所、研究所の研究開発、製品事業に深く関わる企業であり、高度な技術を継承、蓄積している。                       今回ご紹介する杉山勝昌氏の勤務される実験総括部・航空空力試験室は、熱田神宮の南約4キロの名古屋市港区大江町の三菱重工(株)名古屋航空宇宙システム製作所無いにある。 入力日 19980911
キーワード 自転車/空気力学/試験室 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00776.pdf
 

第1回国際福祉健康産業展(ウエルフェア’98)に出展

通番 2080 入力番号 J00775
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.164 1998-7 P2 発行年月日 19980710
概要  平成10年5月15日(金)~17日(日)までの3日間、ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で、メーカ、団体等120社の出展による初めての国際福祉健康産業展が開催された。              技術研究所から、開発した実用化タイプのアームサイクル(手漕ぎ自転車)、トランスポートビークル(足漕ぎ式介助用乗り物)、プレイビークル(手漕ぎ乗り物)の3種類を出展し、障害児・障害者の乗り物に関する情報発進を行った。技研独自のコンセプトに基づき開発した乗り物の提案に対し、多数の入場者が関心を示した。 入力日 19980911
キーワード 福祉機器/国際展示会/アームサイクル 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00775.pdf
 

競技用検査機器の改良について(第3報)

通番 2079 入力番号 J00774
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.164 1998-7 P1 PH1 発行年月日 19980710
概要 1.回転検査機=写真=               回転検査機は、競輪開催日に、90台のフレームを限られた時間内に検査する装置である。検査は検車員が目視で行うので、クランプしたフレームを自由に回転させ見やすい位置に敏速・簡便に静止可能で、十分な保持力を有することが必要である。            2.各種検査測定機器                今回試作した工具を以下に記す。チェーン引きねじ面取り工具・ハブ取り付け用スパナ・特殊ニップル回し・ヘッドストック1式・ハンガ及びヘッド部締結工具。 入力日 19980911
キーワード 自転車/検車機器/競輪/競技用自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00774.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2078 入力番号 J00773
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.163 1998-5 P6 PH2 発行年月日 19980510
概要  「研究発表会」開催予告              平成9年度に実施した研究の結果を下記の日程、会場にて報告しますので聴講下さい。           大阪会場:平成10年6月16日(火)南大阪地場産      業振興センター             東京会場:平成10年6月18日(木)日本自転車会      館3号館1Fホール           新設備紹介 平成9年度の取得物件から一部紹介   ・光ファィバージャイロ計測システム        ・車いす疲労耐久試験樹 入力日 19980515
キーワード 自転車/福祉用具/技術研究所/研究発表 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00773.pdf
 

関係ホームページの紹介(PART2)

通番 2077 入力番号 J00772
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.163 1998-5 P5 PH4 発行年月日 19980510
概要  通商産業省をはじめ、国の産業政策がホームページでご覧いただけます。                 日本機械学会をはじめ、各種学会で自転車や車いすに関係する技術の研究が進められています。       技術研究所の「技術情報バンク」でも、多くの技術文献を収集しております。 入力日 19980515
キーワード 自転車/インターネット/ホームページ/情報サービス 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00772.pdf
 

プレイビークル2の開発

通番 2076 入力番号 J00771
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.163 1998-5 P4 PH2 発行年月日 19980510
概要  昨年度に引き続き「遊び」をコンセプトとした障害児用乗り物を開発し、より多くの子供達が楽しめる移動具としてのバリエーションを広げることを目指した。   乗り物の駆動方式は、上・下肢の伸展、シートの前後動を応用した方式等について検討した結果、上肢前後揺動と下肢回転の単独および併用による後輪駆動方式とした。また歩行に近い、高い視点での安定した走行ができるようにした。 入力日 19980515
キーワード 身障者/福祉用具/障害児/四輪/子供 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00771.pdf
 

クランク・アセンブリの疲労試験

通番 2075 入力番号 J00770
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.163 1998-5 P3 DW3PH1 発行年月日 19980510
概要  マウンテンバイク用のアルミ合金製クランクの一部に過酷な使用によって破損するものがあた。右クランクの位置が下側でなく上側の場合に、大きな応力が発生することを技研ニュースNO.160で報告した。     今回は、クランク位置を変えた時の破損状況を疲れ試験によって調べた。 入力日 19980515
キーワード 自転車/ギャクランク/疲労試験/MTB/マウンテンバイク 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00770.pdf
 

平成10年度技術研究所の事業

通番 2074 入力番号 J00769
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.163 1998-5 P1-2 発行年月日 19980510
概要  平成10年度の技術研究所が実施する事業の概要は、下記のとおりです。                1.自転車等安全技術推進事業(1)高齢者用自転車を 提案(2)自転車、車いすの規格を検討(3)突発的 で緊急性の高い研究に対応            2.自転車競技訓練用機器等開発事業(1)競輪競技へ の技術的支援                  3.車いす等製品評価・技術開発促進事業(1)新しい 車いすを提案(2)福祉機器等の品質評価機能の整備 入力日 19980515
キーワード 自転車/福祉機器/競輪/競技用自転車/ISO 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00769.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2073 入力番号 J00768
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P6 発行年月日 19980315
概要 「技研、4テーマを追加実施」 競輪部品の品質性能調査、廃棄自転車切断部材圧縮装置の試作、自転車競技用スタート台の制作、内外クロモリパイプの諸特性調査を取り上げ実施中である。              「自転車関係で講演者派遣」新自転車機構部品の構造・試験の依頼に延べ3回、岐阜自商協組合に性能・強度について延べ2回の講師派遣を行った。        「フジテレビ取材放映」自転車の新技術等について取材「技術研究所で第2回自転車、車いす委員会を開催」 9年度第2回委員会を10年3月19、20日開催 入力日 19980331
キーワード 自転車/福祉用具/技研ニュース/技術研究所 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00768.pdf
 

「自転車製品アセスメント講演会」を開催

通番 2072 入力番号 J00767
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P5 PH1 発行年月日 19980315
概要  (財)自転車産業振興協会は、業界・学識経験者の協力を得て、平成9年6月に「自転車製品アセスメントマニュアル・ガイドライン」を作成した。今後、業界がアセスメントを構築する上で参考となるよう、実際面での実例について、平成9年11月27日(木)に、松下電器産業(株)を会場に、講演会と「ハイビジョンテレビの自動組み立てライン」の見学会を開催した。    講演題目は、「製品アセスメントと再資源化について」 「テレビ製造における製品アセスメントについて」  「HAFFY社(米)の大人用リサイクル車の紹介」 入力日 19980331
キーワード 自転車/リサイクル/再資源化/講演/ガイドライン 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00767.pdf
 

犬山でMTB大会開催される

通番 2071 入力番号 J00766
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P5 PH2 発行年月日 19980315
概要  平成9年11月30日、明治村のちょうど対岸にあたる入鹿池畔で、「97犬山MTBフェスティバル」が、愛知県自転車競技連盟の主催(技術研究所後援)で行われた。鯉のぼりポール2本を転用したゴール横断幕用ポール、カラオケセット転用の放送設備、立て看板を利用したコース標識と、いかにも初めての大会らしい準備が進められた。当日は小牧東インターから5分というロケーションの良さとシーズンオフも幸いし、遠くは大阪や石川から、個人450余名、チームエンデューロには、110余チームの参加があった。 入力日 19980331
キーワード 自転車/MTB/自転車競技/マウンテンバイク 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00766.pdf
 

関係ホームページの紹介(PART1)

通番 2070 入力番号 J00765
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P4 PH3 発行年月日 19980315
概要  自転車や車いす関係の各団体・企業についても、事業の発展を目指してインターネットにホームページを持つところが多くなってきた。今回は、自転車関係の団体についてホームページを紹介する。           全国各地の競輪場独自のホームページは、技研ホームページ(htt://www.jbtc.or.jp/)の「関係機関へのリンク」で、見ることが可能です。 入力日 19980331
キーワード 自転車/インターネット/競輪場/ホームページ 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00765.pdf
 

「車いすの基礎工学」技術研修会を開催して

通番 2069 入力番号 J00764
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P3 PH3 発行年月日 19980315
概要  平成10年2月4日~6日まで3日間、車いすの基礎工学に関する技術研修会が、技術研究にて開催された。 今年度は、車いすの操作力、車輪の力学、車いすの規格と試験に関する講義を、外部講師を交えて行うと共に、実習では、車いすの静的・動的応力測定試験、介助力測定試験、重心および安定性測定試験を実施した。   参加者は、講義39名、実習13名であった。    講義は「車いすの操作力」(横浜市総合リハビリテーションセンター、田中理氏)「車いす車輪の力学」(東京都福祉機器総合センター、米田郁夫氏)ほか1講義。 入力日 19980331
キーワード 車いす/福祉用具/技術研修/講演 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00764.pdf
 

マウンテンバイク車輪の強度試験

通番 2068 入力番号 J00763
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P2 DW2PH2 発行年月日 19980315
概要  現在、車輪の強度試験は、JISやISO規格でも静荷重試験しか規定されていない。そこで、動的な試験を検討するため、側方に荷重を加えた場合の疲れ試験を行った。この試験方法は、静荷重試験においてハブ軸方向へ荷重を受けている車輪が回転する方法である。試料はマウンテンバイクで、一般的に使われている車輪を試験した。 入力日 19980331
キーワード 自転車/車輪/強度試験/マウンテンバイク/MTB 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00763.pdf
 

トランスポートビークル完成

通番 2067 入力番号 J00762
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.162 1998-3 P1 PH2 発行年月日 19980315
概要  障害児を持つ親の願いであった「親子で外出したい」という問いかけに答える、移動用乗り物が完成した。  それは「トランスポートビークル」と名付けられ、介助車が障害児の使用している車いすの後方にペダル駆動式ユニットを装着し、中距離程度の移動ができるようにした乗り物である。実用タイプでは、2次試作車までの問題点とモニター試乗者による意見を参考としながら改良を進めた。この乗り物は、目的地への移動後、介助者が手軽にユニットを車いすの下部にスライドさせて収納し、車いすとして移動できるようにした。 入力日 19980331
キーワード 車いす/福祉用具/介護/介護機器/身体障害児/遊具 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00762.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2066 入力番号 J00761
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.161 1998-1 P6 PH3 発行年月日 19980115
概要 「自転車歩行者系交通を活用した地域づくりフォーラム」が平成9年11月21日、マツザカヤホール(名古屋)にて開催。本フォーラムは建設省中部地方建設局を中心に、自転車に着目した交通手段に切り替え、余暇活動の充実を提案し、ゆとりあるライフスタイルの創造・発信する地域の形成を目指していくことを目的として開催された。技研も高橋義信所長代理の講演のほか、会場に2台の技研開発を含む計6台の自転車を展示した。平成9年11月10日に工技院機械工業研究所の4名、翌11日には自行車工業研究発展中心の3名の訪問がある。 入力日 19980205
キーワード 自転車/交通/余暇/技術研究所/台湾/フォーラム 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00761.pdf
 

オーダーメード技術研修会を東京で開催

通番 2065 入力番号 J00760
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.161 1998-1 P5 PH2 発行年月日 19980115
概要 全国46社にのぼる登録自転車製造業者を対象とした「第8回オーダーメード技術研修会」を去る11月12日、東京にて開催した。合計47名が全国各地から集まった。研修会の内容は、NJS会および自転車競技会との懇談会を挟んで、競輪界の現況報告、競輪用フレームに関する実験報告、シームレスタイヤ装着方法の実技指導および最近の自転車競技機材の動向紹介などであった。とくにタイヤの実技やビデオによる解説などが好評であった。東京での1日コースという企画に対しての課題は残った。役立つ研修会としの新しい展開が期待される。 入力日 19980205
キーワード 競技用/オーダーメード/競輪/フレーム/自転車競技 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00760.pdf
 

HCR’97において障害(児)者用乗り物に対し反響

通番 2064 入力番号 J00759
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.161 1998-1 P4 PH3 発行年月日 19980115
概要 平成9年10月15日から3日間、東京にて第24回国際福祉機器展(H.C.R.97)が開催された。国際介護問題に関するシンポジウムも同時に行なわれた。今年は過去最高の440社の出展があり福祉関連産業における盛り上がりを感じた。展示では、在宅介護を支援する機器等における展示が充実していた。そして、国内企業は、車いす等の移動機器を中心に、日常生活用品、住宅設備等の製品を出展し、ユーザ等への活発な売り込みと、市場調査を展開していた。当技研では、2輪タイプアームサイクルとプレイビークルを各1台出展した。 入力日 19980205
キーワード 障害者/福祉機器/展示会/乗り物/乗り物/研究 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00759.pdf
 

’97年の東京国際自転車展にて

通番 2063 入力番号 J00758
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.161 1998-1 P3 PH3 発行年月日 19980115
概要 11月6日から東京ビッグサイトにて97東京国際自転車展が開催された。例年同様に自転車産業振興協会 技研などの3団体合同ブースを設け、そこで技研が開発した2WS自転車を展示した。2WS自転車は、軽快車1台とMTB2台で関心を持って見られた。主催者サイドの自転車展の新機軸として車いすを取り上げ、主催者の要望で車いすコーナに技研が開発したアームサイクル3台を展示した。また、主催者が開催したセミナが4回行われ、技術研究所は高橋義信所長代理が「車いすの開発現状と標準化の動向」と題して講演が行われた。 入力日 19980205
キーワード 自転車産業振興協会/技術研究所/自転車/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00758.pdf
 

前後輪操縦式自転車の開発

通番 2062 入力番号 J00757
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.161 1998-1 P2 PH3 発行年月日 19980115
概要 高齢者のための自転車として、前後輪操縦式 (2WS) 自転車の開発を進め、完成した。一つが軽快車タイプであり、他方はMTBタイプである。軽快車は新たに後輪にもホークを設け、後輪を操縦させるようにしたものである。そして、前後のホークに取り付けたプ-リによって、前輪に同期して後輪も操縦させ、後輪を前輪と同じ方向(同相)に操縦させることにより、 直立安定性を向上させた。ー方、MTBタイプでは前後輪操縦式自転車をMTBにも応用し、世界初となる2WS+2WD化を実現し、悪路走破性を向上させた。 入力日 19980205
キーワード 自転車/前後輪/開発/ギヤ/軽快車/MTB 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00757.pdf
 

(1998年)新しい年を迎えて

通番 2061 入力番号 J00756
副題 報告者 宇都宮綱之
所属 副会長(兼)技術研究所長 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.161 1998-1 P1 発行年月日 19980115
概要 新しい年を迎え、謹んでお喜び申し上げます。昨年地球温暖化防止国際会議が京都で開催されました。環境にやさしく、人にもやさしい、エネルギを必要としない最も効率の良い道具は、「自転車」であり、今こそ「自転車」を行政や市民にアピールしていく絶好の機会であると思われます。技術的な課題は尽きることがなく、どんな時代にあっても重要であり、継続することが大切であります。日頃の研究を重ねることにより、必ずや業界、利用者のお役に立てると確信し、研究にまい進してまいりたいと思います。 入力日 19980205
キーワード 自転車/交通機関/環境/フォーラム/技術研究所 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00756.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2060 入力番号 J00755
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.160 1997-11 P6 発行年月日 19970515
概要 1.平成9年9月26日(木)~28日(日)までの3日間、石川県産業展示館において、同展示会が開催され、技術研究所は2輪および3輪アームサイクル、プレイビークルを出展した。2.平成9年10月24、10月14日、28日の3日間犬山市の施設見学先の一つとして技術研究所が対象となり、延べ80名の見学者があった。3.多年にわたる自転車の工業標準化の推進に関わった貢献が認められて、技術研究所河治宏泰研究指導部長は、平成9年度工業標準化事業功労者に対する通商産業大臣表彰を受けた。 入力日 19970615
キーワード 車いす/出展 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00755.pdf
 

「リハ工学カンファレンス」に参加して

通番 2059 入力番号 J00754
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.160 1997-11 P5 発行年月日 19970515
概要 第12回リハ工学カンファレンスが、8月27日から3日間、佐世保市で開催された。カンファレンスの一般演題におけるセッションは車いす、移動、義肢装具などの19種類で、発表演題数は125件であった。技術研究所も「身体障害児用乗り物の試作開発」と題して演題発表を行い、障害児教育、介護に携わる方々へ情報提供、並びに意見交換を図り、交流を深めることができた。次回のリハ工学カンファレンスは´98年8月に岐阜県大垣市で開催される予定である。 入力日 19970615
キーワード 車いす/リハビリ/会議 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00754.pdf
 

何が分かるか、走査電顕によるトラブル解析

通番 2058 入力番号 J00753
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.160 1997-11 P4 発行年月日 19970515
概要 ものが寿命で壊れるときもあれば、無理な使い方をして壊れる場合もある。ここでは、予想に反し早く壊れる場合について述べる。(1)壊れた部品に材料的な欠陥がなかったか(2)どれぐらいの負荷がどのような状態でかかったのか(3)どのような環境で使用されていたか、等を中心に調査をする。自転車でいえば、どのような乗り方をしていたのか、部品は適正に組み付けられていたのか、さらには乗用環境はどうであったといったことになる。ここで大事なことは、壊れた現場の保存と記録である。 入力日 19970615
キーワード 自転車/寿命/走査電子顕微鏡/解析 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00753.pdf
 

アルミ製クランクの特徴的な破損の究明

通番 2057 入力番号 J00752
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.160 1997-11 P3 発行年月日 19970515
概要 クランクの疲れ試験での負荷位置は右クランクが水平よりも下側45°(JISは35°)の位置である。乗員の踏力がクランク1回転のうち、一番大きくなるような位置である。実際には、右クランクを水平より上30°、水平、水平より下30°の三つの位置に設定して、アーム根元の応力を測定した。アームの根元はねじりによる折り曲げの起点にあたっていると理解できる。そして、上30°の方が、ねじり量が大きいこととなる。したがって、右クランクは上側の位置で破損する可能性が大きい。 入力日 19970615
キーワード 自転車/アルミニウム/クランク/疲れ試験/破損/ねじり 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00752.pdf
 

競輪用フレームの強度と走行特性の実態調査

通番 2056 入力番号 J00751
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.160 1997-11 P2 発行年月日 19970515
概要 近年の競輪用フレームは、形状および寸法的に従来には見られない違和感のあるものが次々と出現し、競輪レースへの適否が懸念されている。とくにフレームスケルトンおよび製作仕様の違いは選手の体格、体力および技量とのマッチングがフレームの強度、耐久性や高速走行特性に大きく影響する。そこで、ビルダーの新しいフレーム作りおよび競輪選手ヘの適切な指導等に参考となる基礎資料を提供するため、各種製作仕様の異なる競輪用フレームを対象に強度と走行特性の両面から実験的に実態調査を行った。後日、詳細な結果を報告予定である。 入力日 19970615
キーワード 自転車/競輪/フレーム/競輪選手/強度/走行 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00751.pdf
 

競輪を陰で支えた訓練機器の15年

通番 2055 入力番号 J00750
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.160 1997-11 P1 発行年月日 19970515
概要 日本競輪学校の生徒訓練用「台上走行試験装置」は、当技術研究所が開発を担当、15年を過ぎようとしている。同装置は、いかなる訓練がよりベターかという指導に、良好なデータを提供してきた。そのーつで、ペダリング運動の指導に大きな威力を発揮している、「 ペダリング動的荷重表示」 は現役選手の測定にも使用され、現状能力の解析に貢献している。同装置は製作以来、競輪学校の利用から要望される改良・拡張を毎年実施して、最良なシステムで測定が行われるように対策し今日に至っている。 入力日 19970615
キーワード 自転車/日本競輪学校/台上走行試験/台上/ペダル/測定 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00750.pdf
 

最近の技研の動き技術研究所の出展、所外発表

通番 2054 入力番号 J00749
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.159 1997-9 P6 発行年月日 19970915
概要 次の出展、発表をしますので、ご関心のある方はお問い合わせ下さい。なお、すでに終了した内容も掲載。=学協会関連=第12回リハ工学カンファレンス(終了)△第7回車いすスポーツ研究会、9月20日、日本車いすスポーツ研究会、東京都多摩障害者スポーツセンター△ジョイントシンポジュム、10月23~25日、日本機械学会、中部大学研修センター=展示会関連=バリアフリー機器石川’97(終了)△第24回国際健康福祉機器展、10月15~17日△’97東京国際健康福祉機器展、11月6~8日、会場:東京ビッグサイト 入力日 19971015
キーワード 学会/展示会/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00749.pdf
 

平成9年度技術講習会を開催

通番 2053 入力番号 J00748
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.159 1997-9 P5 PH2 発行年月日 19970915
概要 (社)日本自転車協会の協賛を得て「製品開発のための自転車技術」と題する技術講習会を7月10日、14日に東京にて開催した。講演1.「電動アシスト自転車用バッテリーの現状と将来」:松下電池工業(株)アルカリ蓄電池事業部 企画課長 岡本誠一氏。次は製品設計における事前評価について、講演2.「自転車製品アセスメント・マニュアルの考え方と手法」資源リサイクルサイクルセンター 常務理事佐々木 雅一氏、講演3.「自転車製品アセスメント・マニュアルガイドラインの解説」自振協技研 研究指導部 専門役 浪上 攻二 入力日 19971015
キーワード 製品/日本自転車協会/電動アシスト/講演 画像枚数 1
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平成9年度研究発表会に参加して

通番 2052 入力番号 J00747
副題 報告者 ブリヂストンサイクル、春日 伸敏
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.159 1997-9 P4 PH1 発行年月日 19970915
概要 福祉機器関連では、障害児が介護者と共に屋外での移動のための乗り物に興味をもちました。今後の高福祉社会の実現に向けては大変意義があり、是非実用化の域まで開発を進められることを期待します。自転車関連では、実働波形再現システムに強い関心をもちました。まとめとして、試作車の試乗の様子や、計測状況、試験結果を映像で紹介するなど、大変参考になる点が多く、とても有意義であったと感じております。今後も業界にとって有益な、また自転車を通じて多くの人に喜んでいただけるような研究を継続されることを期待いたします。 入力日 19971015
キーワード 研究発表/福祉機器/開発/自転車 画像枚数 1
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「自転車・福祉機器懇談会」の発足について

通番 2051 入力番号 J00746
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.159 1997-9 P3 TB1 発行年月日 19970915
概要 自転車業界、車いす等福祉機器業界の動向、および技術研究所を取り巻く情勢を考え、二つの外郭団体、「自転車技術懇談会」と「車いす研究会」とを統合し、ひとつの懇談会としてより有効な運営ができるよう検討模索をしてまいりました。平成9年7月7日をもちまして新しい懇談会に引き継ぎ、新名称「自転車・福祉機器懇談会」にて今後の活動を行っていくことになりました。長きにわたりご協力を頂きました皆様方には厚くお礼申し上げます。これからは会員の皆様へより有効な情報を提供し、一層の密着化を図っていきたいと願っております。 入力日 19971015
キーワード 車いす/自転車業界/福祉機器/自転車技術懇談会 画像枚数 1
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自転車ハンドルバーに加わる応力波形の再現

通番 2050 入力番号 J00745
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.159 1997-9 P2 PH2 発行年月日 19970915
概要 スポーツ車のハンドルバーの左右の湾曲部分とハンドルポストに合計3枚のひずみゲージを張り、実走行中にハンドルバーに加わる応力波形の測定を行った。次に、実走行試験に使用したフレームからハンドルバーを取り外し、疲れ試験機と組み合わせ定盤上にセットした。そして、開発した実働波形再現システムを使用して、スタートダッシュ時の応力波形においてハンドルが引き上げ荷重となる側で、再現波形がわずかに小さくなった他は、スタートダッシュ、波板、ブレーキングの各走行条件において、全般的に応力波形の形状は良く一致した。 入力日 19971015
キーワード ハンドルバー/応力/ハンドルポスト/実走試験 画像枚数 1
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所長就任に際して

通番 2049 入力番号 J00744
副題 報告者 副会長(兼)技術研究所長
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.159 1997-9 P1 DW1 発行年月日 19970915
概要 平成9年7月より、自振協の副会長に就任すると同時に、技術研究所長の任を引き受けることになりました。技術研究所(以下技研と記す)は、その前身の開放研究室以来今日まで、各種の研究を実施し業界の振興、技術開発に努めてきました。研究内容も外部の状況に合わせながら少しずつ変化をしてきました。高度経済成長の時代もさり、業界は大きく様変わりしてきております。今後、技研は新たなる役割を模索しながら、微力ながら、新たな使命を担って全力を尽くす所存でありますので、技研に対しより一層のご支援をお願いする次第です。 入力日 19971015
キーワード 自転車産業振興協会/技術研究所/技術開発/業界 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00744.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2048 入力番号 J00743
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.158 1997-7 P6 PH4 発行年月日 19970715
概要 1.自転車技術懇談会は、「レース・アクロス・アメリカ特別講演会」を平成9年4月16日、東京にて開催。競技会長、カリフォルニア工科大学助教授Dr.Daniel Chew、優勝歴3回のMr.Rob Kishより、レースにまつわる数々の話が紹介された。2.5月25日技研のテストコースにて、第2回犬山クリテリウムロードレース大会が開催された。参加者は200名を超え、今回から障害者の部がスタート市、健常者と障害者が一緒にクリテリウムを楽しむ場となった。3.愛知県金属プレス工業会33名が技研を見学した。 入力日 19970815
キーワード 自転車/自転車懇談会/クリテリウム 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00743.pdf
 

犬山市サイクルタウン構想

通番 2047 入力番号 J00742
副題 地域融合化に関する調査研究のまとめより 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.158 1997-7 P5 DW1 発行年月日 19970715
概要 犬山市の総合計画の将来像では「学術と文化を育む緑ゆたかな国際交流のまち」とし、その実現構想の中には、健康で豊かな都市空間のまちづくりをめざすとされ、自転車を活用したまちづくり事業が関連すると考えられる。技研では、その支援策として、自転車を活用した市の将来像の実現、及び市の課題解決を目標としたまちづくりに「犬山市サイクルタウン構想」を提案した。そこには、豊かな市民生活に寄与し、かつ、国際観光都市としての取り組みとなる自転車活用の実現、先進的な取り組みをPRする情報発信事業の展開等の基本理念がある。 入力日 19970815
キーワード 自転車/技術研究所/活用/国際 画像枚数 1
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車いすISO会議の印象(フランス・メッツ)

通番 2046 入力番号 J00741
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.158 1997-7 P4 PH2 発行年月日 19970715
概要 開催場所はメッツという、パリから飛行機で小1時間の人口約20万ほどのこじんまりとした町であった。前半の2日間はSC1の会議があり、各国の代表として参加することになる。内容は各作業グループ(WG)責任者からの作業進捗状況の報告、事務局からの報告、さらに、いくつかの関連する課題について議論が行われた。後半の2日間はWG1の会議に出席した。この作業グループは試験法を中心に検討している。WG1の作業はほぼ終盤にあり、今秋の会議で完了する予定である。今後は日本としても最大限出席するよう努める必要を感じた。 入力日 19970815
キーワード 車いす/ISO/フランス 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00741.pdf
 

「移動・遊び」をコンセプトとした障害児用乗り物を提

通番 2045 入力番号 J00740
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.158 1997-7 P3 PH3 発行年月日 19970715
概要 「手軽に移動できる」、「遊び感覚で使用できる」という設計コンセプトに基づいた、障害児用乗り物2種類を試作した。一つは移動を目的にした、親子で屋外を移動するための介助用足駆動式ユニットで、障害児が通常使用している車いすにワンタッチで装着できるようにし、介助者がユニットの駆動輪をペダリングにより駆動させて走行するものである。他方は遊び感覚で自由に楽しみながら移動できる手駆動式6輪タイプで、サドル状のシート部に障害児が乗車し、胸パットで体を支え安定を保ちながら手による駆動をするものである。 入力日 19970815
キーワード 移動/障害児/リハビリ 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00740.pdf
 

最近のカンチブレーキの性能ISO規格による制動試験

通番 2044 入力番号 J00739
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.158 1997-7 P2 DW2 TB1 PH1 発行年月日 19970715
概要 自転車の国際規格を審議しているISOでは、MTBの制動規格を決めた。平成3年頃に入手したMTB3台があったので、試験をしたが、3台とも不合格であった。今春、最近のブレーキを入手したので、レバー、ワイヤ、本体を取り換えて、同じ試験を行った。その結果ウエットの場合、制動距離が大変改善され、規定値の1/2~1/3となった。しかし、ドライの場合は、ほぼ等しい値となった。取り換えたブレーキが効き過ぎたので、ドライでは車輪をロックしたようである。タイヤが路面を滑るために、制動距離が規定値にぎりぎりとなった。 入力日 19970815
キーワード マウンテンバイク/ブレーキ/制動試験 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00739.pdf
 

車椅子総合支援システム開発研究の取り組み

通番 2043 入力番号 J00738
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.158 1997-7 P1 発行年月日 19970715
概要 わが国の高齢化は世界にも例のない速さで進んでおり、優れた福祉用具の開発は急務の課題。特に、車椅子は高齢者、障害者のより豊かな生活の実現を可能にする生活用具として、より適合性の高い車椅子の開発が求められている。本事業は、医療福祉機器開発研究の助成を得てNEDOより委託を受けてスタートした。その研究テーマは2つあり、一つは車椅子走行性試験システムの開発、他方は耐環境評価試験システムの開発である。本年度は、走行性試験システムの路面状態模擬装置等の製作を進め、システムの総合評価を実施する予定である。 入力日 19970815
キーワード 車いす/福祉用具/評価/支援 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00738.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2042 入力番号 J00737
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.157 1997-5 P6 PH3 発行年月日 19970515
概要 1.障害者自転車競技教室技研で開催。平成9年3月23日(日)、技術研究所にて財団法人愛知県障害者スポーツ協会主催の、「第1回愛知県身体障害者自転車教室」が開催された。約50人が熱心に取り組んだ。2.中学生が進路分散研修で技研訪問。3月21日(水)、犬山市立城東中学校の生徒6名が技研を訪問し、自転車の試験研究および福祉機器関連設備等を見学した。3.建設省に関係する受託試験。3月18日に、建設省中部地方建設局に関係する交通量測定センサの試験を行った。4.スキー場に出向きテレビ用実験に協力、3月6日。 入力日 19970615
キーワード 障害者/自転車競技/中学生/建設省/テレビ 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00737.pdf
 

環境技術懇談会の解散

通番 2041 入力番号 J00736
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.157 1997-5 P5 TB2 発行年月日 19970515
概要 昭和48年7月に発足した「環境技術懇談会」が、平成9年3月をもって解散しました。当時、水質汚濁防止法、大気汚染防止法改正法など公害関連の法律が制定され、公害、環境問題がクローズアップされ、公害のない社会(企業)を目指すことが設立趣旨でありました。その後の歩みは、講習会、研究会、見学会などを開催し、公害関連はもとより、労働衛生、作業環境など、時代に適合した活動をしてきました。今日まで運営できたのも、関係団体、各企業のご理解とご協力の賜ものと厚くお礼申し上げます。今後とも皆様方のご活躍を祈念します。 入力日 19970615
キーワード 環境/大気汚染/公害/労働衛生 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00736.pdf
 

研究室訪問「第6回」順天堂大学 青木純一郎教授

通番 2040 入力番号 J00735
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.157 1997-5 P4 PH3 発行年月日 19970515
概要 青木純一郎教授は順天堂大学のスポーツ健康科学部にあって、運動生理学の研究分野の中でも特に自転車と深く関わってこられた方です。自転車競技の一流選手を対象とした優秀選手セミナーにおいて、各選手の体力の分析やトレーニング方法に関する多くの研究結果から選手へのトレーニングのアドバイス等を行ってこられた。また、日本オリンピックドクターを努められ、日本の自転車競技の競技力向上に貢献された。さらに、自転車の普及にも携わってこられ「自転車と健康」につて数多くの著書があり、自転車の効用を説かれている。 入力日 19970615
キーワード 運動生理学/自転車競技/健康/シートアングル 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00735.pdf
 

傷に強い、弾力のあるクリヤ塗膜

通番 2039 入力番号 J00734
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.157 1997-5 P3 TB1 PH2 発行年月日 19970515
概要 自転車の主要な素材であるアルミ合金を対象に、耐擦傷性(弾性)、耐蝕性を有し、アルミの外観が生かせる皮膜の開発に取り組んだ。自転車部品に使用されている、すべてのアルミ合金に容易に適用できる機能性被膜の開発を目的として、電着塗装用のアクリールウレタン塗料の改良を試みた結果、それぞれの特性を単独で付与することは十分可能であることが分かった。詳細については、後日発行予定の自転車技術情報を参照されたい。 入力日 19970615
キーワード 耐擦傷性/耐蝕性/電着塗装/塗膜性能/開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00734.pdf
 

平成9年度の技術研究所の事業

通番 2038 入力番号 J00733
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.157 1997-5 P1-2 発行年月日 19970515
概要 平成9年度、技術研究所が実施する「自転車生産技術に関する調査研究等の補助事業の内容は下記のとおりです。1.自転車生産技術等調査研究(自転車競技者の指導訓練機器の機能拡張研究ほか4テーマ)2.車いす等福祉機器開発研究(身体障害児用乗り物の開発ほか2テーマ)3.研究指導用設備の保守整備4.研究活動等の広報周知、5.自転車関連情報バンクの構築6.受託研究として通産省、NEDO委託絡みの車いす総合支援システム研究開発。これらの事業を業界ならびに関係団体等との緊密な連携の下に、推進します。 入力日 19970615
キーワード 競輪/競技用自転車/ISO/車いす/福祉機器 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00733.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2037 入力番号 J00732
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.156 1997-3 P6PH2 発行年月日 19970315
概要 1.愛知県トライアスロン協会「セミナー」を技研で開催。平成8年11月30日-12月1日、愛知県トライアスロン協会主催の第2回ワンランクUPセミナーが開催され、のべ100名がテストコースで実技講習を受けるとともに所内見学を行った。2.橋本聖子参議院議員ら、技術研究所視察。12月26日橋本聖子参議院議員、鈴木政二(同)が石田犬山市長の案内で技研を視察した。3.香川県サイクルスポーツ祭に「F1自転車」展示。11月4日高松競輪場で開催の「自転車の魅力再発見」サイクルスポーツ祭に、開発F1自転車を展示。 入力日 19970423
キーワード セミナー/トライアスロン/視察/展示 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00732.pdf
 

「車いすの工学的基礎」技術研修会を開催して

通番 2036 入力番号 J00731
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.156 1997-3 P5PH3 発行年月日 19970315
概要 平成8年12月3日-5日の3日間、車いすの工学的基礎に関する技術研修会が開かれた。内容は講義と実習及び見学より成る。講義1.「車いす概論」講師:横浜市総合リハビリテーションセンター、田中理氏-車いすの名称や分類、処方因子等の設計基礎。2.「車いすの強度と規格」講師:技研、高橋義信-強度、構造、材質、生産技術など。3.「車いすの性能」講師:神奈川県総合リハビリテーションセンター、沖川悦三氏。実習はフレーム応力測定、垂直荷重試験、走行抵抗の測定など。見学先(株)松永製作所、オーダメード車いすの組立。 入力日 19970423
キーワード 技術研修会/車いす/基礎知識 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00731.pdf

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