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車いすISOオーランド会議出席報告

通番 2035 入力番号 J00730
副題 報告者 佐藤正之
所属 車いす開発室 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.156 1997-3 P4PH1 発行年月日 19970315
概要 車いすISO国際会議作業部会が、11月15日-19日にアメリカ・オーランドにおいて開催された。日本からは田中理(横浜リハセンター)、米田郁夫(東京都補装具研)、美澤麟太郎(サンワ車輌)、筆者(技研)の4名が参加した。日本として、できる限り多くの情報を得ることと、積極的にISOに対応するため、会議出席者が分散してWG1(試験方法)、WG6(車いす拘束システム)、WG8(階段昇降装置)の作業部会に参加している。今後は関連する民間企業の専門家もISO会議に積極的に出席し、規格制定に貢献するよう望む。 入力日 19970423
キーワード ISO/国際会議/規格 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00730.pdf
 

研究室訪問「第5回」同志社大学 藤井透教授

通番 2034 入力番号 J00729
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.156 1997-3 P3PH3 発行年月日 19970315
概要 藤井教授は、工学部の機械システム工学科に在籍され、複合材料の疲労破壊と非線形挙動、接着継手の耐久性評価と強度予測、伝動ベルトの動力伝達機構の解明などの研究をなされているが、昨年度より(株)エクセディと共同で、「FRP自転車の開発」というテーマで研究を進めている。ガラス繊維による中空モノコックフレームを対象に、有限要素法による構造解析を併用し、フレームの最適設計、信頼性設計について研究を進めている。また、歯付ベルトの伝動解析モデルを開発し、伝達力分布、荷重分担を計算可能にした。 入力日 19970423
キーワード 複合材料/疲労破壊/FRP/プラスチック自転車/ベルト駆動 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00729.pdf
 

サスペンションホーク減衰特性測定の試み

通番 2033 入力番号 J00728
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.156 1997-3 P2DW2PH1 発行年月日 19970315
概要 自転車にサスペンションホークが普及しはじめたのは、ここ数年のことで、性能評価基準はまだJIS化もされていない。今回評価の一例として、自動車規格のショックアブソーバの減衰測定に準拠した測定を行った。測定はロードセルにホークステムを取り付け、下方向より油圧加振機にて変位振幅を与える方法で、一定荷重負荷した位置を中心に、変位振幅を一定に保ち、振動周波数を変化させて、荷重-変位リサージュ図形を求めた。実使用状況とベンチテストを同じ条件で測定を行い、乗員の感覚を反映した性能評価基準を考えるべきであろう。 入力日 19970423
キーワード サスペンションフォーク/減衰能/性能試験 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00728.pdf
 

競輪用自転車を取り巻く技研の役割

通番 2032 入力番号 J00727
副題 報告者 技術研究所
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.156 1997-3 P1 発行年月日 19970315
概要 技研は従来から競輪用自転車に対して、日本自転車振興会、自転車競技会等の協力を得ながら基礎的なデータの蓄積と提供を図ってきた。平成2年度より全国のビルダーを一堂に集めて、オーダーメード技術研修会を年1回開催し、素材の開発、部品等の改良、技術の向上等について情報交換の場を持ってきた。来る2000年のシドニーオリンピックからケイリンが正式種目に採用されるのを機に、競技機材に新たなアイデアが登場するなどスポーツギャンブルとしての発展が大いに期待され、技研の果たす役割はますます大きく重要と考える。 入力日 19970423
キーワード 競輪/競争用自転車/技術研究所/情報提供 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00727.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2031 入力番号 J00726
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.155 1997-1 P6 PH2 発行年月日 19970115
概要 「がんばれ技術開発」技術講習会を開催、大阪会場-平成8年10月17日、東京会場-平成8年10月18日、題目-最近の自転車を取りまく環境対策について。がんばれ技術開発。自動車産業における技術開発の現状と将来展望。「オーダーメイド技術研修会」を開催、平成8年11月7日、8日、講義-競輪の法規。ヨーロッパプロロードレース界におけるフレームの変貌。競輪フレームの強度及び走行特性。国際競技における最近のUCI規則と機材の動向。技研で「高齢者交通安全促進事業」開催。犬山市主催の自転車運転実践コース.11月 入力日 19970131
キーワード 技術講習会/技術研修会/交通安全運動 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00726.pdf
 

技研ホームページ開設

通番 2030 入力番号 J00725
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.155 1997-1 P5 PH1 発行年月日 19970115
概要 最近は企業の活動にインターネットは無視できないような情勢になってきている。当技術研究所もこの情勢に対応し、インターネットを利用した情報の受発信を計画し、このほどホームページを開設して仮運用を公開した。ホームページの内容は、短時間での構築、予算の制約などがあって形だけのものとなっているが、今後修正を加えてより良いホームページ作りを思っている。また、当所が運営するパソコン通信(JBTCネット)も重要であり、インターネットで紹介しながら継続して運用していく予定である。 入力日 19970131
キーワード インターネット/ホームページ/情報サービス/JBTCネット 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00725.pdf
 

研究室訪問「第4回」明治大学 大矢多喜雄名誉教授

通番 2029 入力番号 J00724
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.155 1997-1 P4 PH3 発行年月日 19970115
概要 1.はじめに。大矢多喜雄先生は、東京発動機(株)を経て、明治大学理工学部に移られ、二輪車走行の運動解析を始めとして関連の数々の研究を手掛けられ、大学における自転車研究の先駆けとして名高い。2.前輪揺れに関する研究。長い下り坂で自転車のハンドルが振れ出す現象を防止するための研究。3.二輪車走行の制御回路同定。操縦者を機械に見立てたとき、どのような制御回路により安定を保っているかの研究。4.ブレーキの鳴き発生機構の解析。ブレーキの鳴き振動の解析と、力学モデルによる検証から鳴き発生機構を明らかにした。 入力日 19970131
キーワード 研究/自転車走行/運動方程式/ブレーキの鳴き 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00724.pdf
 

競輪審判員技能検定用機器を試作

通番 2028 入力番号 J00723
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.155 1997-1 P3 PH3 発行年月日 19970115
概要 日本自転車振興会から競輪審判員の技能検定用の測定器の更新開発を依頼され、その試作が完成したので紹介する。測定器は審判の技能判断力を測定するもので、1.反応時間測定2.瞬間知覚能検査3.色名再生能検査の三つの測定を行う。今回は三つの測定仕様を一つにまとめ、パソコン利用の測定システムとした。ノート型パソコン、外部液晶型デイスプレイ、操作押釦スイッチ、プリンタ、測定用試作プログラム-で構成した。試作結果は操作性も良く好評を得たので、次年度に実用機を数台製作して、現行器を更新していく計画である。 入力日 19970131
キーワード 測定器/技能検定/試作研究/パソコンシステム 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00723.pdf
 

今求められる障害児用乗り物

通番 2027 入力番号 J00722
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.155 1997-1 P2 D2 発行年月日 19970115
概要 近年日本では福祉機器開発の取り組みが活発化しているが、シルバー産業目当てが中心で、障害児用移動機器に関しては進んでいない現状である。そこで、技研では障害児のために役立つ乗り物の開発を目指すことにした。障害児に今求められている乗り物を検討し、設計目標に「障害児の移動」と「障害児の遊び」を掲げ、2種類の乗り物の試作開発を進めている。1種類は介助者が足で駆動し、障害児を近隣へ移動させるためのもの、もう1種類は、障害児が自分の力で動かして思いのまま移動することができる乗り物である。 入力日 19970131
キーワード 開発研究/障害児用乗り物/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00722.pdf
 

(1997年)年頭に寄せて

通番 2026 入力番号 J00721
副題 報告者 浅見忠朗
所属 常務理事(兼)技術研究所長 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.155 1997-1 P1 発行年月日 19970115
概要 新たなる年、1997年を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。ここ数年来業界も国も厳しい状況の中で自振協も例外ではない。我々の研究内容も大きく変化し、今日的な課題としては、高齢者が乗りやすい自転車の開発、製品アセスメントの推進、身障者のための乗り物の開発、自転車や車いす等の安全性確保のための各種評価試験 などである。技研の研究予算の減少や人員の高齢化などもあり、平成8年12月をもって大阪支所を本所に統合することになった。今後技術の灯を消さないよう職員一丸となって努力をして参る所存である。 入力日 19970131
キーワード 技術研究所/挨拶/研究計画/組織 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00721.pdf
 

最近の技研の動き

通番 2025 入力番号 J00720
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.154 1996-11 P6 PH3 発行年月日 19961115
概要 技術研究所では、施設貸与、見学の受け入れ等各種関係団体、自治体への協力を行っている。1)’96犬山クリテリウムロードレース大会を技研で開催.9月29日(日)愛知県自転車競技連盟を核とする実行委員会が、技術研究所にて、クリテリウム大会を開催した。2)中部サイクリングラリー愛知県大会で技研訪問。サイクリングラリーのツーリングコースの一つとして、10月5日(土)、技術研究所を150余名が訪れた。3)タイ国の技研見学。国際協力事業団の青年招へい事業として、タイ国の24名が9月30日(月)に技研を訪問。 入力日 19961126
キーワード クリテリウム/ロードレース/サイクリング/ラリー/国際交流 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00720.pdf
 

山形福祉機器フェア’96・第23回国際福祉機器展出展報告

通番 2024 入力番号 J00719
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.154 1996-11 P5 PH2 発行年月日 19961115
概要 山形福祉機器フェア’96が8月31(土)-9月1日(日)、山形国際交流プラザで、第23回国際福祉機器展が9月18日(水)-20日(金)東京ビッグサイトで各々開催された。技術研究所からも福祉機器事業の広報および普及を目的として、アームサイクル等を出展した。山形福祉機器フェアの入場者は2日間で2500名を越えた。第23回国際福祉機器展は出展社数11カ国、410社を数え、3日間の入場者数は約11万人。アームサイクルの試乗など好評を得、車いすなどの規格試験に関する技術相談も数多く寄せられた。 入力日 19961126
キーワード 福祉機器/展示会/アームサイクル/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00719.pdf
 

初参加で金メダル1996アトランタパラリンピック自転車競技

通番 2023 入力番号 J00718
副題 報告者 本部生産技術部 伊崎智弘
所属 財)自転車産業振興協会 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.154 1 発行年月日 19961115
概要 第10回目の1996アトランタパラリンピック大会が、8月15日-25日、アメリカ・ジョージア州で開催された。日本は初めての自転車競技への参加であったが、金メダル1個、銅メダル2個を獲得した。自転車競技は8月17日-22日、アトランタ郊外のストーンマウンテンパイク 入力日 19961126
キーワード パラリンピック/身体障害者/自転車競技/アトランタ 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00718.pdf
 

研究室訪問「第3回」東京大学 藤岡健彦助教授

通番 2022 入力番号 J00717
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.154 1996-11 P3 PH4 発行年月日 19961115
概要 藤岡健彦先生は、東京大学の工学部産業機械工学科に所属され、おもに自動車技術会を中心に活躍をされている。1988年にドライビングシミュレータを発表された。スクリーンの前の運転席のドライバの運転操作により景色が刻々と変化し、ドライバは実際の走行時と同じような体験ができる。この装置は、人間工学的な研究や、四輪車操縦での運転方程式作成時に人間の操作をどう数値化するかなどの検討に使われている。前後輪操舵二輪車の研究、二輪車のコンピューターによる運動解析、自動車の自動操縦の研究もされている。 入力日 19961126
キーワード 研究室/二輪車/自動車/シミュレーション/運動解析 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00717.pdf
 

JBTCネットの特許情報サービス

通番 2021 入力番号 J00716
副題 報告者 JBTCネット事務局
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.154 1996-11 P2 DW1TB1 発行年月日 19961115
概要 JBTCネットにおける自転車および福祉機器(主として車いす)についての特許・実用新案情報は、ネット構築以来既存の貯蔵分も含めて整理し、現在では新規公布までを検索可能とし、かつ詳細原文をFAXと郵送で受け取れるようになっている。特許情報は、ネットが提供する各種情報のなかでも、主力となるものであり、開発製品のチェック、技術動向の調査、アイデアの参考等に幅広く利用されることを願っている。また、ご希望のキーワードでの検索依頼も受けているので、JBTCネット事務局までお問い合わせください。 入力日 19961126
キーワード JBTCネット/特許/実用新案/情報サービス 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00716.pdf
 

走れ2WS自転車

通番 2020 入力番号 J00715
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.154 1 発行年月日 19961115
概要 自転車が倒れないで走れる理由は、自転車が右に倒れそうになったらハンドルを右に切るというように、重心の真下に前後輪接地線があるようにさせているのが、基本原理である。オートバイメーカーでも2WSの開発競争が続けられたが、出馬力の大きなオートバイでは機構が複雑にな 入力日 19961126
キーワード 2WS/自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00715.pdf
 

東京国際自転車展・国際福祉機器展

通番 2019 入力番号 J00714
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.153 1996-9 P6 発行年月日 19960915
概要 技術研究所は、秋の展示会シーズンに下記の通り出展する。○山形福祉機器フェア‘96 8月30日、31日(実施済み)○第23回国際福祉機器展、9月18日-20日、東京有明の東京ビックサイトにおいて開催される日本最大の福祉機器展に、今年も2ブースを確保して出展する。研究成果の展示、評価機能の紹介、技術相談も行う。○‘96東京国際自転車展、10月31日-11月2日、東京ビックサイトにて、恒例のサイクルショー開催。自協会、自普協、自振協の共同ブースにて、研究成果のアームサイクル他の展示を行う。 入力日 19960930
キーワード 展示会/サイクルショー/福祉機器 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00714.pdf
 

Porsche Bike S 展示紹介

通番 2018 入力番号 J00713
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.153 1996-9 P5 PH1 発行年月日 19960915
概要 新発売となったポルシェのMTB。展示用に入手したのは、エラストマを使ったフロントサスのみのタイプである。スモールパーツの仕上げが、ポルシェのブランドイメージにしては、かなりお粗末な感じ。個々の紹介は省略するが、締め上げの最終段階でカチッとクリック音のするザックスのQRレバー、同社のトランスミッション、レバーの引きは少し重い感じだが片利きの少ないマグラ製油圧キャリパーブレーキ、リジダのエアロMTBリムなど、手を触れてみると、それなりに各メーカの意図が伝わってくる物である。 入力日 19960930
キーワード MTB/ブランド商品/展示 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00713.pdf
 

競輪用変形フレームの走行特性をテストする。

通番 2017 入力番号 J00712
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.153 1996-9 P5 PH2 発行年月日 19960915
概要 最近、競輪車自転車に、立パイプを極端に立てたフレームを使用する選手が出てきているが、高速走行中に伴う安全性の面から、トラブルの発生が懸念されている。そこで、立パイプの角度を変えたフレームを数種類製作し、高速走行中において障害物回避を伴うテストを行った。テストは乗員S級選手により一宮競輪場の400mピストを使用して行った。データ整理を行い、スポーツ用自転車の基礎設計資料としてまとめられる予定である。なお、競輪用フレームビルダーを対象にした技術研修会においても発表する予定である。 入力日 19960930
キーワード 競走自転車/変形自転車/走行特性/走行安全性 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00712.pdf
 

平成8年度研究発表会を聴講して

通番 2016 入力番号 J00711
副題 報告者 越中屋 隆
所属 新家工業株式会社 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.153 1996-9 P4 PH1 発行年月日 19960915
概要 平成8年度研究発表会を聴講し、8テーマの報告があった中で関心のあった3テーマについて感想をのべる。(1)フレーム・ハンドルの疲れ試験。試験条件の中で、山道走行ではMTBフレームはホイールベースが伸びるような変形をしがちであることから、前ハブ軸位置で前後方向に加振する点に注目した。(2)通学用自転車に関する調査と試験研究。自転車を使用する人の安全意識が必要と思う。(3)アームサイクルの試作・実用化。今後もより一層乗りやすい安全な下肢障害者にやさしいアームサイクル目指していただきたい。 入力日 19960930
キーワード 研究発表/フレーム/疲れ試験/通学用自転車/アームサイクル 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00711.pdf
 

ISO規格のMTBフレーム疲れ試験

通番 2015 入力番号 J00710
副題 報告者  
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.153 1996-9 P3 DW1TB1PH1 発行年月日 19960915
概要 ISOでは、MTBフレームの規格を審議しており、現在、山道での実走試験、試験機による試験の構成、条件などのデータを各国が出し合っている状況である。当所ではすでに実走試験を行っていたので、実走時のフレーム各部の最大応力と同等の応力を、加振機とおもりの構成0変えて発生させて加振条件を求めた。このうち、4台の油圧加振機による試験方法について報告する。加振する箇所として、前ハブ軸、ハンドルステム、左右のペダル軸の4箇所とし、4台の加振機によって加振した時の応力を測定した。 入力日 19960930
キーワード ISO/MTB/フレーム/疲れ試験 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00710.pdf
 

Windows95でJBTCネットと接続する

通番 2014 入力番号 J00709
副題 報告者 JBTCネット事務局
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.153 1996-9 P1-2 DW8 発行年月日 19960915
概要 昨今はインターネットの普及により、パソコン通信の存在が薄くなったかのように思われるかも知れない。当技研が主管し、技術情報を提供しているJBTCネットはインターネットでの情報広告も準備しているが、主たる情報提供の場であるパソコン通信を維持し、育成していくことに変わりはない。ウインドウズ95の登場によりパソコンが一層使いやすく、通信ソフト「ハイパーターミナル」は手軽に商用ネットと接続できるソフトとなっている。同ソフトを利用して、JBTCネットと接続する手順を説明する。 入力日 19960930
キーワード パソコン通信/JBTCネット/Windows95 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00709.pdf
 

自転車ISO国際会議報告

通番 2013 入力番号 J00708
副題 報告者 河治宏泰
所属 研究指導部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.152 1996-7 P6 PH2 発行年月日 19960715
概要 ’96年5月7日に、イタリアのミラノで開催されたISO/TC149/SC1に出席した。SC1会議はおよそ1年に1回開催され、その下に、実際に規格作りをする作業部会が個別に1年に数回開催される。現在、WG4:部品の強度試験、WG5:制動性能試験、WG6:荷台及び幼児用座席、WG7:ダイナモとリフレクタ、WG8:オフロード自転車、がある。SC1会議に、規格へわが国の意見を反映させようとするには、WG会議に出席する必要がある。そして、技術資料、試験データなどの提出が大事である。 入力日 19960731
キーワード ISO/国際会議/規格 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00708.pdf
 

研究室訪問「第2回」中部大学 吉福康朗教授

通番 2012 入力番号 J00707
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.152 1996-7 P5 PH3 発行年月日 19960715
概要 吉福康朗教授は中部大学において現在、動物の動きやスポーツの力学的解明といった分野を専門にされている。ペダリングの解析において、瞬発的な最大パワーによる比較では(1)クランク長とサドル高は下肢の長さに合わせて選ぶべきだ(2)ギヤ比を最適値より10%増減しても、パワーの低下はほとんど無い(3)サドル高を最適値より2センチ増減しても、パワーの低下は1-2%である、とされる。無酸素運動と有酸素運動をパワー、エネルギ消費の面から数式化し、コンピュータによるシミュレーションも試みられている。 入力日 19960731
キーワード 研究室/力学/コンピューターシミュレーション/コンピューター/シミュレーション 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00707.pdf
 

通学用自転車のモニタ

通番 2011 入力番号 J00706
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.152 1996-7 P4 TB1PH2 発行年月日 19960715
概要 富士宮北高等学校と安全乗用に関する共同研究を行う課題の一つとして、通学自転車の劣化に関する調査を選び、1年9カ月間の計7回定期的に調査を実施して、データを収集した。モニタ員は男子30名、女子20名の計50名。通学距離は2-16Km、平均5.7Km。調査内容は、外観、試乗、機能、チェーンの伸び、車輪関係、ブレーキ関係などである。調査結果は平成6年度は変速機調整8件、クランク軸調整4件、後車輪調整3件であった。平成7年度は、前・後ブレーキ関係18件、ベル、リフレクタ、錠の交換が11件、その他であった 入力日 19960731
キーワード 通学用自転車/モニター/修理/調査研究 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00706.pdf
 

国際会議あれこれ

通番 2010 入力番号 J00705
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.152 1996-7 P3 PH4 発行年月日 19960715
概要 ISO/TC173/SC1/WG日本会議についてのあれこれを述べる。参加海外委員は、スウェーデン(5名)、デンマーク、オランダ、イギリス、ドイツ、オーストリア、アメリカ(4名)、ニュージーランドと計18名。会議の中間日にテクニカルツアーとして、当技術研究所(各種品質評価試験設備、アームサイクル)と、野外民族博物館「リトルワールド」の視察を行った。レセプションは、名鉄犬山ホテルにて、通産省を始め約70名の参加者を得て盛大に開催された。そのほか「ジャパニーズティーパーティー」として茶席を開設した。 入力日 19960731
キーワード 車いす/ISO/国際会議 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00705.pdf
 

車いすISO国際会議の内容

通番 2009 入力番号 J00704
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.152 1996-7 P2 TB1PH1 発行年月日 19960715
概要 ISO/TC173/SC1/WG日本会議は平成8年5月19日-24日、犬山国際観光センター・フロイデにおいて(財)自転車産業振興協会の主管のもとに開催された。内容項目は別表に示す通りである。議事については、優先権1の8項目、優先権2の2項目、優先権3の2項目における規格原案に関する見直し、問題点の改善を短時間で図るため3つの小グループに分かれ、それぞれのテーマに沿って審議を行った。その後、WG1の総括として全体会議を開き、優先権1-3のレベルが高い順に議事を進めた。 入力日 19960731
キーワード 車いす/ISO/国際会議 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00704.pdf
 

車いすISO国際会議を開催して

通番 2008 入力番号 J00703
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.152 1996-7 P1 発行年月日 19960715
概要 工業標準化に関する国際機関である国際標準化機構(ISO)は、車いすについての規格制定作業を、1978年よりISO/TC173/SC1の中で検討してきている。1981年オランダで第1回の専門分科会が開催されて以来9回の専門分科会が行われ、日本も代表が参加してきたが、受け身の感が強かった。1996年春に日本で作業部会を開催することになり、(財)自転車産業振興協会が主管となり技術研究所のある犬山市で開催準備が進められた。関係各位の協力やスタッフの努力により無事終了でき、良い評価も得られた。 入力日 19960731
キーワード 車いす/ISO/国際会議 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00703.pdf
 

「時代の要請にあった自転車の新しい設計」技術講習会を開催

通番 2007 入力番号 J00702
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.151 1996-5 P6 PH2 発行年月日 19960515
概要 技術講習会を3月6日に大阪で、同22日に東京で開催した。内容は電動アシスト自転車と、自転車業界が取り組むべき製品アセスメントについてである。ヤマハ発動機(株)PAS事業部の勝岡達三氏が「電動アシスト自転車の開発思想」として、開発の背景、経緯から補助動力システムの技術概要、設計概念、成功の要因にわたって話された。当初から、電動アシスト自転車と一般自転車のペダル踏力の比較試験の結果を報告した。資源リサイクルシステムセンターの佐々木雅一氏が「自転車設計のための製品アセスメント」について講演された。 入力日 19960529
キーワード 技術講習会/電動補助付き自転車/製品アセスメント 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00702.pdf
 

通学用自転車の安全乗用に関する研究会を開催

通番 2006 入力番号 J00701
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.151 1996-5 P5 DW1PH2 発行年月日 19960515
概要 通学用自転車の安全乗用に関する研究を、平成6年度より2年計画で静岡県立富士宮北高等学校をはじめナショナル自転車(株)、宮田工業(株)、(株)斉工舎の協力を得て、通学車の実態調査ならびに各種違反乗用に関する実験、解析等を行ってきた。本研究の成果を平成8年2月22日研究会を開催し発表した。高校生の安全認識の実状と今後の教育指導(学校側)、共同研究成果を基にした改良通学車と錠の提案(メーカ側)、意識調査とモニタ車の劣化調査および研究結果(研究所)、それぞれの発表を行った。 入力日 19960529
キーワード 安全認識/通学用自転車/高校生/研究会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00701.pdf
 

研究室訪問「第1回」岩手大学 藤原俊三教授

通番 2005 入力番号 J00700
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.151 1996-5 P4 PH3 発行年月日 19960515
概要 自転車を研究している大学の研究室等を紹介するコーナを設け、第1回として、岩手大学教育学部特設美術科工業デザイン研究室の藤原俊三教授を紹介する。先生は’73世界サイクルデザインコンペティションをはじめとして様々な賞を獲得されている。前輪駆動自転車は、雪道や不整地の走行に適するよう開発された。後輪への駆動装置を併用すれば前後輪駆動自転車としても使用できる。木製(コンパネ)自転車は96グリーン・デザイニング・イン山形に応募しグランプリに選ばれたもの。木製合板(コンパネ)をボルト接合してフレームを構成。 入力日 19960529
キーワード 研究室/前輪駆動/木製自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00700.pdf
 

自転車の空力試験

通番 2004 入力番号 J00699
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.151 1996-5 P3 DW1TB1PH1 発行年月日 19960515
概要 最近自転車の競技等においてモノコックタイプの自転車がよく使用される。今回中菱エンジニアリング(株)において、従来のパイプ構造フレームとの比較空力試験を行った。風速20m/sでの試験結果より、次のことが確認できた。モノコックフレームの方が、パイプフレームより約30%抵抗係数が小さいことが分かった。モノコック前ホークの方が、パイプ前ホークより約10%抵抗係数が小さい。フェアリングされたホイールの有効性が確認できた。サドルの抵抗係数は0.006程度と確認できた。 入力日 19960529
キーワード 空力特性/モノコックフレーム/抵抗係数 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00699.pdf
 

平成8年度の技術研究所の事業

通番 2003 入力番号 J00698
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.151 1996-5 P1-2 発行年月日 19960515
概要 1.自転車生産技術等調査研究ア自転車競技者の指導訓練用機器の機能拡張研究イ自転車競技用機材等の開発ウISO規格制定に対する試験研究エ自転車の安全乗用に関する研究オ基礎的研究2.車いす等福祉機器開発研究ア、身体障害児用乗り物の開発研究イ、福祉機器等の品質性能評価機能の整備ウ、車いすISO規格等研究3.自転車技術関連情報バンクへの構築4.研究指導用設備の保守整備5.研究活動等の広報周知ア、講習会、研究発表会、研究会の開催イ、技研ニュース、技研案内等の作成頒布ウ、研究活動状況の広報資料等整備 入力日 19960529
キーワード 自転車生産技術/研究計画/事業計画 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00698.pdf
 

第6回オーダーメード技術研修会を開催

通番 2002 入力番号 J00697
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.150 1996-1 P6 PH2 発行年月日 19960130
概要 技術研究所は、日本自転車振興会の指導のもとで、NJS会(競輪登録自転車メーカ)の会員を対象とした第6回目の技術研修会を、昨年11月9日-10日の両日開催した。内容は、初めて日本競輪学校の諸施設を見学(競輪選手になるため必要な一般教養および厳しい競技訓練の実情)した後、静岡市内のホテルにて「基礎的なろう付作業」(ろう付作業の基礎と競輪用フレームへの適用)、「競輪の今・昔」(日本名輪会の中井光雄氏による競輪人生一筋の講演)、「競輪フレームの強度に関する考察」(28台の試料による試験内容)を実施した。 入力日 19960306
キーワード 技術研修/競輪学校/ろう付け/強度試験 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00697.pdf
 

JBTCネットにおける外国技術文献翻訳情報の紹介(2)

通番 2001 入力番号 J00696
副題 報告者 JBTCネット事務局
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.150 1996-1 P5 PH2 発行年月日 19960130
概要 JBTCネットが情報提供する外国技術文献翻訳情報について、前号で掲載した以後のものの一部を紹介する。・トレーニング用の9種の補助具・自転車変わり種の探索・工具に関するアドバイス・インタビュー:マイク・バローズ・Thunが効率の良い新しいベルト駆動を作る・シュタイガーは適切なフレーム形状寸法に関するソフトウェアを持っている・ロミリィにあるプジョーの工場から、50万台が出荷される・蓄電池を動力とする電気自転車の試験・完全材料を追い求めて・その他 入力日 19960306
キーワード JBTCネット/技術情報/外国文献 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00696.pdf
 

競輪用フレームの強度に関する考察

通番 2000 入力番号 J00695
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.150 1996-1 P4 PH3 発行年月日 19960130
概要 競輪で使用されるフレームは個々の選手の体格や好みに合わせてそれぞれ製作するので、仕様および強度が異なる。公正なレースを開催する上で事前に強度を確認することが重要であるとの考えから、フレームの製作、試験、考案を行った。パイプ径、肉厚の組み合わせ、ラグレスろう付、TIG溶接、変形フレームなど仕様の異なるフレーム25台を製作。静的横剛性試験、JISフレーム振動試験およびピスト走行時の応力測定などを実施して、それぞれの強度について考察を加えた。 入力日 19960306
キーワード 競走自転車/フレーム/強度試験 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00695.pdf
 

高品質自転車錠の試作

通番 1999 入力番号 J00694
副題 報告者 研究指導部
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.150 1996-1 P2-3 DW5PH1 発行年月日 19960130
概要 通学用自転車の安全乗用に関する研究の中で、錠に関する高校生の意識調査としてアンケート調査をした。その結果を参考資料として、高品質で盗難されにくい錠の開発を、錠メーカ((株)斉工舎)と共同で行った。錠の設計コンセプトは次のようである。錠は堅牢な構造で、容易に破壊されない、取られにくいと評価されたシャックル形とする。自転車への取り付けは車体取付固定とする。自転車1台に対し1個の錠とする。一つの動作で錠の開閉が可能とする。キーはシリンダーキータイプで、切削品を使用し、キーの種類を多くする。などである。 入力日 19960306
キーワード 自転車錠/アンケート/試作研究 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00694.pdf
 

(1996年)新年のご挨拶

通番 1998 入力番号 J00693
副題 報告者 花岡宗助
所属 (財)自転車産業振興協会 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.150 1996-1 P1-2 発行年月日 19960130
概要 1996年の新しい年を迎え、謹んでお慶び申し上げる。我が国経済の情勢、自転車業界の状況を念頭に置きつつ、当協会として平成8年度事業を計画している。まず、自転車工業の活性化を図るため、消費者への安全性のPRを始めとする「自転車産業活性化緊急対策事業」を策定し、実施したい。自転車の生産技術調査研究については、より安全な自転車の研究を目指し、新年度に引続き各種研究、開発などを行う。放置・廃棄自転車対策について、地方公共団体及び関係省庁と連携をとり、リサイクルシステムの構築を進めたいと考えている。 入力日 19960306
キーワード 事業計画/研究開発/自転車産業振興協会 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00693.pdf
 

年々盛り上がる国際保健福祉機器展

通番 1997 入力番号 J00692
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.149 1995-12 P6 PH1 発行年月日 19951220
概要 平成7年10月24日から26日までの3日間、第22回国際保健福祉機器展が東京晴海の東京国際見本市会場B、C号館において開催された。入場者数は総計10万6521人にもなり、出展社数も362社(海外102社)もあった。技術研究所では、昨年に引き続き下肢障害者のためのアームサイクルを出展した。3輪普及タイプ2種類と2輪タイプ2種類である。見学者を対象に直接聞き取りによるアンケート調査を実施したところ、安定感のある3輪タイプに、障害者や福祉関係者が興味を持っており、希望価格は20~30万円とわかった。 入力日 19960122
キーワード 展示会/福祉機器/下肢障害者/アームサイクル 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00692.pdf
 

「自転車と身障者スポーツ」技術講習会を終了して

通番 1996 入力番号 J00691
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.149 1995-12 P6 PH1 発行年月日 19951220
概要 東京晴海、国際見本市会場で平成7年10月24日から3日間、国際自転車展と国際保健福祉機器展が同時開催される中、10月25日隣接の貿易センターホールでサイクルスポーツの拡大と身障者が参加できるサイクルスポーツの普及を目的とした技術講習会を開催した。自転車関係者の他に一般参加者が多数見受けられた。技研より「障害者におけるサイクルスポーツへのプロローグ」として開発中のアームサイクルや身障者自転車競技等について紹介、プロレーサー市川氏より「私が見て走ったヨーロッパ・プロ・ロードレース」との講演があった。 入力日 19960122
キーワード 技術講習会/サイクルスポーツ/身体障害者/ロードレース 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00691.pdf
 

中国自行車協会訪日代表団、技研訪問

通番 1995 入力番号 J00690
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.149 1995-12 P5 PH2 発行年月日 19951220
概要 平成7年10月30日、訪日中の中国自行車協会理事長、王鳳和氏以下12名の訪日代表団が技術研究所を訪問した。所内を熱心に見学後、ディスカッションを行った。技術研究所の設備、研究内容には強い関心を持たれた。とくに機械試験のみならず、コンピュータ制御の計測評価システム等に注目され、これらが日本の品質管理のレベルの高さの一つの理由を見つけたとの印象を持たれた。技術研究所が開発したアームサイクルにも関心を集め、自転車の広がりと新しい方向性を認識された。 入力日 19960122
キーワード 技術研究所/中国/見学記録/自転車技術 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00690.pdf
 

表面処理の最近の話題

通番 1994 入力番号 J00689
副題 報告者 榎本英彦
所属 大阪市立工業研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.149 1995-12 P4-5 TB1 発行年月日 19951220
概要 現在の製造業界の不況において、表理処理業としては外観を変えることによる新たな需要の開拓、表面処理による新しい機能の付与などを中心に改善を図らねばならない。その意味から最近の表面処理の動向について述べる。第一は装飾めっきの多様化で、中間のめっき、仕上げのめっきを変えることで多様化を図る。合金めっきも多用される。第二は機能性皮膜の開発である。自転車産業振興協会技術研究所大阪支所と(株)シミズはアクリル系の電着塗装皮膜に光輝性のガラスフレークを取り込み光輝性表面処理技術を開発したが実用化が期待される。 入力日 19960122
キーワード 表面処理/装飾めっき/光機能性皮膜/技術情報 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00689.pdf
 

電動自転車と一般自転車のペダル踏力の比較

通番 1993 入力番号 J00688
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.149 1995-12 P3 DW2PH1 発行年月日 19951220
概要 電動自転車(2台、三洋型及びヤマハ型)と軽快車(1台)のスタート時と砂道におけるペダル踏力を測定し比較した。供試自転車の左右クランクにペダルセンサを、乗員の腹部に動ひずみ測定器と携帯型記録計を取付けて行った。スタート時における電動自転車のペダル踏力は2台が同じ大きさで、軽快車と比較すると2/3の大きさであった。同一電動自転車に限れば低速度でアシスト作動がある場合は、ない場合のおよそ半分のペダル踏力であることを確認できた。電動自転車は実験の結果からも軽量化することが望まれる。 入力日 19960122
キーワード 電動式自転車/軽快車/ペダリング/性能試験 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00688.pdf
 

競技用検査機器の改良について(第2報)

通番 1992 入力番号 J00687
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.149 1995-12 P1-2 PH6 発行年月日 19951220
概要 競輪の運営においては、円滑な検車業務の遂行と、レースに使用される競走車がレースに耐え得る強度を保持していることが必要である。そこで、検車業務に有益な機器の開発が必要となる。日本自転車振興会の助言を得ながら各種の検車機器の開発や改造を行ったので、前報に続き紹介する。ハブ取付け用スパナ、ギヤ板中心面測定ゲージ、5mm用T形特殊レンチ、チェーン引ナットの締付け用レンチ、ハンドルポストの修正シグ、改良版コッタレス付レンチ、特殊用ニップル回し、ギヤ板修正ジグなどが取扱った主な機器である。 入力日 19960122
キーワード 競輪/競走自転車/検車機器 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00687.pdf
 

ツール・ド・フランスと新しい自転車機材「特別講演会」を開催

通番 1991 入力番号 J00686
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P6 PH1 発行年月日 19951030
概要 技術研究所・自転車技術懇談会は平成7年9月27日、日本自転車会館3号館9階会議室にて「ツール・ド・フランスと新しい自転車機材」特別講演会を開催した。内容は3件あり、それぞれ複合材料を中心にした、最近の新しい自転車機材について講演された。1.講演「市販ディスクホイールの特性」技研研究指導部・山口勝彦2.講演「グレッグ・レモン・バイシクル(ブーメラン)の開発」MRCテクノリサーチ(株)前田豊氏3.講演「ツール・ド・フランスとその使用機材」仏青少年・スポーツ省体育学教授他、Lucien・Bailly氏 入力日 19951124
キーワード 講演会/ツール・ド・フランス/複合材料 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00686.pdf
 

ミニ福祉機器展へアームサイクル出展

通番 1990 入力番号 J00685
副題 報告者 車いす開発室
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P5 PH2 発行年月日 19951030
概要 平成7年10月8日岐阜県可児市福祉センターにおいて、「全国頸損連絡会・代表者会議」並びに「中部地区大会」の記念行事として「今、地域福祉、地域リハを考える」と題する講演会およびミニ福祉機器展が開催された。その中で、当会・岐阜事務局より当研究所に対し、最新の研究の中で地域福祉関係者、障害者に夢や希望を与える乗りものの出展要請があり、3輪タイプアームサイクル普及型2種(レバータイプ、クランクタイプ)をミニ福祉機器展に出展した。熱心な福祉関係者、地域住民、障害者らの出席があり、展示車は好評を得た。 入力日 19951125
キーワード アームサイクル/福祉機器/障害者 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00685.pdf
 

自転車ISO国際会議に出席して

通番 1989 入力番号 J00684
副題 報告者 研究指導部 河治宏泰
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P5 PH1 発行年月日 19951030
概要 平成7年9月7日-8日にオランダ・TNO(路上交通研究所)でISO/TC149/SC1/WF4会議-自転車部品の強度試験に関する規格原案作成のための会議-に出席した。日本2名、イギリス、アメリカ各2名イタリア3名、オランダ1名の計10名が参加。この会議では、主としてマウンテンバイクに関して、前ホークの実走試験データ、疲れ試験、衝撃試験、車輪の横方向静荷重試験、チェーンの静荷重試験と耐久試験、フレームの疲れ試験、クランク・アセンブリの疲れ試験などについて議論した。 入力日 19951124
キーワード ISO/国際会議/規格化 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00684.pdf
 

SPATE NEWS-リムに発生している応力の測定

通番 1988 入力番号 J00683
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P4 DW1PH1 発行年月日 19951030
概要 赤外線応力解析装置SPATEについて技研ニュースNO.132において紹介したが、SPATEを使用して、どんな物の応力が測定できるのか、メーカにおいてどのように活用できるかを紹介するため、SPATEの適用事例を解説する第1回としてリムの応力測定例を示す。実験は完成車として購入した車輪をそのまま使用し、ハブ軸を固定するジグで定盤上に取り付け、バルブ穴の反対側の位置に、電子油圧式疲れ試験機を使用して500Nの片振り、繰り返し荷重を加え、加振部付近の応力分布をパターンとして捉えられることを解説した。 入力日 19951124
キーワード 赤外線応力解析装置/車輪/リム/応力測定 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00683.pdf
 

自転車用ダイナモの性能試験

通番 1987 入力番号 J00682
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P2-3 DW3TB1PH1 発行年月日 19951030
概要 ブロックダイナモとハブダイナモについてJISで規定されたダイナモの運転特性試験と実際に自転車に取り付けた楕行試験によって比較した。供試品は駆動方式によりタイヤドライブ式、リムドライブ式、ハブドライブ式として、それぞれ6個、5個、2個とした。運転特性試験は、標準運転特性、低速運転特性、高速運転特性を試験し、自転車の楕行試験は傾斜台から降走する楕行時間を測定する方法で行った。標準運転特性ではタイヤドライブ式の4種類がJIS規格を満たした。低速及び高速運転特性については1種類を除いて規格を満たした。 入力日 19951124
キーワード ダイナモ/性能試験/運転特性 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00682.pdf
 

SAMPE先端材料国際会議に自転車セッション

通番 1986 入力番号 J00681
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P1 PH1 発行年月日 19951030
概要 平成7年9月25日から28日において、ホテルマリナーズコート(東京晴海)にて、SAMPE先端材料国際会議が開催された。SAMPEはアメリカを中心に全世界で1万余名の会員を有する、国際的な先端材料の学会である。日本ではSAMPEJapanが隔年で国際会議を開催しており、今年は第4回目。今回初めて、スポーツ用品・自転車セッションとして、自転車が取り上げられ、当技研がコーディネイトの役割を担った。8件の講演のうち、自転車関係は5件で、その中で当所が開発したSRTMフレームとNFRPフレームの紹介をした 入力日 19951124
キーワード 先端材料/学会/自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00681.pdf

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