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SPATE NEWS-リムに発生している応力の測定

通番 1988 入力番号 J00683
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P4 DW1PH1 発行年月日 19951030
概要 赤外線応力解析装置SPATEについて技研ニュースNO.132において紹介したが、SPATEを使用して、どんな物の応力が測定できるのか、メーカにおいてどのように活用できるかを紹介するため、SPATEの適用事例を解説する第1回としてリムの応力測定例を示す。実験は完成車として購入した車輪をそのまま使用し、ハブ軸を固定するジグで定盤上に取り付け、バルブ穴の反対側の位置に、電子油圧式疲れ試験機を使用して500Nの片振り、繰り返し荷重を加え、加振部付近の応力分布をパターンとして捉えられることを解説した。 入力日 19951124
キーワード 赤外線応力解析装置/車輪/リム/応力測定 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00683.pdf
 

自転車用ダイナモの性能試験

通番 1987 入力番号 J00682
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P2-3 DW3TB1PH1 発行年月日 19951030
概要 ブロックダイナモとハブダイナモについてJISで規定されたダイナモの運転特性試験と実際に自転車に取り付けた楕行試験によって比較した。供試品は駆動方式によりタイヤドライブ式、リムドライブ式、ハブドライブ式として、それぞれ6個、5個、2個とした。運転特性試験は、標準運転特性、低速運転特性、高速運転特性を試験し、自転車の楕行試験は傾斜台から降走する楕行時間を測定する方法で行った。標準運転特性ではタイヤドライブ式の4種類がJIS規格を満たした。低速及び高速運転特性については1種類を除いて規格を満たした。 入力日 19951124
キーワード ダイナモ/性能試験/運転特性 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00682.pdf
 

SAMPE先端材料国際会議に自転車セッション

通番 1986 入力番号 J00681
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.148 1995-10 P1 PH1 発行年月日 19951030
概要 平成7年9月25日から28日において、ホテルマリナーズコート(東京晴海)にて、SAMPE先端材料国際会議が開催された。SAMPEはアメリカを中心に全世界で1万余名の会員を有する、国際的な先端材料の学会である。日本ではSAMPEJapanが隔年で国際会議を開催しており、今年は第4回目。今回初めて、スポーツ用品・自転車セッションとして、自転車が取り上げられ、当技研がコーディネイトの役割を担った。8件の講演のうち、自転車関係は5件で、その中で当所が開発したSRTMフレームとNFRPフレームの紹介をした 入力日 19951124
キーワード 先端材料/学会/自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00681.pdf
 

今年も、サイクルフェスティバルに出展

通番 1985 入力番号 J00680
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.147 1995-8 P6 PH1 発行年月日 19950830
概要 日本自転車工業会中部支部主催のサイクルフェスティバルが、’95年4月28日から5月1日までポートメッセなごやにて開催された。技術研究所は独自のブースを持って、成果の普及と、自転車技術の啓蒙を行った。技術研究所が試作した車いす3台を展示し、内2台は試乗会コースにて試乗させた。折り畳み自転車を用意し、折り畳みを体験してもらった。技研の研究紹介のビデオ上映および技研紹介パネルを用意した。本展示会は有料(大人千円)にもかかわらず、3日間にて10万人にせまる入場者数があった。 入力日 19950919
キーワード サイクルフェスティバル/車いす/折りたたみ自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00680.pdf
 

自転車工学の基礎「技術研修会」を開催して

通番 1984 入力番号 J00679
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.147 1995-8 P5 PH3 発行年月日 19950830
概要 7月3日から5日までの3日間、本年の技術研修会を開催した。参加者は13名。実習は、電動自転車と一般自転車の比較試験を行った。天候が不順であったので室内のドラム試験機で行った。研修生全員に電動自転車と軽快車の両方に乗ってもらい、酸素消費量、心拍数、ペダル踏力を測定し比較した。2日目に特別講義として山口大学の斉藤俊助教授の「ディスクホイール自転車の走行時の振動特性」講義を行った。最終日は「電動ハイブリッド自転車の開発」と題してヤマハ発動機(株)PAS事業部の勝岡達三氏の講義を行った。 入力日 19950919
キーワード 技術研修/電動ハイブリッド自転車/ディスクホイール 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00679.pdf
 

’95年技研の研究発表会に参加して

通番 1983 入力番号 J00678
副題 報告者 高垣誠
所属 宮田工業(株)自転車技術部部品開発課 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.147 1995-8 P4 発行年月日 19950830
概要 業界内外の情勢から考えても、技研が本当に必要不可欠な研究機関として機能されることを切望する。研究発表の9テーマのうち、特に興味をもった2テーマ(正確には3テーマ)について感想を述べる。「二輪タイプアームサイクルの試作」については、それぞれ機構的に興味深く、発想のユニークさもすばらしい。「通学用自転車の安全乗用に関する研究」では、第1報「通学用自転車と高校生の意識調査」、第2報「違反乗車における走行特性について」ともに貴重なデータが示されて興味深く、安全教育が今後全国的に展開されることを期待する。 入力日 19950919
キーワード 研究発表/技術研究所/アームサイクル/安全教育 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00678.pdf
 

2輪タイプアームサイクルの開発(第2報)

通番 1982 入力番号 J00677
副題 報告者 車いす開発室
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.147 1995-8 P3 PH2 発行年月日 19950830
概要 前年度に試作開発した2輪タイプアームサイクルの問題点を検討し、試作改良を進めた。2次試作では2輪での安定走行ができるように設計変更と機構改良を図った。駆動は補助輪上下式、後輪開閉式ともに前方クランク駆動方式とした。変速装置にはブレーキ内蔵内装7段変速機を採用したため、メンテナンスフリーとスムーズな走り出しが確保できるようになった。操舵は左右グリップによる前輪旋回で行う。上下式では、補助輪の引き上げを後車輪の回転力を利用して行うようにした。開閉式では、後2輪が「V字」になり走行する方式とした。 入力日 19950919
キーワード アームサイクル/2輪タイプ/研究開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00677.pdf
 

試作デルニモーター東京ドームで走る原動機付先頭誘導用自転車の試作研究

通番 1981 入力番号 J00676
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.147 1995-8 P2 PH3 発行年月日 19950830
概要 バンクに優しく、高速訓練に対応できるデルニモーター(原動機付先頭誘導用自転車)を試作した。設計は、エンジンを小型化し、加速性を主眼とした。エンジンは排気量80cc2サイクル、9馬力。最高速度は80km/h。1995年UCIトラック競技ワールドカップ第4戦が7月18日から20日に東京ドームで開催され、開発したデルニモーターを公式練習およびケイリン競走に使用した。実際レースに使用した結果、好評であった。また、競技前にはデルニモーターでバンクを走行し、スピードを上げて選手の練習を行い好評であった。 入力日 19950919
キーワード デルニモーター/競輪/試作研究 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00676.pdf
 

F-1発進す

通番 1980 入力番号 J00675
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.147 1995-8 P1 PH1 発行年月日 19950830
概要 7月18日から20日まで、UCIの新事業としてのワールドカップが東京ドームで実施された。平成6年度からのテーマ<新素材を応用した競技用自転車の開発研究>で開発中の自転車(F-1-自振協内での通称)が、初めての檜舞台に上がった。選手による評価は「高速ではスピードが乗るみたい」であった。最終日のオリンピックスプリント予選で、日本チームの斉藤、横田、稲村の3選手が出場。予選3位で終了。続いての3、4位決定戦で強敵ドイツチームと争い、17秒を切る好タイムで、堂々の銅メダルが決まった。 入力日 19950919
キーワード ワールドカップ/競争用自転車/新素材 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00675.pdf
 

高校教員・生徒を対象に「通学用自転車の安全乗用に関する研究会」を開催

通番 1979 入力番号 J00674
副題 報告者 技研
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.146 1995-6 P6 TB1 発行年月日 19950630
概要 技術研究所は、通学用自転車の安全乗用に関する研究を、静岡県立富士宮北高等学校、ナショナル自転車工業(株)、宮田工業(株)、(株)斉工舎と共同研究を行っているが、実施後1年経過したので、中間報告を目的に「研究会」を開催した。研究会には教員32名、生徒17名、関係団体・メーカー16名、計65名が参加した。研究会の内容は、学校側、メーカ・研究所側などそれぞれの問題について別表のごとく報告を行った。また研究会後のアンケート集約結果を検討したが、全般的にみて有益な研究会であった。 入力日 19950725
キーワード 安全走行/通学/研究会/アンケート 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00674.pdf
 

台上走行試験装置のコンピュータについて

通番 1978 入力番号 J00673
副題 報告者 NKGサポートグループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.146 1995-6 P4-5 DW2 発行年月日 19950630
概要 日本競輪学校では、競輪事業の発展と育成のために、指導訓練機器の最新向上を図って生徒教育を実施しており、当技術研究所はその主旨に沿った訓練用機器の開発依頼を受けて、それに応えてきた。平成2年から2年間にわたって台上走行試験装置用コンピュータシステムを更新した以後は、競輪学校の同装置用コンピュータシステムと当技研のプログラム管理用コンピュータシステムと公衆電話回線による接続を行い、プログラム・データ等の管理を迅速に処理して効果を上げている。これらのシステムや接続ソフトウェアなどの概要紹介している。 入力日 19950725
キーワード 競輪学校/台上走行試験/コンピューターシステム 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00673.pdf
 

携帯型記録計を使用した実走行応力測定

通番 1977 入力番号 J00672
副題 報告者 競技車研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.146 1995-6 P3 PH2 発行年月日 19950630
概要 研究グループでは、実走行で得られた応力波形をベンチテスト上で繰り返し再現させるパソコンを利用したコントローラを開発中である。その研究の中で、実走行時の応力波形を収録し、その波形をパソコンに取り込む装置が必要になった。そこで市販品を調査し、軽量な製品を組み合わせることにより、満足できるデータが計測可能となったので紹介する。データロガー(680g)、動ひずみ測定器(660g)、データアクイジションソフトウェア、これら装置を組合せ、テストコースで実際に応力測定を実施し、良好な結果を得た。 入力日 19950725
キーワード 応力測定/実走行/携帯型記録計 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00672.pdf
 

車いすチャリティマラソンを見て

通番 1976 入力番号 J00671
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.146 1995-6 P2 発行年月日 19950630
概要 4月23日、今年も車いすのチャリティマラソンが、昨年と同じ庄内緑地公園(名古屋市西区)で開催された。本大会は、ランニングを通じて健康を求める健常者ランナとハンディながら走り続ける仲間やボランティアの人達と共に励まし、交流しあうことを主旨に開催されているもので、今年で第6回目である。当日は、雨が降り続く悪コンディションの中、参加選手約500名(そのうちボランティア130名)、競技役員延100名の規模で競技が、計11部門に分かれて行われた。本大会に技術研究所からもボランティアとして数名が参加した。 入力日 19950725
キーワード 車いす/チャリティ/マラソン 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00671.pdf
 

光機能性皮膜を求めて

通番 1975 入力番号 J00670
副題 報告者 大阪支所 化学技術課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.146 1995-6 P1-2 発行年月日 19950630
概要 平成4年度に研究に着手してからの経過の概略を述べ、最終年度(6年度)としての課題とそれらの研究結果の要約を述べている。(1)電着特性の改善(2)塗膜外観の改良(3)塗膜物性の測定(4)低コスト化などに対し、(1)については電着塗装方式をカチオン型に変えることで、電解電圧を大幅に低下できた。(2)はダブル電着の方法により、ザラツキの外観が飛躍的に改善された。(3)の密着性に関して特に問題は認められなかった。また、JISD9452による反射性の測定結果は良好であった。 入力日 19950725
キーワード 光機能性皮膜/光輝物質/電着塗装 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00670.pdf
 

技術研究所の組織の一部変更について

通番 1974 入力番号 J00669
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.145 1995-5 P6 発行年月日 19950530
概要 1964年4月に、(財)自転車産業振興協会自転車技術研究所が発足して以来、31年間が経過した。この間研究内容もハード的なものからコンピュータを利用した強度解析や情報提供システムの研究等に移行してきている。組織においても社会状況や事業内容に応じて数度の変更を行って今日に至っている。このような社会状況の変化や職員の高年令化、職員数の減少等の現状を踏まえた技術研究所の役割を再検討する時期にきている。そこで、この度、4月1日より、技研の活性化を図るべく、別記のように組織の一部変更、人事の若返りを図った。 入力日 19950615
キーワード 技術研究所/組織/改制 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00669.pdf
 

アトランタ・パラリンピックを夢見て自転車競技に熱中する選手達

通番 1973 入力番号 J00668
副題 報告者 車いす開発室
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.145 1995-5 P5 PH2 発行年月日 19950530
概要 1995年3月19日、日本身体障害者自転車競技大会(大阪大会)が開催された。選手達は、午前8時30分には関西サイクルスポーツセンター内のサイクルスタジアムに集まり、ウォーミングアップを始めていた。競技は、国際審判の資格を持つスタッフの進行のもとで、UCIルールまたは、この大会における特別ルールにより11時45分から、男女それぞれの個人タイムトライアル、タンデム追い抜きが実施された。初参加の選手などについては、バンクでの走行がしやすいようにとの配慮から、特別ルールが適用されていた。 入力日 19950615
キーワード パラリンピック/身体障害者/自転車競技 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00668.pdf
 

廃棄自転車切断部品圧縮装置の試作研究

通番 1972 入力番号 J00667
副題 報告者 研究指導部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.145 1995-5 P4 DW2PH5 発行年月日 19950530
概要 廃棄自転車の分解、切断後の素材別廃棄物を、プレスで圧縮することにより、保管場所の減少、素材別廃棄処理工場への運搬の容易化、経費の節減等を可能にするべく圧縮装置を開発するための基礎実験を実施した。実験装置は、幅400、奥行き300、深さ300ミリのボックス形に、廃棄自転車部品を入れ、前方から取り出す方式の機構で、50トン万能試験機により圧縮する。実験結果から、圧縮力30トンが有効であると分ったので、圧縮力は30トンとして設計した。この圧縮装置は生産工場内の切屑などの圧縮作業にも有効である。 入力日 19950615
キーワード 廃棄自転車/圧縮装置/研究開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00667.pdf
 

平成7年度技術研究所の事業内容について

通番 1971 入力番号 J00666
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.145 1995-5 P2-3 発行年月日 19950530
概要 1.研究業務(1)自転車生産技術等調査研究 1)新素材を応用した競技用自転車の開発研究 2)自転車競技者の指導訓練用機器の機能拡張研究 3)自転車競技用機材等の開発 4)ISO規格制定に対する試験研究 5)通学用自転車の安全乗用に関する研究 6)基礎的予備研究(2)車いす等福祉機器開発研究 1)身体障害者用スポーツ機器の開発研究 2)福祉機器等の品質性能評価機能の整備 3)車いすISO規格等研究(3)技術情報・通信ネットワークシステムの推進研究 2.受託業務 3.広報業務 4.設備の保守整備 入力日 19950615
キーワード 事業計画/研究計画/技術研究所 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00666.pdf
 

技研は何をなすべきか

通番 1970 入力番号 J00665
副題 報告者 織田季明
所属 副会長(兼)技術研究所長 出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.145 1995-5 P1 発行年月日 19950530
概要 4月1日付で当協会の技研の所長事務取扱の辞令をいただき、所長として何をなすべきかを考えさせられている。いまの技研には、過去にみられたような活力はうすれてきた。それは技研のみならず、日本の自転車産業全体についても言えることだ。その原因は、主として台湾、中国等の発展途上国からの自転車輸入が増加し、同時に日本から欧米の先進国への輸出が減少したことである。技研においては、従来から車いすの研究も行ってきており、新しく「車いす開発室」という看板を揚げることにした。自転車と共に成果をあげたいと思っている。 入力日 19950615
キーワード 自転車産業/技術研究所/車いす 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00665.pdf
 

FRP展示会に技研のブースを

通番 1969 入力番号 J00664
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P10 PH1 発行年月日 19950330
概要 平成6年10月4日より6日まで、東京流通センターで開催された39th FRPCON-EX’94(第39回FRP総合講演会・展示会)において、技研がブースを持った。出品は「中空SRTM成形法」によるモノコックフレーム自転車、「自動プリフォーム成形技術」による前ホーク、さらに大阪支所で開発したプリプレグ成形法によるCFRP製自転車である。講演会では技研が「自動プリフォーム作製技術の自転車前ホークへの応用」という題目で発表を行った。 入力日 19950425
キーワード 展示会/講演会/FRP/CFRP/モノコックフレーム 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00664.pdf
 

自転車部品のトラブル事例の収集と対策(10)

通番 1968 入力番号 J00663
副題 報告者 競技車研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P9-10 DW1PH2 発行年月日 19950330
概要 No.16サドル押さえ金具の破損事例。サドルばね押さえ金具の破損部と別の箇所にもクラックが存在。締め付けボルトも変形。締め付けボルトの過度の締めつけ力と応力腐食の発生、疲労破壊したものと思われる。No.17フレームの破損事例。連鎖的に6台の落車があった中の1台。フレームパイプが肉厚0.62-0.35tという異常さがあった。No.18クランクの破損事例。応力腐食割れを起こしていた。感受性の低い合金の使用やショットピーニングを行うことが考えられる。また過度な締付トルクをかけないことに注意する。 入力日 19950425
キーワード 自転車部品/破損/調査/応力腐食割れ 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00663.pdf
 

JBTCネットにおける外国技術文献翻訳情報の紹介

通番 1967 入力番号 J00662
副題 報告者 JBTCネット事務局
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P7-8 PH3 発行年月日 19950330
概要 ############################################################################################################################################################################################################################################################### 入力日 19950425
キーワード JBTCネット/外国文献/翻訳 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00662.pdf
 

製造物責任(PL)検討委員会の動き

通番 1966 入力番号 J00661
副題 報告者 生産技術研究部次長・浪上攻二
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P5-6 発行年月日 19950330
概要 平成6年4月22日に、(財)自転車産業振興協会の主幹によるPL検討委員会が開催され、工業会をはじめとする自転車関連団体により、国会に付託されたPL法について検討・審議を行った。自転車に関するPL対策ガイドブックを作成するため、同6月30日に事務局を(財)自転車産業振興協会に設置し、PL対策推進作業部会を自転車関連諸団体により発足した。作業部会は1.企画調整グループ2.設計・製造部門グループ3.販売対策顧客グループ4.紛争調停グループ5.製造物保険・補償グループ、以上のグループ別で活動している。 入力日 19950425
キーワード PL法/研究会/自転車産業 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00661.pdf
 

電気めっき排水処理巡回指導に携わって

通番 1965 入力番号 J00660
副題 報告者 大阪支所化学技術課主任研究員・尾崎治一
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P4 発行年月日 19950330
概要 筆者が表記の業務に携って17年になるのを回顧し、業務の概要を述べると共に体験談について述べている。めっき排水処理の指導と言えども、排水処理技術はめっき技術と不可分の関係にあるので指導項目は、おのずと広範囲に及んでいる。指導票から、大きな項目を拾うと1.事業主の公害防止意識及びその対策2.めっき工程内改善について3.排水処理について4.事故防止対策について5.作業環境についてなどがある。これを短時間でチェックし、評価するのであるから、とにかく指導する方も受ける方も大変なことである。 入力日 19950425
キーワード 電気めっき/排水処理/指導/公害防止 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00660.pdf
 

車いす用変速機とバックストップ機構を試作して

通番 1964 入力番号 J00659
副題 報告者 技研大阪支所・機械加工課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P3 PH2 発行年月日 19950330
概要 車いすにも自転車のように変速機を付加するとこができないかを検討し、車いす専用の変速装置を試作した。構造は、太陽歯車を切ったハブ軸と、ハブ胴の内側壁に遊星歯車を設け、左右に移動する変速ホイールを切った内歯車とをかみ合わせることにより減速する。ハブ胴の内側に切ったもう一つの内歯車と変速ホイールに組み込まれた遊星歯車とをかみ合わせることにより、増速回転となる。バックストップ機構は、この変速装置の減速状態を利用する方法を考えたが、別操作の方が良いとの方針で、現在改良を検討している。 入力日 19950425
キーワード 車いす/変速装置/遊星歯車装置 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00659.pdf
 

世界選用自転車、走り出す

通番 1963 入力番号 J00658
副題 報告者 競技用自転車開発グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 No.144 1995-3 P1-2 DW1TB2PH4 発行年月日 19950330
概要 1993年、12月に”新素材を応用した競技用自転車の製作研究委員会”が発足した。目的は日本の選手が、自転車世界選手権およびオリンピックで、金メダルを取得することである。まずホイールの調査と平行して、ピストレーサーフレームの設計、完成モデルができた。全体に翼形断面とし空気力学も考慮した。型製作からCFRPフレーム体成形まで東レ(株)の協力を得た。前ホークはミズノ(株)の協力を得て、RTM製品を得た。ホイールは東レ(株)のスリースポークを芯にし、中菱エンジニアリング(株)の協力を得て作成した。 入力日 19950425
キーワード 競争用自転車/新素材/研究開発 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00658.pdf
 

アームサイクルを国際保健福祉機器展に出展

通番 1962 入力番号 J00657
副題 報告者 福祉機器研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.143 1995-1 P6 PH2 発行年月日 19950110
概要 第21回国際保健福祉機器展が平成6年10月26日から28日までの3日間東京国際見本市会場B・C館で開催された。この福祉機器展は、国内最大の展示会で、年々出展者、見学者などの増加するなか、今年は海外73社、国内202社の出展があり、3日間で延べ8万4024人が来場した。当技術研究所において研究開発した2種類の3輪アームサイクル(クランクタイプとレバータイプ)を出展した。多数の方から、機構、値段、販売ルート等につき問い合せがあったが、現時点では予想販売台数も不透明のため、製造販売メーカが見つからぬ。 入力日 19950220
キーワード 福祉機器/展示会/アームサイクル 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00657.pdf
 

技術講習会「マウンテンバイクをサポートする」を終えて

通番 1961 入力番号 J00656
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.143 1995-1 P5 PH2 発行年月日 19950110
概要 当技術研究所主催の技術講習会は、本年度は、去る11月8日東京、同14日大阪で開催し、多数のご参加を得た。今回は、従来の自転車のハード指向から趣を変え、自転車を利用するソフト面を話題とする内容を企画したところ、多くの賛同が得られた。今回初めて「特別講演」を企画し、「運動生理学から見た自転車とヘルスサイエンス」を東京で順天堂大学の青木純一郎教授に、大阪では早稲田大学の村岡功教授にそれぞれご講演をお願いし、自転車が健康維持のためにどれほど有効かを解説され再認識させられた。 入力日 19950220
キーワード 技術講習会/講義/運動生理学 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00656.pdf
 

オーダーメード技術研修会を終えて

通番 1960 入力番号 J00655
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.143 1995-1 P5 PH3 発行年月日 19950110
概要 平成2年度から始まったNJS会員(登録自転車メーカ)を対象とした技術研修会も今年で5回目を迎え、去る11月1日-2日の両日、技術本所において開催した。参加者は、会員36名、全国8ブロックの自転車競技会から検車員8名、日本競輪学校から2名の合計48名で、「自転車の安全管理と耐久性」というテーマで、自転車のPL問題、高級材料の腐食損傷の問題、自転車の寿命など外部講師による講義中心の研修会となった。日本競輪学校の高原永伍氏による「競輪と人生」と題する話は特に全員が感銘を受けた。 入力日 19950220
キーワード 技術研修会/講義/自転車 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00655.pdf
 

ケルンショーとヨーロッパの研究機関を訪ねて

通番 1959 入力番号 J00654
副題 報告者 加藤善史
所属 品質構造研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.143 1995-1 P3-4 PH3 発行年月日 19950110
概要 世界で最大の二輪車ショーといわれるIFMA、国際自転車・オートバイ展が、10月5日から9日までの5日間ドイツ、ケルンで開催された。このショーには当協会デュッセルドルフ事務所も以前から出展しており、今回、筆者はブースの応援アテンドを含めたヨーロッパの自転車・福祉機器研究機関及び大学などを訪問する機会を得たので、その状況、感想についてのべる。ショーで自転車の材料の点からみると今やカーボンファイバのモノコックフレームはほぼ当たり前のように展示され、複合材料の浸透の深さを改めて実感した。 入力日 19950220
キーワード サイクルショー/技術情報/福祉機器/調査報告書 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00654.pdf
 

(1995年)新しい年を迎えて

通番 1958 入力番号 J00653
副題 報告者 濱崎健輔
所属 所長 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.143 1995-1 P2 発行年月日 19950110
概要 平成7年の年頭にあたり、謹んで新年のごあいさつを心より申しあげます。昨年は、いばらの道を歩んだ年であった。平成7年度の事業計画案と現況について紹介する。@世界選用自転車の開発、カーボンモノコックによるフレームの剛性について対応策を確立し、ホイール、前ホークの試作に挑戦する。@自転車規格に関する研究、継続して進める。@進学用自転車の乗用安全に関する研究、更に進める。@先進技術の応用。@車いす等福祉機器開発研究。@技術情報のデータベース化、内容を継続して充実していく。 入力日 19950220
キーワード 挨拶/年頭の辞/研究計画 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00653.pdf
 

(1995年)新年のご挨拶

通番 1957 入力番号 J00652
副題 報告者 飯塚史郎
所属 会長 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.143 1995-1 P1 発行年月日 19950110
概要 1995年の新しい年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。平成7年度事業を以下のとおり計画している。消費者に対するPR活動で、潜在需要の喚起。乗用安全指導実践活動の拡充。製造物責任法に対応。経営改善調査研究。技術的研究では、新素材・新技術の応用、コンピューターによる自転車最適設計システムに開発研究、規格制定への研究、技術情報通信ネットワークシステム推進など。海外市場の安定的確保。放置・廃棄自転車対策の推進。これら緒施策と事業を積極的、かつ、強力に推進し、自転車産業の振興発展に寄与したい。 入力日 19950220
キーワード 挨拶/年頭の辞/事業計画 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00652.pdf
 

「マウンテンバイクをサポートする」技術講習会のお知らせ

通番 1956 入力番号 J00651
副題 報告者 技研
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.142 1994-10 P8 発行年月日 19941031
概要 マウンテンバイクの愛好者は年々急速に増大している。さらにハード、ソフト両面より高付加価値とともに定着していくためには、より安全で丈夫なことが求められていくでしょう。マウンテンバイクを主体とした講習会を企画したので案内する。開催日、東京会場-平成6年11月8日、大阪会場-同14日。題目・講師「ツール・ド・シルクロード20年計画とMTB」長澤法隆氏。「マウンテンバイクの強度考察」河治宏泰。「運動生理学から見た自転車とヘルスサイエンス」青木純一郎氏(東京会場)、村岡功氏(大阪会場) 入力日 199411
キーワード 技術講習会/マウンテンバイク/運動生理学 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00651.pdf
 

環境技術懇談会の活動について

通番 1955 入力番号 J00650
副題 報告者 環境技術懇談会事務局
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.142 1994-10 P7 発行年月日 19941031
概要 環境技術懇談会は昭和48年に環境保全の問題に対処するため、自転車産業振興協会技術研究所と関西地区の関係業界の技術関係者等により設立された団体である。この会の設立趣旨は、関係企業の必要とする環境技術の諸対策について、企業個々ではなかなか対処しにくいこれら公害防止施設の整備および運用面などの技術交流や情報交換の場をつくり、公害のない企業に発展して、社会的要請に応えることにあり、現在法人会員26社を有し、事務局は大阪支所に設置している。会の運営の概要と、平成5年、6年の事業活動の実情について述べる。 入力日 199411
キーワード 環境技術懇談会/環境技術/回顧/解説 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00650.pdf
 

補助動力付き車いすの性能評価について

通番 1954 入力番号 J00649
副題 報告者 福祉機器研究グループ
所属 技研 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.142 1994-10 P5-6 DW2TB2PH2 発行年月日 19941031
概要 高齢化社会が進行する状況の中で、最近国内外で、手動車いすに補助動力を付加するタイプの駆動ユニットが開発されている。しかし、これらの補助動力に関する性能等の評価は明らかでない現状である。そこで、今回評価試験を実施し、基礎データを得たので報告する。今回調査・試験した補助動力付き車いすは、国産3台、海外4台、計7台である。外観調査に引続き、性能試験は、電動車いすのJIS(JIST9203-1987)に準拠した12項目と、JIS以外の性能試験4項目を実施した。 入力日 199411
キーワード 車いす/補助動力/性能試験 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00649.pdf
 

ツール・ド・シルクロード”94に参加して

通番 1953 入力番号 J00648
副題 報告者 大橋幸四郎
所属 生産技術研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.142 1994-10 P3-4 DW1PH1 発行年月日 19941031
概要 地球と話す会(会長、高柳友典)は、自転車で中国の西安からイタリアのローマまでを20年間リレー方式で、1万5千キロを走破するという、夢とロマンを秘めた壮大な冒険旅行を企画している。初年度は西安から蘭州までの900キロ。今年度は蘭州から張掖までの500キロである。この規格に対し自振協は多方面から協力している。前回に引き続き今回も派遣員1名を出し協力している。今回は8月6日より23日まで、実走行8日間で36名が参加した。筆者はこれに参加し、その概要と、中国の現況、風物などと体験の要点を述べている。 入力日 199411
キーワード ツール・ド・シルクロード/冒険/体験記 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00648.pdf
 

ハンドルバーとステムの疲れ試験(ISO規格案)

通番 1952 入力番号 J00647
副題 報告者 規格・試験グループ
所属 技研 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.142 1994-10 P1-2 DW3TB2 発行年月日 19941031
概要 ISO/SC1/WG4では、ハンドルバーとステム、前ホーク、クランク・アセンブリー、シートポスト、フレームの疲れ試験規格案を審議している。これらの試験は供試品を固定しておいて、機械によって集中的に過辰することを特徴としている。技研ではハンドルバーとステムの疲れ試験を、日本のハンドルメーカ3社の各3種類について実施した。また、ハンドルバーとステムにひずみゲージを張って実走試験と疲れ試験での発生応力を測定した。1993年6月のWG4会議で、カマキリ形の加振力を緩めるよう提案して受け入れられた。 入力日 199411
キーワード ISO/ハンドルバー/ハンドルステム/疲れ試験 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00647.pdf
 

「自転車車輪の簡単な空力評価」技術研修会を終了して

通番 1951 入力番号 J00646
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.141 1994-9 P8 PH2 発行年月日 19940930
概要 今年の研修会の実習内容は、昨年度の研究テーマで実施した、競技用車輪の特性試験をそのまま取り入れた。研修生の人員は14名と決定し、彼等より合計6本の車輪が集まった。初日は、車輪の縦、横の振れ測定や、縦、横の剛性試験、ねじり剛性試験など順調に進んだ。2日日以後は午前中が講義、午後が実習を行った。圧巻であったのは3日目の加速試験で、今回の実習の中で最もインパクトの強い試験であった。最終日は戦前「ゼロ戦」も試験した三菱重工の風洞実験装置を見学させてもらい感慨をおぼえた。 入力日 19940927
キーワード 研修会/車輪/空力特性 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00646.pdf
 

平成6年度研究発表会を終えて

通番 1950 入力番号 J00645
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.141 1994-9 P7 PH2 発行年月日 19940930
概要 当技術研究所では、平成5年度の1年間に実施した研究結果を、自転車業界はもとより、関係する業界、その他関連団体等へ報告するために研究発表会を6月22日東京会場(日本自転車会館9階)、6月23日大阪会場(自転車産業振興協会技術研究所大阪支所)に於いて実施した。参加者は東京会場が76名、大阪会場が46名と多数の聴講者があった。聴講者には、アンケート用紙で、希望する研究内容および希望する講演内容をそれぞれの会場でご意見としてお聞きしたが、いろいろな問題につきそれぞれ多数の熱心な回答が寄せられた。 入力日 19940927
キーワード 研究発表/自転車産業新興協会/アンケート 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00645.pdf
 

技研の研究発表会に参加して

通番 1949 入力番号 J00644
副題 報告者 杉原克明
所属 (株)カワムラサイクル開発課 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.141 1994-9 P6 発行年月日 19940930
概要 技術研究所主催の研究発表会や技術研修会に参加し、いつも有意義な情報を提供いただき有難く思っている。今回の発表テーマは車いす関係が3件、自転車関連の既存製品の分析・評価に関するテーマが4件、FRP関連が1件、光機能性皮膜の塗装に関するテーマが1件、今話題のPL関連のテーマが1件と多種にわたる。福祉機器として車いす等を取り扱っており、車いすがカッコイイとかデザインが良いといったものを早く出現させたい。PL関連の研究は、企業にとって重要課題であり、有益な研究として期待している。 入力日 19940927
キーワード 研究発表/車いす/PL制度 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00644.pdf
 

競技用検車機器の改良について

通番 1948 入力番号 J00643
副題 報告者 競技車研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.141 1994-9 P4-5 PH8 発行年月日 19940930
概要 競技用自転車を迅速、確実で手際の良い検車を行うためには、精巧で使い易い検車機器が必要となる。今回各種の検車機器の開発および改良を行ったので紹介する。1)チェーン伸びゲージ、2)ギアクランク測定器、3)ハンドルバーの修正ジグ、4)コッタレス用アダプター、5)ハブスパナ、6)パイプへこみ修正ジグ、7)チェーンのたるゲージ、8)クランクおよびハンドル修正ジグ、9)基準定規。以上9種類の検査機器を改良、製作した。結果的に全国各地の自転車競技会より計295点の製作以来がありこれに対応した。 入力日 19940927
キーワード 検車機器/自転車競技会/競争自転車 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00643.pdf
 

ISO国際会議に出席して-ベルリンの印象

通番 1947 入力番号 J00642
副題 報告者 高橋義信
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.141 1994-9 P3 PH1 発行年月日 19940930
概要 ベルリンでの車いす規格に関するISO国際会議に出席するため4月19日、成田発、翌日から早速4日間の会議がDIN(ドイツ規格協会)で行われた。この規格制定作業は長い間時間をかけて行われており、あと2年間程度で主要な部分の作業は終了するという方向で動いている。会議は別として、筆者がベルリンの街を訪れて見聞した体験、印象を述べている。本場のビール、ワインの味わい、自転車道と交通の状況、ドイツ人の労働状況、ベルリンの壁のなくなった東西の事情、街の暗いイメージと堅実的なドイツ人気質の印象など感想を述べる。 入力日 19940927
キーワード ISO/国際会議/ベルリン 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00642.pdf
 

2輪タイプアームサイクルの開発(第1報)

通番 1946 入力番号 J00641
副題 報告者 福祉機器研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.141 1994-9 P1-2 DW2TB2PH2 発行年月日 19940930
概要 前年度まで下肢障害者を対象に3輪タイプの「アームサイクル」の開発研究を実施してきたが、今年度よりさらに自転車に近い乗り物として、2輪タイプのアームサイクルの開発に着手し、2種類のタイプの試作を実施したのでその結果を報告する。第1のものは、後輪開閉式タイプで、通常直立安定性を保つため、前輪1輪型3輪車であるが、走行が安定した時点で後輪トレッドを狭めて類似2輪として走行するもの。第2は、2輪以外に左右に小径の補助輪を装備し、走行が安定したら補助輪をはね上げて2輪で走行するタイプである。 入力日 19940927
キーワード アームサイクル/下肢障害者/新型自転車 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00641.pdf
 

自転車技術懇談会・設立20周年を迎えて

通番 1945 入力番号 J00640
副題 報告者 自転車技術懇談会
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.140 1994-7 P8 PH2 発行年月日 19940730
概要 技術研究所と自転車業界の技術者や自転車に関心ある方々による会員相互の技術交流、情報交換の場として昭和49年に設立された自転車技術懇談会も今年で設立20周年を迎えました。現在法人44社55名、個人8名の会員を有し、各種の活動の中で会員各位よりご指導やご協力いただき関係者一同深く感謝しております。去る6月16日は、設立記念として「設立20周年記念講演会」並びに懇親会を開催し、記念講演は、名城大学理工学部の石原荘一教授をお招きし、盛況裡に終えることができました。今後も一層本会の発展を考えております。 入力日 19940908
キーワード 自転車技術懇談会/自転車産業振興協会/技術交流 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00640.pdf
 

ISO/TC149/SCIおよびSCI/WG8会議に出席して

通番 1944 入力番号 J00639
副題 報告者 河治宏泰
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.140 1994-7 P7-8 PH2 発行年月日 19940730
概要 1994年4月25、26日にイギリス・ロンドンにおいて、自転車の安全基準に関する文科委員会(SCI)とオフロード車に関する作業グループ(WG8)の国際会議が開かれた。この会議に筆者と(社)日本自転車工業会の村田氏、(株)シマノの吉村氏、田中氏、通訳の5名が出席した。各国の出席者は合計16名であった。SCI会議は前回の残り半分を審議した。前回からの経緯もあって今回はスムースに審議が進んだ。ただし、大きな問題が途中で出てきた。それはリフレクタの項目において提案されたものである。 入力日 19940908
キーワード ISO/国際会議/リフレクター 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00639.pdf
 

エコライフ・フェア”94に出展

通番 1943 入力番号 J00638
副題 報告者 生産技術研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.140 1994-7 P6 PH9 発行年月日 19940730
概要 環境庁、東京都、文京区、環境事業団等11組織のエコライフ・フェア”94実行委員会による主催で6月10日から12日まで東京ドーム・プリズムホール及びその周辺で開催された。出展者は、諸団体や会社等21を数えた。自転車環境整備促進協議会では、地球にやさしいサイクル・エコトピア<自転車が守る環境・創る環境>と題して展示し、イメージコーナでは環境にやさしい乗り物として、緑の木立の中のMTBを「守る環境」、テクノロジーコーナーでは自転車を構成する主要部品パネル、その他が展示されていた。 入力日 19940908
キーワード エコライフ/サイクルショウ/環境保護 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00638.pdf
 

アトランタ・パラリンピックに向けての身体障害者自転車競技・大阪大会

通番 1942 入力番号 J00637
副題 報告者 井上重則
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.140 1994-7 P5 PH2 発行年月日 19940730
概要 昨年12月、立川の昭和記念公園で、日本の初めての身体障害者自転車競技大会が、第7回車椅子マラソンの前座的なスタートながらも開催された。それに引き続いて関西地区においても、3月20日に関西サイクルスポーツセンターの400mバンクで無事に実施された。昨年度、各メーカの協力とご厚意によって新たに作成された三輪車や、タンデムを始めとする身体障害者用の自転車を、全国の身障者スポーツ施設に貸与して、今年度から、選手の育成をしてもらうという事業が、いよいよスターとするわけである。 入力日 19940908
キーワード 身体障害者/自転車競技/パラリンピック 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00637.pdf
 

中空SRTM成形法の確立とフレームへの適用(Part3)

通番 1941 入力番号 J00636
副題 報告者 FRP研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.140 1994-7 P3-4 DW3TB2PH3 発行年月日 19940730
概要 技術研究所では、一般ユーザーが購入し乗用するクラスのモノコックフレームの開発を目的として研究を行ってきた。平成元年度よりSRTM法を使用したモノコックフレームの開発に着手し、平成3年度より中空SRTM法の開発を開始した。今回フィルム成形メーカーの協力を得て、高周波成形の可否、アミン系硬化剤との耐薬品品性を中心に評価を行った。結局フィルムコアにPUR/PAフィルムを採用し成形技術の確立が図れた。またFEM解析手法の拡大を図り、その成果が認められた。 入力日 19940908
キーワード SRTM成形/中空成形/モノコックフレーム/FEM 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00636.pdf
 

VR応用サイクリングシステムの開発

通番 1940 入力番号 J00635
副題 報告者 西山高史
所属 松下電工(株)インフォメーションシステムセンタ 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.140 1994-7 P1-2 DW2 発行年月日 19940730
概要 ヒューマンインタフェイス技術の一つとして近年急速な進歩を見せているVR(Virtual Reality )技術を導入することにより、利用者のペダル漕ぎなどの動作や脈拍などの生理データをコンピュータに入力すると共に、ディスプレイ中に自分自身が入り込んだような感覚を生成し、利用者が実際のサイクリング走行を体感しつつ健康増進を図るVR応用サイクリングシステムについて紹介する。仮想空間の生成には、ディスプレイ装置、入力装置、シミュレーション装置の3つが必要であるといわれている。 入力日 19940908
キーワード VR/サイクルシミュレーター/コンピューターシステム 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00635.pdf
 

技術研究所がサイクルフェスティバル(国際アウトドアズマーケティングショー)に出展

通番 1939 入力番号 J00634
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.139 1994-5 P7 PH4 発行年月日 19940530
概要 4月29日-5月5日のゴールデンウイークに、名古屋市のポートメッセなごやにおいて、第1回国際アウトドアズマーケティングショーが開催された。(社)自転車工業会がサイクルフェスティバルゾーンとして60ブースを確保し、業界20社が出展を行った。技術研究所は2ブースを確保し、技術紹介、自転車技術の啓蒙を行った。中でも体験コーナーとして、マウンテンバイク用ハンドルの応力測定体験と、新素材を含む各種自転車用パイプの計量体験には多くの興味を持たれた。7日間合計で12万3千人の入場者を得られ、盛会であった。 入力日 19940725
キーワード フェスティバル/サイクルショー/自転車技術 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00634.pdf

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