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平成6年度技術研究所の事業内容について

通番 1935 入力番号 J00630
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.139 1994-5 P1-2 発行年月日 19940530
概要 1研究業務(1)自転車生産技術等調査研究1)新素材を応用した競技用自転車の開発研究2)自転車競技者の指導訓練用機器の機能拡張研究3)ISO規格制定に対する試験研究4)通学用自転車の安全乗用に関する研究5)基礎的予備研究(2)車いす等福祉機器開発研究1)身体障害者用スポーツ機器の開発研究2)福祉機器等の品質性能評価機能の整備3)車いすISO規格等研究(3)技術情報・通信ネットワークシステムの推進研究2受託業務3広報業務(技術講習会等の開催、その他)4設備の拡充整備 入力日 19940725
キーワード 事業計画/研究開発/研究所 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00630.pdf
 

ISO会議とヨーロッパの車いす試験機関を訪ねて

通番 1934 入力番号 J00629
副題 報告者 高橋義信
所属 品質構造研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.138 1994-3 P7-8 PH6 発行年月日 19940330
概要 車いすの規格を検討するISO会議が1993年11月7日から5日間の日程でオランダのデルフト市で開催され、この会議への出席と、それに先立ってイギリス、フランスの車いす試験研究機関を訪問する機会を得たので、それらの状況を報告する。イギリスの試験研究機関は、ブラックプールという町にある保健省の医療機器局に属する車いす評価センターである。次にフランスのブオッピーという片田舎にある身体障害者補装具福祉機器研究所を訪れた。ISO会議はデルフト市のTNOという政府の研究機関で、WG会議が開催された。 入力日 19940401
キーワード 車いす/ISO/研究機関/会議 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00629.pdf
 

分解容易なモデル車の試作研究

通番 1933 入力番号 J00628
副題 報告者 リサイクル・グループ
所属 生産技術研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.138 1994-3 P5-6 DW2PH7 発行年月日 19940330
概要 自転車に使用している素材は、鉄、アルミニウム、ゴム合成樹脂等で構成され、廃棄処理する場合は、素材として直接焼却場や再処理工場にそれぞれが運搬できることが望ましい。そこで、分解してリサイクルが容易にできる自転車を考え、試作し試験をした。自転車の形状は、車輪を分離しやすくするために片持式フレームとし、車輪径26で試作した。構成は大別して10ユニット部品となった。試作車の実走行試験は特に問題はなく、乗心地なども違和感はなかった。リサイクルの観点からの新しい自転車の基礎資料とすることができた。 入力日 19940401
キーワード 新型自転車/リサイクル/試作研究 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00628.pdf
 

第1回日本身体障害者自転車競技大会開催される

通番 1932 入力番号 J00627
副題 報告者 高橋義信
所属 品質構造研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.138 1994-3 P3-4 PH6 発行年月日 19940330
概要 第1回日本身体障害者自転車競技大会が、平成5年12月5日に立川市の国立昭和記念公園で開催された。東京都、千葉・埼玉県を中心に41名の選手が参加した。競技種目としては視覚障害者と健常者の組み合わせによるタンデム競技が男子20Km、混合15Kmで公園の外周コースで競われた。切断等の肢体不自由者は2輪自転車を用いての10Km男・女が行われた。また、脳性マヒ者による三輪自転車は1500m、2輪自転車3000mのタイムトライアルが行われた。障害別に3クラス、全部で15クラスでの各順位が決められた。 入力日 19940401
キーワード 身体障害者/自転車競技/肢体不自由者 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00627.pdf
 

アルミニウムの表面硬化処理技術軟質材へのハードコーティングプロセス

通番 1931 入力番号 J00626
副題 報告者 勝村宗英
所属 工技院四国工業技術研究所基盤技術部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.138 1994-3 P1-3 DW9 発行年月日 19940330
概要 アルミニウムで代表されるいわゆる軟質材の表面に硬い皮膜を生成し、耐摩耗性等を向上させる方策及び硬い皮膜の簡便な生成プロセスについて概説する。表面処理の方式については、熱処理、表層の合金化(アロイング、クラッディング)、皮膜形成(薄膜、厚膜)に区分できる。ここでは皮膜形成の薄膜に着目して、当所が中心になって開発してきたプロセスについて述べる。本稿ではイオンミキシング法によるTiN皮膜および硬質クロムめっき皮膜の表層化により、アルミニウムの表面硬化を試みた例を紹介する。 入力日 19940401
キーワード 表面硬化/TiN/硬質クロムめっき/皮膜 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00626.pdf
 

「サスペンション付MTBの応力振動解析技術」研修会を終えて

通番 1930 入力番号 J00625
副題 報告者  
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.137 1994-1 P8 PH4 発行年月日 19940110
概要 当研究所では、昨年の10月26日から29日迄の4日間、表題について、講義と応力、振動の計測実習の研修会を開催した。参加者は各方面より14名、熱心に受講された。講義は「応力と振動の基礎」、「ショックアブソーバー入門とサスペンション付MTBの現状と将来」、「MTB競技の概要とサスペンション付MTBの使用状況について」、各講師が担当された。実習では、研修生に自転車に乗車してもらい、波板走路の走行実験を行い、各自が実走行データを作成する方法で実施した。エ場見学(株・青山製作所)も含め、有意義に終了した。 入力日 19940401
キーワード 研修会/MTB/サスペンション/応力解析/振動解析 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00625.pdf
 

中国での自転車塗装技術交流

通番 1929 入力番号 J00624
副題 報告者 島村早苗
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.137 1994-1 P5-7 TB2PH1 発行年月日 19940110
概要 日中自転車緊密化業務補助事業の一環として、平成5年6月1日より7日まで山東省済南市を中心にして対中自転車技術交流を行った。内容は、中国自行車協会主催による変速機、塗装技術に関する講習会および3社の自転車工場を訪問して技術懇談を行ったものである。塗装技術の講習会は筆者が担当し、第1日目は講義、第2日目は中国各メーカにおける問題点、塗装設備、塗膜品質などを中心に質疑応答を行い、その中で中国自転車塗装の一端をかいま見ることができたように思われた。そこで質疑応答の内容を主としてQ&A形式で概略を記す。 入力日 19940401
キーワード 技術交流/塗装技術/技術講習会 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00624.pdf
 

アメリカ西海岸自転車事情

通番 1928 入力番号 J00623
副題 報告者 佐藤正之
所属 品質構造研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.137 1994-1 P3-4 PH4 発行年月日 19940110
概要 最新タイプの自転車を世界に広めるインターバイク・エキスポが93年9月17日から20日まで砂漠の地ラスベガスにて開催された。当協会ニューヨーク事務所もブースをもったので、アテンドした。さらに、ロサンゼルスにおけるディストリビュータ、ディーラ、福祉機器展示場の視察をする機会も得たので報告する。インターバイク・エキスポデは、タンデム車や自転車サスペンション等を主体に見たが、タンデム車は使用目的に合わせたものが多種出品されていた。MTBの目玉として前後サスペンションを備えたものが多数出品されていた。 入力日 19940401
キーワード サイクルショー/調査報告書/自転車/福祉機器 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00623.pdf
 

(1994年)年頭のごあいさつ

通番 1927 入力番号 J00622
副題 報告者 浜崎健輔
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.137 1994-1 P2 発行年月日 19940110
概要 昨年は自振協・技術研究所では最適設計のための研究を進めながら、検車機器の改良開発やNKG生徒の指導訓練に対する技術的強力をはじめ、ISO、JIS規格制定に対する試験研究、スポーツ用車いすの開発研究と性能評価試験設備の強化およびJBTCネットの充実に努めてきた。平成6年に、抱負と期待をこめる新しいテーマは、競技用自転車の開発研究および通学用自転車の安全乗用に関する研究である。技研のリストラクチャリングとして、従来活躍してきた技研東京支所を諸般の事情により3月末日を以って閉鎖することにした。 入力日 19940401
キーワード 事業計画/技術研究所/研究開発 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00622.pdf
 

(1994年)新年のご挨拶

通番 1926 入力番号 J00621
副題 報告者 飯塚史郎
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.137 1994-1 P1 発行年月日 19940110
概要 昨年の我が国経済は、円高や国内景気の先行き不透明感などから、個人消費、設備投資が低迷し、依然として厳しい状況にあった。自転車業界にあっても、完成車の生産・出荷・輸出については、対前年に比較し、いずれも4-5%下回った反面、輸入が35%もの大幅増を示し国内需要の17%を占めた。唯一部品においては生産・出荷・輸出ともに10-20%増となった。新しい年を迎えるにあたり、関係各位のご理解とご協力により、諸施策と事業を積極的、かつ強力に推進し、我が国自転車産業の振興発展に寄与したいと念ずるものである。 入力日 19940401
キーワード 経済情勢/事業計画/自転車産業振興協会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00621.pdf
 

ISO/TC149/SC1会議に出席して

通番 1925 入力番号 J00620
副題 報告者 河治宏泰
所属 品質構造研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.136 1993-11 P5-6 PH1 発行年月日 19931130
概要 1993年9月13-14日、ドイツのケルン市にあるドイツ規格協会において、自転車の安全基準に関する国際会議が開かれ、これに筆者は(株)シマノ・ヨーロッパの吉村氏と共に出席した。今回の主要課題は自転車用荷台と自転車の安全要件の規格であった。後者の課題について多くの意見が出され、審議未了となり、未決事項は94年4月にイギリスでSCI会議を開くことになった。ISO会議には日本として積極的に参加し、わが国の意見をできるだけ反映させていく必要性を改めて強く感じた。 入力日 19940401
キーワード ISO/国際会議/審議 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00620.pdf
 

ハイ・エイジ・テクノロジの提唱-雀百まで踊り忘れずに支援を

通番 1924 入力番号 J00619
副題 報告者 服部四士主
所属 元、自振協・技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.136 1 発行年月日 19931130
概要 高齢者支援テクノロジという意味でハイ・エイジ・テクロジとして論じる。”雀百まで踊り忘れず”この俗諺、まことに高齢者評価の的を射ており、それにハイ・エイジ・テクノロジの”手”を差し伸べるべきである。テクノロジのターゲットは、概念的に陥没した裾野機能のバックアップ 入力日 19940401
キーワード 高齢者/ハイ・エイジ・テクロジ 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00619.pdf
 

東南アジアで技術協力

通番 1923 入力番号 J00618
副題 報告者 兼松弘
所属 元、愛知県工業指導所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.136 1993-11 P1-2 PH3 発行年月日 19931130
概要 筆者が初めてフィリピンへ技術指導に行ったのが35年前、そして国際協力事業団の行う技術協力の一環として表面処理の技術研修を実施してきて28年が経つ。その縁で東南アジア諸国を廻ることができた。マレーシアではその周辺諸国を相手に電気めっき、溶接、金型、プレス加工の研修が行われ、筆者は毎年1カ月研修のめっきの講師として参加した。その間の人々との交流を通じ、相手のレベルに合せ、自宜を得た対応が必要であること、さらに人間性の問題をこそ反省するのが日本人に科せられていることではないかと述べている。 入力日 19940401
キーワード 技術協力/技術研修/東南アジア 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00618.pdf
 

MTBハンドルグリップ圧入機の開発

通番 1922 入力番号 J00617
副題 報告者 東京支所・開発加工課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.135 1993-9 P10 PH1 発行年月日 19930930
概要 MTB用グリップはソフト感のある柔軟な材質で作られているため、腰が無くハンドルバーへの挿入が困難であり、自動化の難しい作業である。過去東京支所では、軽快車用ニギリ圧入機を昭和58年に開発している。今回依頼により、MTB用グリップ圧入機の開発を行ったので紹介する。作業は挿入するグリップをエアシリンダの先端部に取り付けたグリッパー内に差し込み、エアシリンダの推力で押し込むもので、挿入時グリップ内部に圧縮空気を送り込み、ハンドルバーとグリップの隙間に空気のベアリングを作って圧入する方式である。 入力日 19931027
キーワード 専用加工機/ハンドルグリップ/MTB 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00617.pdf
 

表面処理による機能性皮膜の作成

通番 1921 入力番号 J00616
副題 報告者 大阪支所・化学技術課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.135 1993-9 P8-9 TB3 発行年月日 19930930
概要 夜間走行における自転車の乗員の安全性を確保するため、表面処理(電着塗装)により残光性あるいは光反射性を有する機能性皮膜を作成し、自転車の視認性改善を試みることにした。初年度は試験片を用い、その作成条件について基礎的なデータを収集した。試験片には、みがき軟鋼板に膜厚約10umの光沢ニッケルめっきを施したものを用い、電着塗装(アニオン型)を行った。光輝物質として、光反射性を付与する各種のガラスビーズやフレークと、残光性を与えるものとして、数種の有機の蛍光顔料ならびに無機の畜光顔料を選択した 入力日 19931027
キーワード 表面処理/機能性皮膜/電着塗装 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00616.pdf
 

天然繊維素材による自転車への適用(第3報)

通番 1920 入力番号 J00615
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.135 1993-9 P5-8 DW3TBPH3 発行年月日 19930930
概要 天然繊維の中で和紙原料である三椏や麻などは、優れた強度特性や整った繊維形状などの特徴がある。本研究ではこれらの繊維を強化材とした天然繊維強化プラスチック(NFRP)を用いて、FWパイプによるNFRP製MTBフレームを試作して強度試験を行った。また、中空一体成形ハンドルについても試作、強度試験を行った。さらに、NFRPの振動特性試験として自転車の乗り心地に関係する振動減衰性を検討したので併せて報告する。NFRPは強度面では他材料と比較して検討の余地があるが、優れた性質も確認された。 入力日 19931027
キーワード NFRP/試作研究/強度試験 画像枚数 4
PDF頁数 4 file J00615.pdf
 

ヨーロッパにおけるACM自転車の研究を調査して

通番 1919 入力番号 J00614
副題 報告者 近藤俊郎
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.135 1993-9 P3-5 DW3PH3 発行年月日 19930930
概要 本報告は平成4年度の国際交流促進補助事業の一環として、ドイツ、オランダ、イギリスの大学、研究機関等の情報収集を行った結果をまとめたものの抜粋である。1.アーヘン工科大学IKV。コンポジットの研究としては4点。RTM、SRIM成形について。IKVのモノコックフレームの研究。2.TNO路上交通研究所。3.デルフト工科大学、熱可塑樹脂ACMの研究がある。5.スーパーバイクイベント、ロンドン科学博物館で開催されていた。空力特性の解析の成果を展示。 入力日 19931027
キーワード 調査報告書/技術情報/ACM 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00614.pdf
 

ベンチテストによる実働応力波形の再現

通番 1918 入力番号 J00613
副題 報告者 強度解析グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.135 1993-9 P1-2 DW2 発行年月日 19930930
概要 自転車の惰行時に加わる外力を固定する手法について昨年度報告したが、本年度はその手法を発展応用し、歪ゲージを貼付した自転車部品を使用して実走行試験を行い、その時に記録された実働応力波形を、ベンチテストで繰り返し再現させ、自転車部品の破壊にまで至らしめることを試みた。本研究では、供試品に貼付した歪ゲージ出力を応答、試験機を制御するための電圧を外力として用いた。MTBハンドルバーを使用して、実走行時の応力波形をベンチテストで再現時間は4秒間と短いが、再現することができた。 入力日 19931027
キーワード 応力測定/実働応力/再現試験 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00613.pdf
 

熱可塑性複合材料の自転車部品への適用調査研究

通番 1917 入力番号 J00612
副題 報告者 熱可塑性研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.134 1993-7 P7-8 TB1PH2 発行年月日 19930730
概要 熱可塑性複合材料の特徴である軽量か、対衝撃性、リサイクル性、また長期使用時においても錆びないといったメリットを考慮した自転車部品への適用について調査し、今後の基礎資料を得た。適用対象として、どろよけ、チェーンケース、サドル等を考え、箱型、半球型の金型を使用し成形実験を行い、成形性の確認と成形品の機械的特性評価を行った。検討材料は、PET/GF40、PP/GF-40、GFクロス/PA-6、CFクロス/PA-6の各種。ナイロン樹脂の強度試験ではアルミ材と同程度の数値を得ることができた。 入力日 19930902
キーワード 複合材料/熱可塑性樹脂/成形法/自転車部品 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00612.pdf
 

中国自動車展覧会視察報告

通番 1916 入力番号 J00611
副題 報告者 大橋幸四郎
所属 生産技術研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.134 1993-7 P5-6 PH6 発行年月日 19930730
概要 ’92中国自動車展覧会視察研修団の一員として、第3回無錫自動車博覧会(92年10月17日-20日)を視察および、上海周辺自転車工場も併せて見学した報告である。第3回無錫自行車展覧会は、完成車を含めた総合展で、中国国内20省から420余社と台湾合弁企業16社および日本5社の出展があった。上海周辺工場は、無錫自行車廠、常州武進ラグ工場、上海自行車三廠、上海自行車飛輪廠の各工場を見学した。全体として品質管理技術の改革が急務であろうと強く感じた。 入力日 19930902
キーワード 調査報告書/サイクルショー/自転車工場/中国 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00611.pdf
 

「もはや日本では物造りはできなくなる」を憂う-固有生産技術のエンクロージングを図れ

通番 1915 入力番号 J00610
副題 報告者 服部四士主
所属 元、自振協、技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.134 1993-7 P3-4 発行年月日 19930730
概要 経営上からの論ではなく、基本的生産技術上のことからの論である。現在の日本の物造りを支えているのは、先端的生産技術と称されているもの。工業資源に恵まれない日本、”経薄短小”、”先端”技術で生き残りを賭けるのは当然。最大原理の法則に基くという症候に、日本の物造りが完全に取りつかれていることを憂う。現在の日本の物造りに携わる者に、3K,重厚長大に立ち向かう気構えと、エネルギがあるかを憂う。工学の3本柱は材料、エネルギ、情報であり、エネルギッシュな体力が業界につくよう指導せよといいたい。 入力日 19930902
キーワード 生産技術/生産活動/エネルギー 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00610.pdf
 

特許情報の戦略的活用

通番 1914 入力番号 J00609
副題 報告者 小林茂雄
所属 特許庁 審判部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.134 1993-7 P1-2 DW3 発行年月日 19930730
概要 特許紛争が起こる前にもっと特許情報を活用する必要がある。そこで特許情報の活用法を紹介する。1、特許情報は最新技術の宝庫である。2、企業戦略には特許情報の活用が不可欠である。3、IPC(国際特許分類)は世界共通の技術別検索キーである。4、ペーパレス計画におけるFターム検索システムの開発。出願,事務処理システム。審査システム(Fターム検索システム)。特許情報サービスシステム。特許情報とはどんなものか、百聞は一見に如かず、特許庁資料館に来て、ぜひ見て、サービスを利用して下さい。 入力日 19930831
キーワード 特許法/特許資料/IPC 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00609.pdf
 

自転車競技者の指導訓練用機器の機能拡張研究(第3報)

通番 1913 入力番号 J00608
副題 台上走行試験装置の機能向上 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.133 1993-5 P7-8 DW1 発行年月日 19930530
概要 競輪学校の台上走行試験装置に関して、その後継続して装置の改良向上、新しい訓練用機器の開発検討に努めている状況下で、平成4年度は、前年度までに更新した台上走行試験装置用コンピュータシステムに対して、アプリケーションプログラムの補充、競輪学校入校の第71回生生徒からの新システムでの移行実施、それに伴う補修等を実行した。その他、競輪競技訓練を室内台上で模擬できる「競輪競技シミュレータ」の開発構想を具体化し、可能性追求の予備実験を行った。また台上走行試験装置の次期の本体の検討、構想案の作成を図った。 入力日 19930624
キーワード 台上走行試験機/コンピュータシステム/競輪学校 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00608.pdf
 

パネルフレームの試作研究

通番 1912 入力番号 J00607
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.133 1993-5 P5-6 TB1PH2 発行年月日 19930530
概要 近年、自転車フレーム素材として、アルミ、チタン、CFRP等の新しい材料が用いられているが、アルミの溶接を除けば、特殊な設備や特別なラグを用いる必要があり、これが新素材の自転車普及を妨げる一因と考えられる。本研究は、特別な設備なしに、極論すれば素人レベルでも作れる新素材自転車の開発を目指す。フレームの作製には、CFハニカムパネルを使用し、ダイヤモンドフレームのヘッドパイプ、立パイプ相当品をパネルで挟み込み、前三角相当品を作製し、さらに後三角を増築するという構成をとった。 入力日 19930623
キーワード 新型自転車/ハニカムパネル/CFRP 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00607.pdf
 

部分的に順次加工する回転鍛造の特徴及び適用事例

通番 1911 入力番号 J00606
副題 報告者 久保勝司
所属 工技院名古屋工業技術試験所機械部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.133 1993-5 P3-4 DW2PH3 発行年月日 19930530
概要 回転鍛造法は、大荷重で素材全体を同時に加工するのではなくて、部分的加工の繰り返しにより比較的小さな荷重で全体の成形を行うユニークな鍛造技術である。これについて、どのような製品加工に適するかを加工原理および特徴を通じて概説するとともに、実用化の現状を紹介する。回転鍛造の主な長所は、加工力が小さく、その作用が急速でないので、小型の機械で済み、騒音、振動がない。従って設備のキャピタルコストが安い。短所として成形し得る製品形状、寸法精度に制限がある。成形時間が長くなるため、温・熱間加工で型寿命に不利。 入力日 19930623
キーワード 鍛造/回転鍛造/技術解説 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00606.pdf
 

平成5年度技術研究所の事業内容について

通番 1910 入力番号 J00605
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.133 1993-5 P1-2 発行年月日 19930530
概要 ############################################################################################################################################################################################################################################################### 入力日 19930623
キーワード 技術研究所/計画案/研究開発 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00605.pdf
 

赤外線応力解析装置SPATE

通番 1909 入力番号 J00604
副題 報告者 強度解析グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.132 1993-3 P6-8 DW3PH1 発行年月日 19930330
概要 技術研究所では、平成元年度より赤外線応力解析装置SPATEを導入し、応力解析を行ってきた。この装置は今までの測定方法とは違った、全く新しい原理を応用した応力測定装置で、高額であり、日本国内で航空機業界、自動車業界を中心に30数社にしか導入されていない。この装置はイギリスのオメトロン社の製品で、物体の熱弾性効果を利用して、その物体に発生している応力分布を測定する装置である。この測定原理や特徴について説明し、現場での問題解決の一助としてこの装置を利用できないか検討の資料として、適用事例を交えて紹介。 入力日 19930420
キーワード 赤外線応力解析装置/応力解析/非接触測定 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00604.pdf
 

ファインセラミックスの成形(2)

通番 1908 入力番号 J00603
副題 報告者 大阪支所、機械加工課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.132 1993-3 P4-6 TB3PH5 発行年月日 19930330
概要 平成2年度に行ったアルミナ粉末およびジルコニア粉末の混合割合による基礎データをもとに自転車部品を作製し、実走行試験を行った。前回行った鋳込成形法と、今回新たに外部へ依頼してCIP成形法(冷間等方圧加圧法)によりフレーム小物部品を作製した。作製した部品は、上わん、下わん、上玉押し、下玉押しのヘッドセット、右わん、左わん、クランク軸、金属とセラミックの複合体で構成されたハンガセットである。従来の鉄鋼部品に比べ、耐摩耗性、耐食性に優れ、軽量化もできるが、脆さに問題があり、JIS試験に合格には到らない。 入力日 19930419
キーワード セラミックス/ヘッドセット/ハンガセット/成形法 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00603.pdf
 

中空SRTM成形法の開発(Part2)

通番 1907 入力番号 J00602
副題 報告者 FRP研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.132 1993-3 P2-4 DW1TB3PH6 発行年月日 19930330
概要 既報のように、ウレタン芯材を用いたSRTM成形の次のステップとして中空SRTM成形の開発に取り組んだ。前報ではパイプ形状の基礎実験と、中空前ホークの中空成形を報告した。現在はフレーム体を対象として開発に取り組んでいる。フレーム体の場合は約2200gに対して、コア材重量分の約500gが減らせると想定され、2-2.5割の軽量化が期待できる。成形型は簡便な樹脂型、中子フィルムはエーテル系ウレタンの中子フィルムを使用。強化材は前と同じくCF平織りクロスを使用した。検討問題も多く、継続して研究を進める。 入力日 19930419
キーワード SRTM成形/中空成形/試作研究 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00602.pdf
 

太陽電池

通番 1906 入力番号 J00601
副題 報告者 服部四士主
所属 元技術研究所所長 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.132 1993-3 P1-2 発行年月日 19930330
概要 ソーラーカーが今、話題になっている。現在の太陽光の電気変換への効率はせいぜい15%で、日本での年間平均の日照条件から計算すると、受光面積1m2で1時間当り0.07KWにしかならない。ソーラーカーの場合、風速抵抗、内部抵抗を条件よく設計できたとしても変換素子の受光面積は、14m2程度と計算される。そこで、電気変換貯蔵方法、補強バッテリーとの組合せシステム、高効率の変換素子、受光構造などの工夫が必要なわけで、1億円の製作費がかかっているというのは、そのへんの事情と考えられる。現状はコストが高すぎる。 入力日 19930419
キーワード 太陽電池/ソーラーカー/コスト/効率 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00601.pdf
 

一輪車と自転車のペダル踏力

通番 1905 入力番号 J00600
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.131 1993-1 P7-8 DW4PH3 発行年月日 19930111
概要 NHKテレビの「一輪車対自転車」”くらべてみれば”の放送について、当所はペダル踏力の測定について協力したが、放送しなかった内容も含めて報告する。対象の自転車は26形軽快車(歯数31、14)、一輪車は24形車輪である。ライダーは日本記録をもつ実力者である。スタートダッシュでの違い、定速度走行での違いを求めた。これらから、一輪車は自転車に比べ1.5-2.5倍のエネルギーを必要とすることが分った。しかし腹筋、背筋を強めバランス感覚を高める一輪車と、心肺機能を高め、体力増進を図る自転車とは目的が異なる。 入力日 19930223
キーワード 軽快車/一輪車/ペダリング/エネルギ代謝 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00600.pdf
 

自転車構成部品の調査

通番 1904 入力番号 J00599
副題 報告者 リサイクル・グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.131 1993-1 P5-6 DW5TB1PH3 発行年月日 19930111
概要 昨年、通産省から「今後の廃棄物処理・再資源化対策のあり方」についてのガイドラインが示された。当技術研究所ではこのガイドラインの具体的な内容の中の”減量化・処理容易化のためのモデル車の開発研究”のための検討資料にするため、各種完成車のうち、生産台数の多い軽快車を主に自転車構成部品の調査を行ったので、その概要を報告する。自転車8台分について、材料を鉄、ステンレス鋼、アルミ、銅及び銅合金、合成樹脂、ゴム、亜鉛に分類して集計した質量の比率では、鉄が68.4%であった。 入力日 19930223
キーワード 自転車部品/材質調査/リサイクル 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00599.pdf
 

高温超伝導について

通番 1903 入力番号 J00598
副題 報告者 伊藤太一朗
所属 大阪府立大学 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.131 1993-1 P3-4 DW3 発行年月日 19930111
概要 超伝導の歴史、超電導とは、超伝導体の作製、将来の超伝導技術の各項に分けて解説している。4.2Kで電気抵抗が突然0になる超伝導現象が発見されたのは1911年。この特異な現象を求めて金属・合金・金属間化合物において多数の研究が行われた。酸化物超伝導体は沸点77Kの液体窒素中で超伝導状態を得られるので、その用途は大きく広がる。近い将来実現が予想されるリニア・モーターカー、超伝導電力貯蔵装置などでは、装置の小型化が可能でかつ液体窒素中でも使用できる酸化物超伝導体に置き変わって行くだろう。 入力日 19930223
キーワード 超伝導/高温超伝導/リニア・モーターカー 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00598.pdf
 

(1993年)年頭にあたって

通番 1902 入力番号 J00597
副題 報告者 濱崎健輔
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.131 1993-1 P2 発行年月日 19930111
概要 昨年を振り返り、研究の一端を紹介して、理解と協力を願いたい。1.モノコックフレーム体の成形について。多くの特殊技術・技能を蓄積でき、これを基に実利ある展開を模索する。2.自転車専用小型カッター。自転車の廃棄処理問題に関して、上々の評価を得た。今後の拡大を期待する。3.スポーツ用車いす開発。好評を得た。4.工業規格化。データーの蓄積、提出を可能とした。5.フレームの強度解析。コンピューター応用解析技術により成果をあげた。6.JBTCネット。有料運用を開始し、利用の拡大を期待している。 入力日 19930222
キーワード 研究開発/研究報告/技術情報 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00597.pdf
 

(1993年)新年のご挨拶

通番 1901 入力番号 J00596
副題 報告者 飯塚史郎
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.131 1993-1 P1 発行年月日 19930111
概要 1993年の新しい年を迎え、謹んでお慶び申し上げます。昨年の我が国経済は、受注、生産、販売等の大幅な減少を背景に、円高不況時を上回る程の厳しい状況にあったといわれている。平成5年度振興事業の策定においては、まず国内需要の拡大策に重点を置き、特に消費者に対するPR活動を積極的に展開して、潜在需要の喚起を図りたい。交通安全対策事業、卸・小売部門の経営改善対策事業、技術的研究事業、海外事業、放置・廃棄自転車対策・再資源化対策促進など諸施策と事業を積極的、かつ強力に推進し、自転車産業の振興発展を図る。 入力日 19930222
キーワード 事業計画/研究開発/自転車産業振興協会 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00596.pdf
 

モノコックフレームの試作研究を終了して

通番 1900 入力番号 J00595
副題 報告者 管理部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.130 1992-11 P8 TB1 発行年月日 19921130
概要 技研ではモノコックフレームの開発に着手し、FRP業界で注目されていたRTMに着目し、その技術を自転車フレームに適用、展開を行いSRTMの技術を開発した。その成果は、各種広報、講演会、技術研修会等にて周知普及を行った。しかし自転車メーカでは重量増、高コストなど商品として魅力に乏しく、将来的可能性のある技術との認識であった。しかし、更に軽量化に成功するなど新しい動きもみられる。そこで、これらの成果を有効に自転車業界にご利用いただくため、関係設備を貸与して活用していただくことを計画した。 入力日 19930105
キーワード モノコックフレーム/SRTM/生産設備 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00595.pdf
 

JBTCネット本運用開始

通番 1899 入力番号 J00594
副題 報告者 JBTCネット事務局
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.130 1992-11 P7-8 PH1 発行年月日 19921130
概要 JBTCネット(自転車技術情報通信ネットワークシステム)は自転車及び福祉機器(主に車いす)に関連した技術情報を提供する公衆回線を介したパソコン通信としして、平成2年12月1日から実験的に一般公開し、その後システム機器の整備・動作の確認、参加利用者の募集等を行い、本格稼動へ準備してきた。この間、利用者会員も80名を超え、センター側の準備もほぼ整ったことから、平成4年12月1日から本運用を開始する。ネットの主メニューは、データベース検索、電子掲示板、電子メール等である。 入力日 19930105
キーワード JBTCネット/情報サービス/情報検索システム 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00594.pdf
 

中国自行車協会との技術交流

通番 1898 入力番号 J00593
副題 報告者 中島宏
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.130 1992-11 P6 TB1PH3 発行年月日 19921130
概要 日中自転車関係の緊密化事業の技術交流の第3回目として、今回中国側より特に高級スポーツ車用フレーム生産に関して品質向上、安全性等の問題にテーマを絞った強い要望があり、その技術交流に参加する機会を得たので概要を報告する。主な日程内容は次のようであった。上海自行車三廠見学(フレーム、前ホーク工場)、講演(東洋フレーム社の作業工程)、上海自行車三廠においてTIG溶接実技指導及び講演、フレーム製造に関する討論会、他に上海浦東開発区見学、スチールボール工場見学、懇談など。 入力日 19930105
キーワード 技術交流/中国/スポーツ車/フレーム 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00593.pdf
 

身体障害者用スポーツ機器の開発(第2報)

通番 1897 入力番号 J00592
副題 報告者 福祉機器研究グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.130 1992-11 P4-5 DW1TB1PH3 発行年月日 19921130
概要 身体障害者が健常者と同じように、気軽に中距離程度を移動でき、スポーツ・レジャが楽しめるような乗り物の開発を行ってきた。第1次試作として、上肢の機能が正常な下肢障害者を対象にした「アームサイクル」と名付けたクランク駆動式三輪車、レバー駆動式三輪車を試作した。本年度は、第2次試作として前年度試作した乗り物の改良を行った。これらについて、試作車の問題点、改良の要点と改造試作の結果と検討、台上走行実験装置による実験結果、ならびに今後の課題などについて報告する。 入力日 19930105
キーワード 三輪車/身体障害者/レバー駆動/スポーツ用品 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00592.pdf
 

機能性塗膜の現状について

通番 1896 入力番号 J00591
副題 報告者 江口金満
所属 元名古屋市工業研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.130 1992-11 P1-3 DW3TB 発行年月日 19921130
概要 塗膜作成における機能性材料の開発進展した昨今では、これら材料による基材表面の改質機能化が急激に発達して、分類すると次の機能が挙げられる。機械的、熱的、電気・磁気的、光学的、生態、化学的、表面エネルギ的、分離などである。そのうち代表的な機能性塗材として機械的機能塗材、電気的機能塗材、磁気的機能塗材、およびその他としてそれぞれ解説する。その他の中では、防カビ塗料、貼紙防止塗料、錆上塗料などが注目されるものである。 入力日 19930105
キーワード 塗膜/塗装/機能 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00591.pdf
 

自懇研究会を開催して

通番 1895 入力番号 J00590
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.129 1992-9 P6 発行年月日 19920930
概要 5月29日、「自転車の複合材料への期待と課題」というテーマを含む自懇研究会を大阪支所で開催した。スポーツ工学シリーズの第一回として(株)アシックス基礎研究部長の福岡正信氏から「スポーツ工学研究所の紹介」と題して講演が行われた。次に「自転車の複合材料への期待と課題」というテーマで、シーテックの冨迫信二氏より自転車業界からみた複合材料という観点から話題提供があり、途中よりディスカッションに入った。参加者(定員20名)から活発な意見、質問、提案などが出され時間が足らないほど白熱化した。 入力日 19921022
キーワード 技術懇談会/スポーツ工学/複合材料 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00590.pdf
 

技術研修会の開催報告

通番 1894 入力番号 J00589
副題 報告者 技術研究所
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.129 1992-9 P5 発行年月日 19920930
概要 技術研究所では広報活動の一環として毎年「技術研修会」を開催している。以前は自転車業界入社2、3年目の社員を対象に自転車の基礎的な試験評価技術の研修を主テーマに開催していたが、数年前より毎年個別のテーマを決めて開催している。今年度はコンポジットの研修とし、平成元年-3年度にかけて研究開発した成果をもとに、SRTMモノコックフレームの成形研修とした。定員10名予定のところ14名の参加を得、講義と成形実習及びサントリー木曽川プラントの見学が行われた。終了後のアンケート結果はおおむね好評であった。 入力日 19921022
キーワード 研修会/SRTM成形/技術研究所 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00589.pdf
 

一宮市のリサイクル自転車と犬山市の廃棄自転車処理の現状

通番 1893 入力番号 J00588
副題 報告者 リサイクルグループ
所属 技術研究所 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.129 1992-9 P4-5 DW3TB1PH5 発行年月日 19920930
概要 廃棄自転車は、平成4年4月の総務庁交通安全対策室の調査報告書によると、70万7千台に達しており、これらの自転車の素材を資源として再利用することが求められている。前回報告した名古屋市の放置自転車対応策の現状に続いて、今回は、愛知県一宮市で廃棄自転車をリサイクルし、無料貸自転車として市民が利用している現状と、愛知県犬山市において、粗大ごみとして出された廃棄自転車処理の現状について調査した概要を報告する。 入力日 19921022
キーワード 廃棄自転車/資源リサイクル/粗大ごみ 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00588.pdf
 

スポーツシューズの科学

通番 1892 入力番号 J00587
副題 報告者 福岡正信
所属 (株)アシックススポーツ工学研究所基礎研究部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.129 1992-9 P1-3 DW7 発行年月日 19920930
概要 靴の機能のうち主なものは、1)適合性、2)衝撃緩衝性、3)反発弾性、4)安定性、5)靴底の摩擦、6)柔軟性、7)靴内気候(温度・湿度)、8)重量などである。ここではその中の主なものを次の項目に分けて解説している。3.適合性とは。4.衝撃緩衝、1)評価方法、2)衝撃の調整機能、3)疲労と調整機能、5.反発弾性、1)反発弾性とは、6.安定性、1)安定性とは、7.靴底の滑り、1)滑りの功罪、2)試験方法、8.靴の柔軟性。最も大切な適合性の分野の進歩が今後の課題であるという。 入力日 19921022
キーワード スポーツシューズ/技術情報/機能試験 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00587.pdf
 

廃棄自転車用切断工具の試作

通番 1891 入力番号 J00586
副題 報告者 生産技術研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.128 1992-7 P8-10 DW2TB1PH6 発行年月日 19920730
概要 放置自転車、廃棄自転車の増加に伴い、自転車の切断処分の必要度が増し、そのための切断工具の調査を行った上、軽量で簡単な操作、低騒音、安全でかつ安価な工具として油圧作動式の切断工具を油圧機器メーカー(株、ダイア)と共同開発した。試作3タイプのうち、タイプ3は小型電動油圧ポンプと切断刃物部を分離し、軽量で切断作業を容易にした高性能の工具である。改良を加えて、切断可能パイプ直径を45mmとした(公称出力7.9トン、重量3.5kg、油圧ポンプモーター540w)。量産試作をすすめることとした。 入力日 19920902
キーワード 廃棄自転車/切断装置/油圧駆動/可搬型 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00586.pdf
 

ファインセラミックスの成形

通番 1890 入力番号 J00585
副題 報告者 大阪支所機械加工課
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.128 1992-7 P6-7 DW4TB1 発行年月日 19920730
概要 ファインセラミックスは自転車部品には靱性値の低さから使用されていないが、その適用を図る目的で調査、実験を行った。石膏型による鋳込成形法で、アルミナとジルコニアの原料粉末の混合割合を変えて成形体を作製、焼結し、得られた試料の諸特性値の測定、評価試験を行った。収縮率はジルコニアの混合割合が増えること、また、焼結温度が上がると大きくなる。曲げ強度はジルコニアの混合割合が増えることにより高くなる。ワイブル係数は、ジルコニア100%の場合を除きジルコニアの割合が増えれば小さくなる傾向を示すことが判った。 入力日 19920902
キーワード ファインセラミックス/ジルコニア/強度試験 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00585.pdf
 

名古屋市の放置自転車対策の現状

通番 1889 入力番号 J00584
副題 報告者 リサイクル・グループ
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.128 1992-7 P4-5 DW1TB2PH5 発行年月日 19920730
概要 名古屋市における放置自転車対策としての、放置・撤収・廃棄自転車などの現状について調査した概要の報告である。平成4年3月末現在、駅周辺28ヵ所が自転車等放置禁止区域に指定。平成3年10月の放置台数合計は53,308台。平成2年度における撤去台数26,948台、返還台数11,689台、処分台数14,468台、保管台数5,424台である。リサイクル自転車をこれまで数百台カンボジア、ペルーなどに譲渡し、平成4年度には台1回として約500台を市民に低価格で売却した。 入力日 19920902
キーワード 放置自転車/駐輪場/廃棄/リサイクル 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00584.pdf
 

ろう付ロボットの現状と課題

通番 1888 入力番号 J00583
副題 空調機の事例と課題 報告者 東海林邦汎
所属 ダイキン工業(株)ロボットシステム部 出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.128 1992-7 P1-3 DW2TB1PH5 発行年月日 19920730
概要 空調機の冷媒系統のろう付におけるロボットの使用実例について現状を概説する。ろう付ロボットセルの仕様と特長として、1.スタンドアロン形のろう付ロボットセル、2.ライン形ろう付ロボットセル、3.ビジョンセンサによるインテリジェント化、4.ろう付ロボットセルの特長、以上の各項について述べている。さらに多品種少量生産での完全なろう付実現のための今後の課題として、1.3次元による立体視化、2.カラーによる識別、3.双腕ロボットによるワークの位置決めなどの多くの研究開発の成果が期待されるとしている。 入力日 19920902
キーワード ろう付け/ロボット/空調機 画像枚数 3
PDF頁数 3 file J00583.pdf
 

ドイツ二輪車部品工業会専務理事ミュラー・ファン・イーセン氏に再会

通番 1887 入力番号 J00582
副題 報告者 林博明
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.127 1 発行年月日 19920530
概要 1991年12月にヨーロッパ各地や研究機関、大学等を訪問し、現状の研究状況や今後の国際交流化の可能性について調査をした。その日程の中で’91年11月に国際交流促進事業の一環として、自振協が招へいして日本各地の視察及び講演のほか、技研本所にも訪れ、職員と親しく 入力日 19920616
キーワード 調査報告 画像枚数 1
PDF頁数 1 file J00582.pdf
 

SRTM前ホークの改良

通番 1886 入力番号 J00581
副題 報告者 品質構造研究部
所属   出典 技研ニュース
号・年月・頁 NO.127 1992-5 P6-7 DW4TB3 発行年月日 19920530
概要 SRTMフレーム体の改良については既報の通りであり、今回前ホークについても改良を行ったので報告する。ホーク肩の形状において、くびれをなくす形に変更したところ、応力集中が緩和されることが確認できた。糸角および形状による特性の評価試験を行った。糸角は剛性を高くすることと、作業性の点から10゜が適当と考える。ホークステムと肩との界面の強度問題解決に向けて改良を行った。その結果、M4のボルトをホークステムに2本ねじ込み突起物を付加した形のものが、簡便で、静的強度、疲労強度ともに向上が図られた。 入力日 19920616
キーワード SRTM成形/前ホーク/ホーク肩/ホークステム 画像枚数 2
PDF頁数 2 file J00581.pdf

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